コロナ対策精神論は戦闘機竹槍と同じ、切り詰めた医療体制が大変、オリンピック中止の選択肢、コロナ苦境の国民を政治は本気でケアせよ‼

和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳に効くニュース(2020/12/19) コロナ対策、精神論は竹やりで戦闘機と戦えというのと同じ、非常時に切り詰めた医療体制が大変なことになった、オリンピックは中止も選択肢がある、コロナで苦境に立つ国民を政治は本気でケアすべきことを説く!

 永岡です、和歌山放送ラジオ、ボックス金曜コメンテイターの、和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんのスピンオフ企画が第3土曜日にありました。聞き手は寺門秀介アナウンサーでした。

 12月のテーマは、師走も半ば、クリスマス、しかし厳寒ではあり、今年はコロナで大変、コロナに始まりコロナに終わり、第3波、東京も大阪も大変、独自の緊急事態宣言、GoToやめるなどあるものの、第3波、伊藤さん、第1並みの対応が中途半端であり、和歌山は仁坂知事をヨイショするのではないが、大阪が危ない、日本が危ないとメッセージを出して、100%肯定はしないが、優れたメッセージ、和歌山がベストとは言わないものの、和歌山のようにしないと日本は大変なことになる。寺門さん、和歌山モデルが注目されて、PCR検査と隔離を徹底して、大阪もこうすべきと仁坂知事は提言して、しかし大阪は聞かず、コロナで仁坂知事の対応は「精神論をまったく言わず」、保健所には頑張ってとは言うものの、県民にはこれを守り、こう対応してであり、しか国は精神論ばかり、菅総理の自助のみ、しかし国は精神論ばかり、みんな我慢しようでは受け入れられず、国はアベノマスクなど億単位の予算を浪費して、医療関係への補助より経済に、しかし第1波の時から、医療を充実させるべきであり、医療関係者から声も上がり、第1波の際にこのままだとだめになると専門家は警告しても無視。

 安倍総理は体調で辞任したものの、副総理は何のためにあるのか、総裁選でコロナ対策は後回し+大阪はトコーソー住民投票をして、伊藤さん大阪市民として意味がなかった、維新の政治団体の意向が先になり、住民投票に浪費したお金をコロナ対策にしていたらこんなことにはならなかった、当時は東京と北海道が大変なのに、維新が対策せずコロナで大阪はワースト2になり、私たちはコロナについて、試練も会ったが、社会のおかしさもわかり、医療体制逼迫の理由は、医者が多すぎるとしてきた維新の責任、日本の責任であり、コロナ対策をちゃんとしないと大阪、日本は危ない。

 寺門さん、コンパクト化と日本全体でしてしまい、非常時の対策になっていないと説かれて、伊藤さん、医療など平時に無駄と思えたものを切ってこの始末であり、しかし1年間の和歌山県の対応は大阪と異なり優れていた。寺門さん、マスク、手洗いは必須、トイレの消毒もいり、狭いところで会食は危険、生活で防げるものもあると説かれました。

 ここで1曲、世相が不安でも、音楽の力を寺門さん説かれて、精神の面でほっとしたと説かれて、伊藤さん、音楽、芸術の力を感じた、寺門さん、オンライン配信で音楽も聴けた、ミュージシャンの節目、代表格はジョン・レノン、伊藤さんはレノン射殺にショック、今年はジョン・レノン没後40年、生誕80年、ジョンとレノンのハッピークリスマスでした。https://www.youtube.com/watch?v=yCmr3Ya8TiE 私・永岡も今日神戸で阪神淡路大震災25年特別演奏会にいき本当によかったです。

 後半のお話、2020年最後の放送、2021年に一縷の望みを、という点で、寺門さん、コロナの完全な収束は困難だが、どうするか、来年は衆院選もあり、そして東京オリンピックはやらない選択肢なし、伊藤さん、オリンピックを目指すアスリートにやらない選択肢はないし、しかし優先順位、アスリートの気持ちもあり、日本でやるとしても、コロナの感染は来年夏にどうなるか?そしてオリンピックのために追加費用が要り、オリンピックのために人も動く、お金も動く、それが今の日本に必要か、それを望むアスリート以外の日本人はどれだけいるか、中止も選択肢であり、トコーソー住民投票もやらない選択肢があったのに維新は強行してコロナ拡大、来年は優先順位に基づいてやるべき、政治は何を優先するか、間違いなら糺すべき。来年のオリンピック、欧米はそれどころじゃない、ドイツはメルケル首相が涙ながらに訴えて、メルケル首相は精神論を政治家がお願いしないといけない情けなさを感じて、しかし日本はちょっとおかしい。

 寺門さん、小池都知事のカルタ、キャッチコピーを説かれて、伊藤さん、それをするために税金を使うのか、みんな懸命であるものの「政治は結果が全て」、この流れのままで新しい年か、議員は自助最優先、政治で茶番を繰り返したら来年はない。

 そして、来年通常国会になり、桜を見る会の再燃はどうかと寺門さん説かれて、解散総選挙はいつか、菅氏は解散したくないのかというもの、伊藤さん、総選挙へのものは、政治家、与野党問わず選挙の影響で考えず、政治家のなせるベストは何か、国民に自助を求めるなら政治家は自覚を持つべき、まず国民に我慢しろ、耐え忍べだけではダメ。寺門さん、GoToのごたごたも会ったが、後2週間で2021年、新しいイノベーションもぁったと説かれて、知恵を絞り価値観を見出して、そして未来を開きたいと説かれて、寺門さん、2020年はコロナに明け暮れて、日常には希望もあったと説かれて、伊藤さん、普通に暮らすのは大変、大学教員としてリモート授業は鍛えられたものであった、寺門さんの学生時代と比べて学生さんは今大変、人間同士のコミュニケーションが困難で、頑張った学生さんに配慮をといと伊藤さんも同意されて、2021年は明るいニュースを伝えたい、和歌山に良かったとしたいと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

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