腐臭列島<本澤二郎の「日本の風景」

腐臭列島<本澤二郎の「日本の風景」(3932)

<警察を信頼できない主権者・日本国民の悲劇>より、転載させて頂きました。  

麻生太郎の選挙区の周辺には、やくざが跋扈しているということを何度も聞いたことがある。以前は田中六助の時代からでもある。

炭鉱とやくざの関係でもあろう。その福岡県で、36歳の女性が殺害されて3か月、捜査から逃げた佐賀県警の、とんでもない不始末が県議会で取り上げられたが、同県警幹部はどこ吹く風で追及をかわした。西日本新聞が報じた。  

被害者は何度も佐賀県警鳥栖署に泣きこんでいた殺人事件を、佐賀県警は向き合おうとしなかった。警察は腐っていると叫んでいる警察正常化協議会の出番なのか。大河原・入江元警部補に、判断を仰ぎたいものだ。  

「警察・検察・裁判所を正視する市民の会」を立ち上げなければならない時であろう。まずは検事総長・林真琴を罷免する運動が急務である。

<警察がいい加減すぎるとやくざが跋扈して国破れる>  

自民党政治屋の背後には、やくざが控えている。小此木八郎は大丈夫だろうか。彦三郎秘書のK子さんに聞いてみたいものだ。j移民党本部職員だったNさんなどは「税金泥棒」と断じている。彼は最近、千葉県警と四街道署で繰り返し体験させられた。徳洲会医療事故事件で、である。

公安委員会も腐って、異臭を放っている。  それでも、これまでのところ、警察担当のヒラメ記者のお陰で、日本警察は優秀だと奉じられてきたのだが、実際はその反対であると筆者も断じたい気分である。  

小此木国家公安委員長が、警察刷新に取り組んでいるという話を聞かない。拙著「秦野章の日本警察改革論」(エール出版)を読んで欲しいものだ。  

警察が腐っているため、検察も、裁判所も腐っている!違うだろうか。主権者は、彼らに対して罷免権を行使する時であると、警鐘を乱打したい。

<性虐待にも110番通報が出来ない女性群の悲劇>  

創価学会員のまじめすぎる戦争遺児が、創価学会員が経営する介護施設でアルバイトを始めて、結果、命を奪われた悲惨すぎる「木更津レイプ殺人事件」を、調べてみて驚いた。  

やくざ浜名の強姦と続く性奴隷、逃げ出そうとした途端、ばらすぞの脅しに屈した、悪逆非道の殺人事件であることが判明した。木更津署に告発状も出たが、刑事二課長と係長が、事件捜査の端緒となる告発状を突っ返してきた。ことし春のことだ。やくざ強姦殺人鬼を見逃す千葉県警と木更津署の不当・不正な対応は、今後とも追及することになる。関係者は罷免運動の対象であろう。  

この悲劇的なやくざの殺人事件を通して見えてきた真実は、性虐待に対して被害者が110通報をしていない、通報できないということだった。女性の人格・生命にかかわる重大事件に、日本警察は対応しない、逃げているという真実である。  

日本の女性は、日本で人権も命も財産も保護されていない。「木更津レイプ殺人事件」の被害者の、戦争未亡人の助産婦が残した旧馬来田中学校の前の住宅と土地と、近くの墓地までも奪われて、今は夏草が枯れたまま放置されている。命と財産と身ぐるみすべてを、やくざ浜名に奪われてしまっている。それでも千葉県警と木更津署は捜査しないで逃げている。  

以前書いた「腐臭列島 房総半島の闇」(データハウス)そのままの千葉県なのだ。日本共産党でさえも、やくざと聞いただけで逃げる。朝日新聞も東京新聞のヒラメ記者も逃げてしまった。  

お隣の君津市の水源地の産廃場には、信じがたいことに福島の放射能汚染物質が、実に1万トン以上も投機された。毎日新聞の千葉県版に小さく記事になっただけで、地元新聞も書かない。それが県議会でも追及されていない。やくざがらみ、という事情でだろう。  

