#日本学術会議への人事介入に抗議する 69

2020年11月10日(木)
#日本学術会議への人事介入に抗議する 69(宮沢・レーン事件)
大津留公彦

長野県教員事件や
小林多喜二虐殺
1933年画期となりし
(1933年)

滝川教授は
文官高等分限委員会
2時間の議論で免職となる
(1933年)

「我が国家と相容れざれば許容せぬ」
大審院長
滝川教授に
(1933年)

美濃部教授議員免職の後
大学は
「国体明徴」徹底される
(1935年)

「国体の本義」に反する
「民主主義的傾向」
美濃部を罰す
(1935年)

マルクス主義と闘った
河合教授
個人主義問われ
35分で免職
(1939年)

開戦時
北大学長訓示する
「学者と雖も剣を執って起て」
(1941年)

北大で起こりし宮沢・レーン事件
旅行好き学生
冤罪逮捕
(1941年)

参考 12月8日しんぶん赤旗記事
学問の自由と思想統制の歴史 荻野富士夫/行きついた先は一学生の冤罪…

https://ja.wikipedia.org/wiki/宮澤弘幸・レーン夫妻軍機保護法違反冤罪事件

ーーーーー

 1. 主題の以前のものは本サイトに順次連載。

2.主題に関係ある以前の和歌・俳句など、及びGoTo中止に関するものはこちらに:

#GoToキャンペーンを中止して下さいキャンペーン:民:神の声

3. 日本学術会議会員任命拒否の撤回を求める新しい署名運動にご協力を‼

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