命・心を守り貫き生きよ‼

J-WAVE JAM THE WORLD(2020/12/10) 堀潤&秋田ひろむ コロナ禍の中の表現活動から2020年を語る、心は絶対に明け渡してはいけない、報道と電波の意味を追求する

 永岡です、J-WAVEのJAMTHE WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

 報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、鶏卵汚職について、西川元農水大臣が札付きのワルであることをブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12643156162.html 

 元週刊現代編集長の元木昌彦さん、J-CASTニュースの週刊誌紹介で、新潮、文春の鶏卵汚職記事について書いておられます、https://www.j-cast.com/tv/2020/12/10400799.html?p=all このままだと吉川氏も「氏」がなくなりそうで、元木さんは疑惑隠しで1月解散したら自爆解散だと指摘されています。

 そして、テレビには大阪の吉村知事、松井市長がまたぞろ頻繁に出て、それも大阪のテレビ局だけでなく東京キー局にもで、維新をヨイショ、これは視聴率のためと思われて、テレビは末期的、維新がトコーソーに没頭してコロナ対策を怠ったことをテレビは指摘しません!このままだと太平洋戦争と同じです!

 堀さんの気になったニュース、堀さんもバンドされたことがあり、堀さんはNHKに行かれて、報道の20年、伝え方は多様、言葉で伝えられる世界とそうでない世界もあり、言葉で閉じ込めることもあり、芸術、アートは素晴らしい奥行きを与えてくれる、堀さんも障害者のアート展に参加されて、障害の属性は明示せず、例えば8歳の子供が書いたと言葉の中に閉じ込められて、誰かの貼ったレッテルのみの評価はダメ。その施設はクラウドファンディング、アールドビーブル(https://a-port.asahi.com/projects/artdevivre-odawara/ )、福祉作業所、発注からではなく、アート作品を販売、企業がうちのビルに絵を描いてほしいとなった。

 JAMは全国各地から聞かれて、高市早苗氏が毎日新聞に寄稿、NHK改革について、営業経費が多すぎるというものの、堀さんも実感、NHKも公共放送の受信料を払ってもらうところにコストをかけて、堀さんも不祥事の後受信料を払って、と回り、しかしなぜあれを報道しないとなると、公共放送の意味はあり、なぜ放送人が選ぶものだけ放送されるのか、公共放送についてNHKが発信なし、NHKは公共性を発揮すべき、電波は特定の事業者のみ発信で気で、しかしパブリックアクセス、公共放送でこれをどうやるか海外では論議されて、堀さんも8bitニュースを発信する意味は、市民がこれを電波に乗せるべきというもの、来週は電波の公共元年として、リスナーがこの事件の当事者として、発信したいとするなら手伝いたいと説かれて、リスナーも顕名が条件だが、JAMを通して発信したい方はメールを欲しいと説かれました。

 UPCLOSE、ロックバンドamazarashiの秋田ひろむさんが登場、社会的な問題を背景にした独自の世界観は何に由来するのか語られました。コロナで閉塞の2020年は間もなく終わり、生きるのもつらいとの声も堀さん多数聞き、令和2年の楽曲を今年発表されて、バンド名の由来は普段の日常の苦しみを示すもの、そこから希望の持てるものを、であり、秋田さんも雨にさらされた時代があり、当初、ミュージシャンを目指して挫折、そして秋田に戻り、再起した雨ざらし。今も雨の中。

 堀さんは、雨ざらしの曲を聴くきっかけは原発事故避難者の女性がこの曲に支えられていると言われてそして聞いたもの、大切なものを見出して、闘う時聞く、堀さんも映画をつくる、香港、世界情勢、雨に打たれながらも伝えるべき、生活者に根付いたもので秋田さんに惹かれて、声を上げて戦う人の気持ちがわかり、秋田さんはそう言われてうれしい、作っている時は自分のことを書いて、苦しみを歌い他の人に共感されるのは意外。秋田さんの苦しみは、自分に自信がない、それでも生きていくもの、自分の歌で解決するために歌を作る。秋田さん、七転八倒の中でつくり、堀さんは宮沢賢治さんの雨にも負けずが好きで、農家と土をいじった世界を思わせると説かれて、秋田さんのこめられたストーリーは、普段の生活から発想を得て、青森で生活する男の歌、今回はコロナを描く、東日本大震災の時は震災を歌い、自分を鼓舞する。