やくざに手も足も出ない警察・検察・裁判所の日本の実情といっていい。故郷に戻って暮らしてみると、あまりのひどさに驚愕するばかりである。都心で高給を食んでいる新聞テレビ人間や野党の政治屋も、気付かないのか、積極的に逃げているかであろう。

<自立できない国民と行政と議会の乱れが止まらない>  

コロナの襲来による国民の命よりも、金持ちにGoTo利権をばらまく財閥企業優先こそが、電通五輪の施策だと信じ込むいまの内閣と霞が関にも、隠れてやくざが跋扈している、と即断できるだろう。  

このことは、自由言論のはずのネット社会でも繰り広げられている。元警視総監・秦野章が懐かしく思える現在である。敗戦後、腰に拳銃をぶち込んでやくざ退治をした内務官僚の秦野のような、やくざを駆逐できる政治家がいない日本が悲しい。

<注目を集める警察正常化協議会>  

そんな中での一本のローソクが大河原・入江さんらの「警察正常化協議会」である。腐りきった警察を叩きなおそうと、命を懸けた彼らの活動に敬意を表したい。読者の青柳さんが、彼らとの連絡メールを教えてくれた。  

警察の裏金問題は、主権者への裏切りである。上には媚びを売る日本警察の正体を、元国土庁長官秘書官も分かって、目下、怒り狂っている。こんな日本を子供たちに継承していいのだろうか。  

安心して暮らせない社会、特に女性が泣いて駆け込む、告訴できる役所が存在しない!これが民主主義の国であろうか。そのことに見向きもしない新聞テレビと議会は、すべからく専制独裁的な政府の統治機構にからめとられているような永田町と霞が関である。  

警察正常化協議会の強い発信に期待したい。

<善良な主権者は検事総長・林真琴の罷免運動に汗を!>  

この記事を書いている途中、突然、紙面が黒塗りになった。ネット音痴には、いかんともしがたい。友人に電話してアドバイスを求めたが、妙案なし。長話をしている間、Microsoftニュースを見ていて、しばらくして元に戻したら、黒塗りが消えていた。無事にブログに発信できるか?  

日本の政治刷新には、警察・検察・裁判所を日本国憲法を順守させることである。そのためには、まずは検事総長を罷免するほかない。

2020年12月12日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員) 無事に読者に届くように祈る!ネットも安全でないのか。 

福岡県太宰府市で昨年10月に暴行され死亡した佐賀県基山町の女性=当時(36)=の家族が事件前、佐賀県警鳥栖署に繰り返し相談していた問題を巡り、県警は10日の佐賀県議会常任委員会で、署が相談対応を記した内部文書の記載について追及を受けた。県警幹部は、質問と無関係な答弁を繰り返した。

(西日本新聞)コメント 1.桃子 2020年12月12日 10:47

ーーーーー

残念ですが、 日本列島は支配されて、腐敗しきっています。

国民はいつも息をひそめて生きてきました。

民主主義、自由をと叫ぶ声も、遠のいた頃それは拍車がかかりました。

国民はすでにコントロールされています。

コロナはコントロールに使われているのです。

また、コロナは世界をコントロールしているのです。

世界中でこのコントロールがわかった人が増えています。

信じがたいでしょうけれども。

腐敗はもちろんお金です。

お金が欲しい人は沢山いますから。

日本人は哀しいかな指示待ち人間です。

自分で考えることを忘れています。

731部隊は本当にありました。

昔の話ではありません。今もです。

まだまだ真実は埋もれていますが、これらはいつか 表に出る日もくるでしょう。

すでにPCには出回っているのですから。

人類は2種類の人間しかいません。善人と悪人です。

世界は善と悪の戦いの真っ最中なのです。

寺田隆夫

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