安倍不起訴:毒捜部:「連座制」殺し‼

安倍前首相を不起訴処分へ 本人聴取踏まえ、年内にも最終判断 東京地検特捜部

衆院本会議後に、自身の周辺が「桜を見る会」の前夜祭を巡る費用の一部を補塡(ほてん)したと認めた問題について記者団の質問に答え、国会を後にする安倍晋三前首相=国会内で2020年11月24日、竹内幹撮影

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 安倍晋三前首相(66)の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部は、政治資金規正法違反などの容疑で告発状が出ていた安倍氏について、年内にも不起訴処分とする方向で上級庁と最終調整に入った模様だ。安倍氏本人の聴取結果を踏まえ、刑事責任の有無について最終判断する。開催費の費用補塡(ほてん)に関わった公設第1秘書らについては、同法違反(不記載)で略式起訴する方針とみられる。

 関係者によると、公設第1秘書が代表を務める「安倍晋三後援会」は、前夜祭を2013年から東京都内のホテルで開催。安倍氏側がホテル側へ支払った開催費用は15~19年の5年間で約2300万円だったが、1人5000円だった会費の総額は約1400万円で、差額が生じていた。

 安倍氏は国会答弁で「後援会としての収入、支出は一切なく、政治資金収支報告書への記載の必要はない」と説明していたが、捜査の結果、実際には、安倍氏側が差額分を補塡していたことが判明したという。

 告発状の提出を受けた特捜部は今秋ごろから本格的に捜査を始め、安倍事務所関係者ら100人前後から聴取を重ねてきた。会費収入と、補塡分を含めた支出を、収支報告書に記載する必要があるとみている。

 会計処理に関わった公設第1秘書らも補塡を認め、収支報告書に記載する必要があったことを認めているという。補塡分の資金は、安倍氏側の政治団体から出されていたとみられ、特捜部は特定を進めている。

 特捜部は安倍氏本人の関与も捜査しているが、安倍氏本人が費用の補塡や収支報告書への不記載を指示していた明確な証拠は得られていないといい、刑事責任を問うのは難しいと判断している模様だ。【志村一也、二村祐士朗、国本愛】

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コメント:折角導入された「連座制」が死ぬ‼

河井杏里案件と明確な差別主義(量刑と連座制適用)‼

https://digital.asahi.com/articles/ASN6J4H50N6DPITB016.html

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