12/9(水)「最高裁判決後の格差是正、均等待遇実現の 手がかりを求めるリレートーク 」

12/9(水)「最高裁判決後の格差是正、均等待遇実現の 手がかりを求めるリレートーク 」@文京区民センター&オンライン

紅林進です。

下記リレート一ク集会の案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)
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 白石孝です(反貧困ネット、官製ワーキングプア研究会)
 下記のリレートーク集会を個人3人で「意気投合」し、発案しました。
組織や運動領域の違いとは関係なく、ともかく「働いてもなお貧困」
「生活困窮」全て、日本の貧困に対して横断的のい、社会的連帯を
進めるためのとっかかりを見出そうという企画です。
 この日は、ともかくいろいろな方に発言してもらおうと思っていま
す。労働契約法や判決の解釈や批判はもちろん含みますが、それに
留まらないで、民間も公共も非正規労働者が連帯しよう、正規職も
いつ倒産、廃業などで職を失うかもしれない、だから一緒に闘おう、
最低賃金千円なんてとんでもない、生活保護をはじめとした福祉政策
は本当に「政策が貧困だ」などなど。

 会場はコロナ対策を取ります。会場に来れない全国の方や人が集まる
場所には行きたくない、という方向けにはオンライン(100名まで)で
繋げる準備も進めています。

◆◆最高裁判決後の格差是正、均等待遇実現の
  手がかりを求めるリレートーク(オン・オフ同時開催)◆◆

 10月13日及び15日の最高裁判決に関しては、各弁護団や担当弁護士、
さらには法律団体や労働団体から声明、コメント、分析などが発表され
ています。
 また、野党からは議員立法で法改正案が提出されました。
 最高裁判決に関して、勝訴、敗訴それぞれの判決内容の分析をさらに
深めることは、運動を拡げるためにも、続く訴訟のためにも有意義です。
 また、法制度のさらなる改善の実現も重要です。
 さらに、これらの取り組みを当該の非正規労働者及び関係者の範囲に
留めることなく、社会全体の不正義解消へ向けて、より幅広く、より大
きな社会運動をつくることが、分断された現実を超えるのに必要な取り
組みではないでしょうか。
 そこで、まずは様々な場で運動を進めている皆さまからご意見を出し
ていただき、今後の運動を模索することを目的に、下記の会を設定しま
した。

1)日  時 2020年12月9日(水)午後6時30分~8時45分(6時受付)
2)会  場 文京区民センター3A~並行してオンライン開催
3)内  容   *1発言は最大5分(のべ20人発言)
第1部 ①訴訟当事者から「これから」へ向けて
        ~メトロコマース、大阪医科薬科大、郵政ユニオン
    ②訴訟代理人弁護士から判決の評価
        ~メトロコマース、大阪医科薬科大、郵政ユニオン
第2部 ①法律論からのコメント 
    ②労働運動からのコメント 
    ③ジェンダー観点からのコメント 
    ④貧困者運動からのコメント 
    ⑤外国人労働者運動からコメント
    ⑥エッセンシャルワーカー(公共労働)からコメント
第3部 フリートーク(時間の許す範囲で)

4)オンライン(Zoom)参加申し込み 先着90人 
             ⇒ musicasia3791@gmail.com
   ※申し込まれた方に12月上旬にZoomのUrlをお知らせします。
   ※文京区民センターには直接お越しください。(定員95人)

<呼びかけ人> 笹山尚人、竹信三恵子、白石孝(090-2302-4908) 

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