12/28(月) 11時 都庁記者クラブで生活保護に関する記者会見

12/28(月) 11時 都庁記者クラブで生活保護に関する記者会見(宇都宮けんじ・希望のまちの東京をつくる会)

紅林進です。

コロナ禍、多くの人々の生活が困窮しています。
住まいを失い、路上で生活せざるを得ない人々も増えています。

しかし年末年始は、生活保護の申請や相談をする福祉事務所の窓口が、
多くの自治体では閉じられます。
江戸川区などは年末年始も福祉事務所の窓口を開けるそうですが、
他の自治体も同様に開けるべきです。相談の体制も強化すべきです。

生活保護は権利です。
厚生労働省は、「生活保護の申請は国民の権利です」として、生活保護
の活用をやっとホームページで呼び掛けましたが、路上で生活する人々
にとっては厚労省のホームページにアクセスすることは困難です。
テレビなども活用し、もっと積極的に呼び掛けるべきです。

お隣の韓国では、ソウル市の地下鉄の広告なども使って、生活保護の活用を
積極的に呼び掛けています。

小池都知事は、コロナの感染状況については、テレビを使って呼び掛けていますが、
生活保護や生活困窮者に対する呼びかけも、テレビも使って積極的に行うべきです。

宇都宮けんじが代表を務める「希望のまち東京をつくる会」では、明日12月28日(月)
に東京都にそれらの要請書を提出し、その後、午前11時から、都庁記者クラブで、
宇都宮けんじが記者会見を行います。

●12月28日(月)  午前11時    都庁記者クラブで生活保護に関する記者会見。
                    (宇都宮けんじ・希望のまち東京をつくる会) 

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