菅支持率低下と安倍氏スキャンダル、検察審査会で枕を高くして眠れない、吉川鶏卵汚職で自民と検察の闘い、コロナ対策のデタラメを糾弾

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/12/28) 大谷昭宏 菅政権の支持率低下と安倍氏のスキャンダル、吉川鶏卵汚職で自民と検察の闘いを語る、安倍氏は検察審査会で「氏」がなくならないかと枕を高くして眠れない、コロナ対策のデタラメを糾弾する!

 

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。大谷さん大阪からリモート出演、ツイッターでは#自民党禍から生き延びよう、がトレンド入りです。

 

 深読みジャパン、ネタは内閣支持率急落と政界ゴタゴタ(安倍氏桜スキャンダル)のこと、支持率は日経の世論調査で42%、16%低下、不支持率48%、読売でも支持率45%、不支持率43%、背景はコロナ対策への不満と見られて、大谷さん、新聞の世論調査が出そろいいずれも10数%下げた、相当支持率が落ちて、安倍政権最悪が30%台で厳しい。邦丸さん、読売では菅内閣はいつまでというのに来年の任期までが最多と紹介されて、大谷さん、来年9月まで解散総選挙は無理、菅氏で解散総選挙を戦うのは厳しい+来年夏の都議選、オリンピックもあり政局は波乱含み。邦丸さん、どのメディアも支持率急落で挽回策なしと説かれて、大谷さん、菅政権の不支持率、安倍氏のスキャンダルのことが足を引っ張り、読売では70%コロナ対策ダメと回答、感染者急増で後手後手、菅政権に国民は任せられない。

 安倍氏の桜スキャンダル、安倍氏は国会で説明しても謝罪になっておらず、安倍氏は25日に国会に出て道義的責任は感じるというものの、議員辞職を求める声があってもしがみつき、黒川氏の賭けマージャン、不起訴の東京地検に対して検察審査会は起訴相当になり、議事運営委員会で安倍氏はズラトンをはかり議員辞職否定、来年選挙に出ると開き直り、安倍氏は知らなかったというもの、大谷さん、国会で辻元清美さんに118回の嘘を社長がついたらダメというのはその通り、桜資金の田村智子さんの追及に安倍氏の説明は話になっておらず、国民は安倍氏が嘘をついていると思い、領収書と明細書が出ないのは国民から見たらおかしい、700万も払い領収書なしはない、秘書がキャットグランドマザーしたわけではなく、明細書なしで答えにならず安倍氏は答弁になっていない。公職選挙法違反の指摘に安倍氏は圧倒的に勝つと言うが、当時下関市長選挙があり、その際に圧倒的多数を下関から呼んでいる=買収、国民は納得できない。 

 黒川氏の起訴相当と抱き合わせは検察の意図を大谷さん感じられて、邦丸さん、黒川氏のことを検察に捜査しろであり、安倍氏と黒川氏は、ゴリ押しで検事総長にしようとして賭けマージャンでパー、林検事総長の動きは検察の筋書き通り、検察は検察審査会を視野に入れて捜査している、かつてはそうではなく、検察審査会の権限が強く小沢氏は強制起訴、安倍氏の不起訴の決定+黒川氏の起訴相当を検察審査会の出したのは、検察審査会が2度起訴相当なら黒川氏の「氏」が外れて安倍氏は法廷に立たないとならなくなり、公職選挙法違反は重い刑、黒川氏は罰金50万、しかし検事長が罰金刑で起訴されるかも知れない中で、安倍氏の不起訴は納得できないと検察のメッセージがあり、邦丸さん、安倍氏の検察審査会のことがあるかと問われて、大谷さん、起訴相当2度で安倍氏の「氏」が外れる可能性がある。

 安倍氏の秘書、配川氏は罰金刑だが、公職選挙法違反、安倍氏の後援会を大挙して呼んだことは重罪になり、公職選挙法で立件は困難でも安倍氏に「氏」をつけたままはおかしい、検察も皮一枚残して、それを切るかは有権者次第、橋本龍太郎氏、鳩山由紀夫氏も検察の取り調べを受けて、上申書で済んだもの、今回安倍氏は上申書で済ませろとして代理人は検察とやり合ったのに検察は安倍氏の事情聴取=出てこないとガサ入れであり、検察は安倍氏の身柄を引っ張ったことを見せたもの、総理経験者を引っ張ったことを読売に報じさせて、上申書ではない。配川氏は完全に認めて罰金刑、検察審査会に任せた。

 1/18に通常国会であり、衆参両院の予算委員会でもめることになり、ホテルの領収書は問題になり、これは出させないとならない、野党は証人喚問を求めて、自民党はそれを避けたくもめるが、コロナ感染次第だと安倍氏のためにコロナ拡大であり、野党はこれをはっきりさせろとしたら菅氏は追い込まれることになり、安倍氏はいずれ「氏」の外れる危惧があり、枕を高くして眠れない。

 

 吉川氏の鶏卵汚職、河井夫妻の公職選挙法違反で、パーティー券の購入者の名前が改竄のこと、アキタフーズ、河井氏のところに名前が出るのを恐れて改竄、それで吉川氏、河井夫妻のことがあり、邦丸さん、大臣室で現金のやり取りがあったのにビックリと説かれて、アキタフーズの鶏卵汚職、藪をつついて吉川が出た、大谷さん、吉川氏はわかりやすい事件、賄賂の直後に便宜をはからい、かつて参院でこういう事件もあり、吉川氏は賄賂で国会工作であり、アキタフーズは贈賄を認めて、容疑として固めやすい事件。それで吉川氏は心臓手術のために病院にズラトン、と検察は議員会館と札幌の事務所ガサ入れ=ふさげるな。吉川市はいずれ返すつもりというのは成り立たず、お金を返すなら500万たまるまで待たない、商店街の福引ではない(笑)。一国の政治家で農水大臣をした人がこんな贈収賄では、有権者には情けない。

 

 菅氏、コロナ特措法を改正するもの、飲食店の営業時間短縮を意図して、菅氏は感染拡大防止のために忘年会と新年会をやめてくれであり、邦丸さん、緊急事態宣言の出てもおかしくない状況で協力金を出して休業のものでも、いつ改正するのか、大谷さん、吉村氏にインタビューして、感染症法の1類2類の変更はせず、特措法は早く、罰則付き休業要請、しかしそれなら、法律でやる前に緊急事態宣言として、休業補償をしっかりすべき、強制は補償とセット、全国で何百万のお店に休んでもらうためには莫大なお金が要り、弁護士によると特措法は憲法違反との指摘があり、国民は自粛する方針であり、この2週間役所は休みで、緊急事態宣言、4月5月と同様のことを休業補償付きでやるべき、強力な劇薬の前にそれをすべき。邦丸さん、菅氏のステーキ会食、菅氏は謝っても二階氏は開き直り、二階氏に菅氏は気を遣っていると皮肉られて締めくくられました。大谷さん、毎年正月は京都に行くのに、30何年ぶりに自宅で過ごすと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

 

 

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