人命より優先オリンピック、政治利用で国破綻

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/12/8) 武田砂鉄 なぜオリンピックばかりが優先されるのかを語る、人命より優先されるオリンピック、政治利用を許したらこの国破綻を説く!

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーライターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さん、アシスタントは砂山圭太郎さんでした。

 ネタはなぜオリンピックばかりが優先されるのか?先週菅氏、2カ月半ぶりに記者会見、勝負の3週間というのに国会は開かれず、日本学術会議、安倍氏の桜も年末年始で忘れさせるもの、菅氏、人類がウイルスに打ち勝った証でオリンピックというものの、芸人がM1かったら冠番組と言ったら先に勝て、であり、なぜオリンピックを優先か=オリンピックを何としてもやりたいので対策が先送り、安倍氏は今年3月にオリンピック延期決定まで聖火リレーといい、小池氏も毎日出てオリンピック、そしてコロナ対策は無視、GoToは中止どころか来年6月まで=オリンピックの露払い、そしてワクチンもオリンピックの選手は、観客は、になり(=国民生活は無視)、しかしオリンピックどころでないという選択肢のはず。

 先週、大会組織委員会と国、東京都がオリンピックのために3000億も出す、大きなお金を見たら、日本学術会議の10億と比較して、学術会議の300年分=オリンピックが既得権益、森氏は3000億のために国民の理解を、として、メディアは小さく見せろと国民の神経逆撫で。東京都、国、組織委が出すというが、都民は国民でもあり、税金から出て、組織委員会はスポンサー代もあるものの、国民の血税が浪費。

 国は、外国からの観戦の人を2週間隔離、公共交通機関を使ってもいい=オリンピックのためにはいくらでも特例措置、選手村も制限なしとバッハ氏は嘯き、バッハ氏、東京の選手村に恋すると言って、しかし1週間で帰れ、プロ野球の球場も満員にして人体実験を意図してもファンは敬遠、値段を下げてもファンは人体実験に来ず、オリンピックに反対すると、選手が頑張っていると叩かれるが、体操の内村氏はオリンピックをやってくれと言うが、アスリートと困窮する国民は同じ位置ではない、国民は店の売り上げ、ライヴのことを考えている人もあるのに、今はオリンピックと言うとファーストプライオリティになる。

 大竹さん、放映権は32億で握っていると説かれて、武田さん、バイデン大統領がアメリカが参加しないという可能性があり、アメリカのテレビ局が莫大な放映権料を払い、日本なのに早朝、深夜とアメリカにいい時間帯にされる、東京の猛暑の時間でないとアメリカの視聴率が取れない。大竹さん、リオ五輪の後アルゼンチン破綻、長野オリンピックで長野県破綻と説かれて、武田さん、オリンピックに莫大な経費がかかり立候補する都市がない。

 さらに、オリンピックと解散総選挙の時期があり、年始にスキャンダルで解散総選挙はできず、菅政権はオリンピックをしてそれで選挙を意図して、GoToを続けてテンションを上げて選挙、しかしオリンピック憲章の政治悪用禁止なのに、オリンピックが人命より優先されるのはおかしい。大竹さん、業者もその予定でも、コロナとのまた裂きと説かれて、アメリカの感染拡大はこれから、武田さん、アメリカなど来年春に不参加となり、日本沈没の可能性で締めくくられました、以上、武田さんのお話でした。

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