互いに大切に、すべては人間性、ほか

互いに大切にしあう

互いに大切にしあう。
これが一番大事なこと。
ほかにもっと大事なことはないんだろうかと、考える必要はない。
大事なことはたった一つ。
教会に来ると、ねえ、掟と呼ばれるものが山ほどあるかのような錯覚を持たされる。
モーゼの十戒とか。
ずらずらずらと書いてある。
だけどオ、幸か不幸か何も覚えていない。
一言で言ったら、一つだけ。
互いに大切にしあいなさい。
自分がどういう扱いを受けたか、それを思い出して、仲間に対して大切にする。
それさえ守っていたら大丈夫だよ、と。
「あー、今日は日曜日だったけど、教会へ行ってないなあ」って、そんなこと悔やむ必要はない。
教会に来なくてもいいんです。
家族、病人を大切にする。
教会はこれまでそういう人たちを「愛さなければいけない」と教え込んできた。
人間をだれでも愛するなんてできっこないんですよ。
できるはずがないですよ。
じゃあ、聖書が間違ってたの? 
そうじゃ、ないんですよ。
聖書は間違ってないんですよ。
アガペーの翻訳が間違っていた。
アガペーというのは「大切にする」。
それを、誰に対しても「愛さなければ駄目だ」と教会は教えた。
押し付けた。
その結果、偽善者が山ほど生まれた。
「私はあなたを愛しています!」。
でも、言われた方だって権利ありますよね。
「あんたに愛されたら困る」(笑い)。
それをね、教会という所が「愛さなければ」と教え込んできたものだから偽善者が山ほど生まれた。
愛というものを普遍化した結果です。
ギリシャ語の原文通り「大切にしあう」。
相手の尊厳をしっかり認めて、大切にしあう。
聖書が日本で最初に翻訳されたとき(秀吉の時代)はなんと「御大切」だった。
それが明治時代にインテリたちが考えて「愛」としたものだから訳が分からなくなってしまった。
https://bit.ly/33HCC1S

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中国のネットでは、まるで「王毅凱旋行進曲」を奏でて王毅凱旋のお祭り騒ぎをやっているような
熱狂ぶりだ。
われらが王毅、よくやった!
中国の外交勝利だ!
日本は釣魚島が中国の領土だということを黙認したぞ!
といった声に溢れている。
たとえば「釣魚島!訪日期間、王毅は遂に言ってのけたぞ!主権問題一寸も譲らず」や
「訪日で釣魚島に関して聞かれ、王毅はみごとにやり返した!」あるいは
「25日、王毅日本で釣魚島問題を語る。中国の立場を明確にさせた意義は非常に大きい!」
など、枚挙に暇がない。
なんということだ!
情けないではないか。
https://bit.ly/2VDsVwU

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トランプ大統領の政策や性格には多々問題があるにしても、世界で最も重要情報が集まるホワイトハウスの内
幕を、かくもあけすけに、ツイッターで日々流してくれて、大変感謝している。
私は朝、目を覚ますと、枕元近くのスマホを手繰り寄せて、まずはトランプ大統領の「つぶやき」を確認する
ことから一日をスタートさせる。もう4年近く、この習慣を続けているのだが、そこには刺激的な内容がふんだ
んに含まれているため、読んでいると目がシャキッとしてくるのだ。
そんな日々が終わってしまうのは、少々残念である、、、

「3人のキーパーソン」とは、以下の通りだ。
1)アントニー・ブリンケン(Antony Blinken)次期国務長官
1962年4月、ニューヨークのユダヤ人家庭に生まれる。少年期にパリに移り住み、ハーバード大学を卒業。コロ
ンビア大学で法学博士号取得。1994年からクリントン政権で、NSC(国家安全保障会議)メンバー。2002年から
上院外交委員会スタッフディレクター。2009年から2013年まで、オバマ大統領副補佐官及びバイデン副大統領
安保担当補佐官。2014年から2017年まで、国務副長官。トランプ政権中は、CNN外交アナリストなどを務めた。
2)ジェイク・サリバン(Jacob Sullivan)次期安保担当大統領補佐官
1976年11月、ミネソタ大学教授の息子として、バーモンド州バーリントンで生まれる。イェール大学国際政治
学部を卒業後、オックスフォード大学で修士号、イェール大学で博士号取得。2009年にクリントン国務長官副
主席補佐官として、長官とともに112ヵ国を歴訪。2016年の大統領選でクリントン候補の首席外交政策顧問を務
めた。
3)アブリル・ヘインズ(Avril Haines)次期国家情報長官
1969年8月、ニューヨーク市立大学教授の娘として、ニューヨークに生まれる。高校卒業後、東京の講道館に一
年間、留学。柔道と空手を学ぶ。シカゴ大学物理学部卒業。2001年にジョージタウン大学で法学博士取得。200
3年から国務省法律顧問、2007年から上院外交委員会副委員長顧問、2008年から国務省法律顧問、2010年からホ
ワイトハウス顧問、2013年からCIA(米中央情報局)副長官。トランプ政権時はコロンビア大学上級研究者を務
めた。
https://bit.ly/2I9TC9F