 2020年は孤独に苛まれたと堀さん説かれて、秋田さんは、自分も孤独を感じて、曲を暇な時につくり、時間が経ち元気になったら音楽を作る、録音の勉強もして、アルバムは自宅でレコーディングした、もがきながら前進、秋田さんの日常は、取り残された気がする、言葉にするのは難しい。

 来週雨天決行発売、日記のような感覚でつくり、コロナでツアーは延期、音源を出すなら、コロナ禍での自分の生活を記録したもの。

 リスナーより、今年はコロナで、作曲もモチベーションはどう維持したか、コロナを憎んだかと質問があり、秋田さん、コロナは憎んだが、モチベーションはライヴのできないもどかしさがあった。

 令和2年の歌詞で、堀さんは秋田さんに聴きたい、先が見えないけど大丈夫、嘘をつかせた令和2年の意味を問われて、秋田さん、結構大丈夫だと言われて、自分だけでなく、みんな切ないというもの、堀さん、メディアでもコロナに勝とうとはあるが、もう無理、つらい、いい加減にして欲しいという言葉は出ないと説かれて、メディアで弱音は発信しにくい。

 想い、やむにやまれずアルバムを作り、今後10年先、2020年はどう記録されるかというもの、忘れてはいけない、思ったことを作品として残す。堀さん、忘却は悪意なくされて、2011年の東日本大震災、福島原発事故も遠く、なぜ忘却なのかと説かれて、秋田さんは忘れることが怖く、同じ過ちを繰り返すのが怖い、あの時は絶対こうしようとして、人間関係も破綻、覚えることが大切。

 堀さん、思い続けることが負担になるとも説かれて、震災、原発事故の記憶とともに毎日はしんどく、どこに行っても被災者の誰々になると、記憶を背負わせるメディア、社会はどうかと説かれて、秋田さん、加害者にならないために覚え続ける、被害者には忘却の権利はある。堀さん、避難者からお話、古いSF映画、僕らの見ている世界は誰かの悪意かも知れない、明け渡してはならない場所が心というものを堀さん評価されて、情報は誰かに捻じ曲げられるとも説かれて、秋田さんは震災の時、家の近くに中間貯蔵施設、原発事故の際に明日は我が身となり、住民は漠然と絶対安全と思っていたものが、絶対がなくなった。

 明け渡してはいけないのは心は意味があり、裏切ることもあり、心のことは、秋田さん、自分自身は煩わしい喜怒哀楽、楽しいことを見る、喜びもあり、心は譲れない。堀さん、心を揺さぶる発信はSNSにあり、堀さんはプロパガンダを研究されて、政治家たちも選挙でフェイクニュースとバッシングし合うものを問われて、秋田さん、否定しか方法はないのか、立場が変わると否定も変わる、反対意見もあって当然、それを分かり合えたら。

 つじつま合わせに生まれた僕ら、この曲の歌詞を堀さん説かれて、誰もが転がる石なのに、選ばれなかった少年、SDGsなど、違いが分かったら攻撃し合うものを課題というもの、分断について秋田さんは進んでいると感じる、自分が、果たして人を傷つけていないかと疑う、雨ざらしは傷ついた時代から始まり、ただ傷つけるだけではダメ、バランスが必要、堀さんに雨ざらしを教えた女性はそこに希望と言われて、秋田さんは自分のための音楽、自分を鼓舞したい、自分の見たい希望を入れている。堀さんの友人、ウーマンラッシュアワーの村本さんも叩かれる、政治に関わるなについて説かれて、秋田さん、政治についてもっと発信すべき、原発関連施設が秋田さんのところにあり、それを表現して何がわるい、営みのもとにある。

 秋田さんは2021年をどうしたいか、ツアーを成功させたい、形は未定でもやりたいと説かれて、雨ざらしは作品の配信や、オンラインライヴもあるのです。いや、文化の大切さを知りました、文化芸術は不要不急のものではないと私、永岡は痛感しました、以上、堀さん、秋田さんのお話でした。

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