安倍嘘の無責任は民主主義の崩壊と国家破綻、コロナ激震でも‼

文化放送ラジオ ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNews CLUB(2020/12/26) 日刊ゲンダイ編集長小塚かおる ゲリラジャーナリズムの意味と2020年のニュースを語る、安倍氏の、国会で嘘をついても責任を問われない姿勢は民主主義を崩壊させてこのままだと国家破綻、コロナで激震のことを解説する!

 永岡です、文化放送ラジオの、ロンドンブーツ1号2号田村淳のNews CLUB、今週のすごい人に日刊ゲンダイ第1編集局長の小塚かおるさんが出られました。アナウンサーの砂山圭太郎さん、弁護士の正木裕美さんも同席でした。夕刊紙の魅力と2020年のニュースについて語られました。

 小塚さん、名古屋生まれ、MXテレビを経て日刊ゲンダイに参加、元々テレビ局の人間が新聞なのは少なく、なぜテレビから日刊ゲンダイに行ったか、テレビは映像があり、カメラマン、編集など分担するものの、絵がないとテレビは成り立たず、その点は活字メディアの方が有力。最近はイメージ映像もやるものの、紙だと自己完結、そして今はテレビ局→新聞は少なくない。テレビと新聞の違いもあり、そして日刊ゲンダイは独自の視点があり、夕刊紙は、今こそスマホだが、会社帰りに駅の売店で買ってもらうタブロイド、通勤サラリーマンが読む=生活者、そこに意味のあるニュース、朝刊は第一次情報だが、その裏側、朝のニュースの裏を紙面で問うもの。

 12/25の紙面、一面トップは世紀の恥知らずと、誰のことか固有名詞を書いたのも同じ(笑)(この記事は阿修羅掲示板に投稿あり、http://www.asyura2.com/20/senkyo278/msg/194.html )、そして読者の期待に応えて、リスナーから最も興奮したことはと質問があり、小塚さん、2009年の政権交代に興奮したがその後外れたと説かれました。また、検察官が感染して九州に行った件も小塚さん、検察は安倍氏に弱腰で問題と説かれました。

 小塚さん、2020年のニュース総括について、1月は中国でコロナ、この時は遠いものだが、この番組中国から中継を企画してだめ、2月にクルーズ船感染、森友籠池氏の有罪、3月にコロナ拡大、志村けんさんコロナで死去、高輪ゲートウェイ駅ができて、淳さんこの名前認めていない。4月に緊急事態とアベノマスク、5月に黒川氏賭けマージャン、6月にアメリカの黒人差別問題etc、11月にアメリカ大統領選挙とトコーソー、12月にGoTo中止とあり、小塚さんの日刊ゲンダイで力を入れたのはコロナ、今年はコロナ一色だが、日刊ゲンダイは安倍政権の水際対策を批判、日本だとなるべく大事にならないとして、武漢で発生も日本は大丈夫と言うが、台湾は去年末に対策して、台湾は中国は関係も深いが、当時日本には中国人観光客ラッシュであり、先に危機管理は必須、それが不要ならラッキーだが、政府は正しい情報を大丈夫と言う前に出すべき、淳さんも本質をそらせて安心させるものと説かれて、小塚さん、昔は安心させようだが、今はインターネットで無数の情報が出て、政府は正しい情報を出すべき(これは福島原発事故の時の原子力マフィアと同じですね)。

 日刊ゲンダイは政府発表を疑え(笑)、砂山さんも当時、中国人の観光客が激増で、マスクを要るかと思ったら日本で爆買い、日本もマスクが店からなくなり、そして気になったのは、小塚さんは政治のネタで安倍氏の辞任と菅総理誕生は大きく、日刊ゲンダイで安倍氏やめろと書いて、そして辞めたらビックリ(笑)。敦さん、安倍氏は株価を上げた成果はあるが、政治と国民に溝を作り政治の信頼感をなくしたと説かれて、小塚さん、安倍には成果もあるものの「安倍氏は政治家の言葉を信じられなくさせた」、言葉の信頼度をダメと確定して、国会で118回嘘を言い、安倍氏は政府答弁で森友事件、130回以上嘘。政権は野党に言質を取られないように本当のことを言わない、しかし嘘はダメなのに「嘘を国会で言ってもいいとした安倍総理の責任は大きい」。敦さんは相方が嘘を言って謹慎させられたと説かれて、政治家の嘘をついた千人を取っていない、相方のものよりひどい。

 小塚さん、昨日の安倍氏、ごまかしであり、嘘をついたことを反省していない、全く懲りていない「安倍氏は嘘をついて平気」+委員会を見て、安倍氏は早く総理を辞めて良かった、嘘を言っていい社会になったら日本破綻。敦さんも体調不良で安倍氏の辞任は本当か、議員活動を安倍氏は続けて、しかし病気なら、総理をやれないなら淳さんは議員をやめるのが有権者に対する礼儀と説かれて、どう責任を取るのかと説かれて、小塚さん、安倍氏は夏に体調不良でも政治空白を作ってしまい、8~9月はコロナが小休止で、あの時に対策していたら第3波はなく、しかしその時自民党総裁選でコロナ対策なし、淳さんも自民党の党員投票をすべきで、不信感を払拭できずこのまま、野田総理の、社会保障と税の改革として今に至り、小塚さん、安倍氏は無数の嘘をついて、最初の嘘を忘れてしまうのは問題。

 淳さん、安倍氏は長期政権でも、国民を納得させなかった、森友事件も説明はされていない、砂山さんも改竄に怒り、小塚さん、改竄は文書で生きる官僚にあってはならない。そして菅総理、国家観なし、どういう国を作りたいか見えず、総理大臣は準備ないとアカンのに、菅氏は準備なく、コロナで国民が不安な中でデタラメをやった。敦さんも、大事なことを尾身氏に言わせて問題と説かれて、小塚さん、政治かは演説などどういう国にするか示すべき、国会議員になるのに一票を投じて、安倍氏は言葉が浮いて、菅氏は言葉なし。

 砂山さんも今年はメルケル首相の発言に説得力があった、淳さんも国民に伝える力が必要で、淳さん、安倍氏菅氏を批判すると自民党の支援者から矢が飛んでくる、淳さんは自民党を支持するというものの、小塚さん、自民党の支持者も安倍・菅氏に疑問、批判を取り入れて改善するのが自民党の良さであったのに今はそれがなく、自民党の支持者こそもっと批判すべき。

 リスナーより、政治家にカリスマ性がなくなったと指摘があり、小塚さん、国会議員になったら終わりの人間ばかりでその先なし、小選挙区で政党に公認されたら当選するので、政党のトップを忖度する問題もあるが、国民を見ず自分の政党のみ見て、政党も数だけ集めている。敦さんも大学に入り終わりではなく、そこで何を学ぶかであり、政治かもなって何をするか、小塚さん、政治家は選挙の時だけいいことを言っていたらダメ。

 世襲について、小塚さんも辻元清美さんが別の選挙区から出るべきというものを説かれて、淳さん、山口4区は安倍氏以外当選せず、空気でやっていると説かれて、砂山さん、2021年に注目されることを問われて、小塚さん、コロナとワクチン、オリンピックはどうなるか、総選挙は必ずあり、その前の都議選も影響する、注目ポイントは2021年に数多くあると説かれて、日刊ゲンダイは29日から新春特大号を出す、小塚さん石破氏にインタビューされて答えてくれたと説かれて、また医者に聞いた、あなたはワクチンを打つかなどあり、それも見てほしいと締めくくられました。いや、ラジオって本当に素晴らしいです、以上、小塚さんのお話でした。

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