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「すべては、その人がどういう人間であるかにかかっている」
「最後の最後まで大切だったのは、その人がどんな人間であるか『だけ』だった」
 「人生も、健康も、幸福も……すべてが疑わしいものになり」
「すべてが、裸の実存に還元され」
(V・E・フランクル『それでも人生にイエスと言う』)

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(書評より)皇軍の顛末
明治維新後、西洋文化を農村に伝えたのが軍隊だったという驚き。
軍隊に属して初めて靴、時計、洋食、洋服などを知った農民が、退役後に地元に帰り、その習慣を広めたとい
う。軍隊は、地主・小作という身分制度を乗り越える役割も果たしていた。極貧だった当時の日本で、新しい
文化、文明の伝達装置として機能していた軍隊は、その後、極端な精神主義に陥り、「皇軍」となって自滅し
てゆく。部下の反逆を怖れ、天皇の名の下に「命令絶対」を自他に強要したことに著者はその原因をみる。
歓送行事もなく戦場に送られた兵士が、報道管制によって郷土の農村から切り離され、帰る場所を失い、餓死
・海没・特攻死していった。読後、その哀しさが残る。
「日本の軍隊―兵士たちの近代史 」(岩波新書) 吉田 裕

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中国が世界最大の水力発電所である三峡ダムより3倍大きい水力発電所建設に出ると香港紙の明報が29日に
中国のエネルギー問題を専門的に扱う新聞である中国能源報の報道を引用して伝えた。
明報によると、26日に開かれた中国水力発電工程学会成立40周年記念大会で中国電力建設グループの晏志
勇董事長は「党中央が第14次5カ年計画と2035年発電目標建議で明確に雅魯蔵布江力発電所開発を提出
した」と話した。 
「これは党中央文書に初めて記載されたものでとても明確に『実施』するとされている。水力発電所業界では
歴史的な機会になるだろう」と明らかにした。雅魯蔵布江は中国・チベットに源を発しインドとバングラデシ
ュを経てベンガル湾を通じて海につながる。
https://bit.ly/2JN9HlP

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大阪市コロナ専門病院「もたない」 看護師14人が退職
2020年12月2日 朝日新聞
新型コロナウイルス感染者の急増で、大阪市内の医療体制が逼迫(ひっぱく)している。全国初のコロナ専門
病院となった大阪市立十三(じゅうそう)市民病院(同市淀川区)では、医師や看護師の相次ぐ退職でコロナ
患者を計画通り受け入れられず、他の市立病院などから医師や看護師の応援派遣を受けて急場をしのぐことに
なった。ただ人手不足は常態化し、現場からは「さらに職員が減ればもたない」とコロナ専門病院の返上を求
める声も上がる。
十三市民病院は元々、18の診療科を持つ総合病院だった。緊急事態宣言下の4月14日、松井一郎市長が十三市民
病院をコロナ専門病院にすると表明。当時は、重症者の治療に必要な体外式膜型人工肺(ECMO〈エクモ〉)が
ある医療機関で中等症患者も抱え、重症者の受け入れを難しくしていた。中等症専門となった十三市民病院は
、「医療崩壊させないためのとりで」(松井市長)と位置づけられた。
だが、コロナ専門病院化は痛みを伴った。4月16日から外来診療や救急診療、手術を順次休止させ、約200人い
た入院患者全員を転退院させた。元々あった結核病棟で20人近くのコロナ患者を受け入れていたが、他のフロ
アで感染防止の仕切りや床の張り替えなどの工事を進め、5月から90床での受け入れを始めた。
だが、コロナ患者が一時的に減った6月ごろから、医師や看護師らが次々と辞めていった。10月までに医師4人
、看護師14人を含む25人ほどの病院職員が病院を離れた。職員全体の7%を占めた。背景には本来の専門分野の
患者を診られなくなったことへの戸惑いなどがあり、分娩(ぶんべん)に立ち会えなくなった産科の看護師も
辞めた。
病院では、離職を防ごうと、7月から産科以外の外来を再開したが、利用者はコロナ禍前の半分程度にとどまる
。新型コロナ以外の入院患者も以前の2割に満たず、退職者が続いた。
また、コロナに感染した入院患者の約半数は80代で、食事や排泄(はいせつ)の介助が必要な人が多く、看護
師不足に拍車をかけた。他の医療機関からの医師や看護師の応援もなく、11月に入って感染者が増加しても、
コロナ患者の受け入れは60人程度が限界だった。
病院を運営する地方独立行政法人大阪市民病院機構や市などは11月26日、市立総合医療センターなどから、看
護師や医師を十三市民病院に派遣することを決めた。計画通り90人の受け入れを可能にするためだが、この影
響で、同センターのがんなどを患うAYA(思春期と若年成人)世代の専用病棟が一時閉鎖されることになった。
十三市民病院の西口幸雄院長は「精神的な負担を考えると、離職を防げないかもしれない。やっていけるのか
という不安は変わらない」と話す。

