山本太郎 自民党のどうしようもない体質、コロナワクチン問題、思いやり予算は出し過ぎ、政府は徹底的に通貨発行してデフレとコロナで疲弊した国民を救わないと国家破綻の危機

文化放送ラジオ ロンドンブーツ1号2号田村淳のNews CLUB(2021/2/20) 山本太郎 自民党のどうしようもない体質、コロナワクチン問題、思いやり予算は出し過ぎ、政府は徹底的に通貨発行してデフレとコロナで疲弊した国民を救わないと国家破綻の危機を語る

 永岡です、昨日放送の文化放送ラジオの、ロンドンブーツ1号2号、田村淳のNews CLUB、今週の気になるニュースはれいわ新選組の山本太郎さんでした。アシスタントは砂山圭太郎さんと弁護士の島田さくらさんでした。タイムフリーで聞きました。山本さん、前回は昨年6月、都知事選に出るのにフィフティフィフティと言って、財源のことが固まらず、しかしメディアで山本さんを呼ぶのはこのラジオくらい、他にはれいわの不祥事で出ろというのはあるが、特にNHKはダメ、民放は政治番組なし、NHK日曜討論も出してくれず、NHKに受信料払いたくない。

 広島の選挙、河井夫妻の後に候補を出すことについて、これは政局として大きく、4/25に3か所で補選、自民党は北海道不戦敗、長野は自民党負けて、広島で野党が勝たないとだめ、1勝1敗なら菅氏は続投、しかし菅氏のまま総選挙の方が野党には有利。

 自民党の白須賀氏、高級ラウンジに行き自民党離党でも、議員辞職はなし、自民党は有権者に対しての責任を取るのではなく、自民党の中に謝罪、身内思い、これは菅氏のドラ息子とアッキーもそう、身内主義の自民党。鈴木宗男氏の娘さんがこの番組に出て、桜を呼ぶ会のことを淳さん突っ込んで逃げられて、山本さん、自民党は選挙に勝つのがファースト、官邸に逆らうのはない。若い人こそしっかりしないと希望はなく、もう一度10万円定額給付金、自民の若手からも声が出ているが、給付しないと離党くらいしないとダメなのに、自民党に残らないと選挙に勝てないので根性なしと説かれました。

 そして、今週のニュース、コロナワクチン、G7で一番遅く、最速のイギリスより2カ月遅く、東京オリンピック橋本聖子氏が新会長などニュースが取り上げられて、丸川氏が五輪大臣、橋本聖子氏は離党、東北新社の菅総理のドラ息子の接待で、総務省秋元氏は衛星放送の接待を認めて、思いやり予算を日米で1年延長、2017億円、島根県知事は聖火リレー中止を指示、コロナの政府、東京都の対策を批判してのもの、自民党白須賀氏、緊急事態で都内の会員制ラウンジ通いで離党、山本さんが気になるのは話題になっているのはワクチン、ワクチンは実用化に10年かかり、おたふく風邪では4年が過去最短、第3弾の知見をせずに、ワクチンは強制ではないものの、副反応は懸念している人が多く、ノルウェーでは高齢者死亡だが、ワクチンが原因とは特定されず、アメリカでも死亡例はあるものの、これはしっかり把握しないとだめ、淳さんは様子見、積極的に打てないし、医療従事者に強制はおかしい、病院が空気で強制はおかしいと説かれて、山本さんも様子見、淳さん、あまりにデータがない、グッドラックの朝の番組でも長期の知見がないと淳さんコメントされて、安心はできない。

 思いやり予算、5年ごとに更新、アメリカの傘の下で日本の安全保障なのでみかじめ料、しかし米軍住宅に大盤振る舞い、米兵が遊ぶラウンジ、ゴルフ場のためであり、米軍に日本を守ってもらうのではなく、米軍が日本を起点にベトナム戦争、イラク戦争などして、日本がみかじめ料はおかしい。米兵のためのラウンジ料は2008年のデータで、しかし日本人の雇用にはなるものの、しかし米軍基地撤去、レジャー施設などを立てた方が沖縄にはいい。沖縄は、米軍に守ってもらっている片務ではない、ここまでやるべきか、思いやり予算は1978年に円高で助けたもので、日本は思いやりを米軍にしすぎ+辺野古は埋め立て不可能、辺野古新基地の質問も国会でされているがテレビは大きく取り上げず、国民の関心を高めないとダメと説かれました。

 山本さんの、さらに気になるニュースはお金を刷れ、みんなに配れ、宗教ではない、日本のデフレは20年以上、経済政策失敗、そんな「先進国」はない、物を買わない→安くなる→企業利益定価→格差、そしてコロナで需要、消費破綻、店で物を買いお金を払うとそれは誰かの給料になるのにそれが減り、世の中にまわるお金が減ると苦しい個人、企業がしんどくなり国は崩壊して、国が大胆にお金を回す底上げをすべき、そのために現金給付、不安のある人に消費する力を与えて、事業者もしんどく、山本さん商店街を回り、パートの女性がしんどいと語り、1日6万の補償だと足りず、お店を回すために納入業者の方に入れてもらうがそこが弱り納入がしんどくなった=供給体制破綻がおきていて、これを何とかすべき。しかし国の対策はショボい、額は小さく小出し、雇用調整助成金、従業員にお金を払ったものへの補填は不十分、そして1月中まで緊急事態宣言をしたのを延長すると国民は不安、大事なのは、国からコロナ収束まで補償するから大丈夫だとメッセージを出すべき。

 消費はマインド、景気が悪くなると消費せず、今月乗り越えられるか、補償がないと追い詰められた国民が大半だと疲弊して、もうダメな国民も多く、世の中に回るはずのお金は国が積極的財政でやるべきなのに政府はしない。淳さんは経済で足りないものを輸血だと説かれて、山本さんその通り、しかしどうして輸血しないか、財政均衡、税金では補償は無理=国債発行しかないが「国債は政府の借金と単純にするのはおかしい」、政府の借金は将来へのツケではない、誰かの借金は誰かのプラス=政府の借金、赤字は国民の黒字、しかしこれをマスメディアは報じず、国債は今返せというのは大きな間違い、政府の借金=通貨発行、政府は借金でお金の量を増やして、行き過ぎたら税金で回収するもの、お金が増えすぎる、インフレ率が上がり過ぎたら税金でコントロール「国債=国民の資産」であり、通貨発行でしんどい国民、中小企業を助けないと日本の安全保障破綻。

 お金は無限に発行できず、しかしインフレ率2%まで供給できて、しかし余裕はたくさんあり、今はインフレどころかデフレ、参院で試算したら、毎月コロナ収束まで10万支給してもインフレ率は1.2%、20年のデフレでコロナ、今こそ大胆にお金を出さないとだめ。ギリシャは破綻だと財務省は言うが、ギリシャは自国に通貨発行権はなく破綻、しかし日本は自ら通貨発行権がありできる、と言うかそれをやらないと1億3千万人行き詰る。

 これで時間になり、山本さんはマスメディアに出られず、淳さんもまたこの番組に出てほしいと締めくくられました、以上、山本さんのお話でした。

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close