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安倍前首相がSNS投稿で”事実誤認”
慰安婦報道の最高裁判決で削除要求
https://www.47news.jp/47reporters/5544289.html

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「ダチョウ肉は、毎日食べても飽きない。クセがなく、赤身のうま味が楽しめるため、脂のしつこい肉が苦手
な人には最高の食材です」
日本オーストリッチ(ダチョウ)協議会の田中俊之事務局長も、こう解説する。
「ダチョウは少ない粗食でしっかり育つということが特徴。少ないエサで多くの肉を取ることができるのは、
サステナビリティという点で大きなメリットです」
1kgの牛肉を得るためには11kgのエサが必要だ。豚は6kg、鶏は4kgと続く。しかし、ダチョウなら3kgで育つ。
その秘密は腸にある。ダチョウの腸は消化能力が高く、餌に含まれる栄養を効率よく吸収できるのだ。そのた
め、フンはハエがとまらないといわれるほど匂いが少なく、量も少ない。それが掃除する手間を減らし、飼育
のしやすさにもつながっている。環境への適応能力も高く、日本では北海道から沖縄まで飼育されている。
https://bit.ly/2If3LC0

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(2020年11月刊行)
2030年の期限まで10年を切り、貧困や格差、環境破壊等の慢性的危機に加え、パンデミック危機の今そ
の真価が問われているSDGs。日本政府の元交渉官とNGO代表とがSDGsの概要、交渉秘話、実践と展
望を紹介する。
地球1個分のキャパシティを超えない「続く世界」を目指す17のゴール。2030年の期限まで10年を切り、パンデ
ミック下の今こそ、危機の時代の羅針盤としてその真価が問われている。日本政府の交渉官と開発・環境関係
のNGO代表とが、SDGsのイロハ、交渉秘話、SDGsの現状、プロが見たその強みと展望などを漏れなく紹介する。
 達成年まで10年を切り、パンデミックの今、日本政府交渉官とNGO代表とが明かすその強みと展望。
目次  はじめに??危機の時代の羅針盤
第1章 SDGsとは何か
1 持続する世界を作るための目標
2 強いられた変革
第2章 国連でのSDGs交渉
1 SDGsの起源
2 SDGsの合意まで
3 先進国と途上国との二分法を超えて

「SDGs  危機の時代の羅針盤」 (岩波新書 新赤版)

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東南アジア、中国高速鉄道事業が中断 2020/8/21(金) 
タイ、ミャンマー、インドネシアなど
中国版新幹線・高速鉄道の東南アジア拡張プロジェクトが滞り始めている。その穴を埋める形で中国は、約7
0兆円規模の資金を投入し、国内高速鉄道のインフラ拡張に踏み出す。採算無視の同プロジェクトは、共産党
政権の負の遺産になる可能性が高い。 (池永達夫)
インドネシアでは首都ジャカルタと主要都市バンドンを結ぶ高速鉄道(約140キロメートル)の工事が新型
コロナウイルスの影響で今春以降、中断されたままだ。中国の国有銀行が融資し、国有企業が工事に関わる事
業だ。工事の進捗(しんちょく)率は50%に届かないまま、来年を完成予定とする建設計画は大幅な変更を
余儀なくされる見込みだ。
ミャンマーでも中国国境ムセと同国第2の商都マンダレーを結ぶ高速鉄道計画も現在、凍結状態にある。
https://bit.ly/33FcEMu

==

誤訳っぽいのがあったので、ちょっとチェック(中日翻訳)
https://bit.ly/3g7JyKD  

ーーーーー
(色平)
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