福島原発事故10年、原発は市民が声を上げたら止まる、安倍政権の原発輸出はそれで全滅 & うずみ火通信

 KBS京都ラジオ 久米村直子のSuper Duper Sunday(2021/2/28) 守田敏也 福島原発事故10年、原発は市民が声を上げたら止まる、安倍政権の原発輸出はそれで全滅であることを語る&うずみ火通信

 永岡です、KBS京都ラジオの、久米村尚子のスーパーデューパーサンデー、リッスン、市民の企画のコーナー今回のテーマは原発、福島原発事故10年、ジャーナリストの守田敏也さんがお話されました。このコーナー、米軍基地や沖縄、原発とテレビのやらないものをよくやってくれます(テレビに期待するのは自民党に清潔にしろと言うのと同じですが…)。

 菅総理のドラ息子の総務省の事件は絵に描いたような汚職事件だと、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、ブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12659252460.html 

 街頭でホームレスの方が販売しているビッグイシュー3月1日号は福島原発事故10年特集です、https://www.bigissue.jp/backnumber/402/ 守田さんのお話、小出先生のこの10年のものと同じですが、しかし原発はまだ動いており事故は終わっていないのです!本日小出先生の原発事故は終わっていないを買って読んで、原子力マフィアへの怒りは爆発です!

福島原発事故について、東日本大震災の地震にて津波の前に配管破断、燃料がメルトダウンして、核燃料が熔け落ちて格納容器を破壊したもので、ニュースで水素爆発など見ているものの、原発事故10年、今守田さんが気にされているのは、事故で問題は大量の放射線が出て、さらに危機的、核燃料、使用済みプールがあり、核燃料は使用済みでもものすごい熱で5年冷やさないとならず、それパーになり、米軍はそれで日本はアウトと報じたもので、しかし不幸中の幸い、たまたま張ってあった水があったので干上がらず、原子力安全委員会、近藤委員長は最悪のシミュレーションをして、原発から170km強制退避、230kmは避難しないとだめ、東京もアウト、これは4号機の使用済み核燃料プールのことで、福島第二原発もアウトの危険性があって、第一原発所長の吉田氏、東日本壊滅と発信して、しかし偶然が幸いして東日本は壊滅しなかったもの、大変な汚染。

 久米村さん、様々なニュースがあるが原発事故はその後報じられないと説かれて、ネットの情報は玉石混交でラジオの貴重さを説かれて、偶然今生きているのにビックリ、守田さん怖い。久米村さん、コロナで原発事故は報じられず、何が問題か問われて、守田さん、福島原発事故で市民は原発反対の声を上げて、福島原発事故前は54基原発があり、今は33基、運転許可の出たのは9つ、実際動いているのは4基、しかし原発は危険性の塊、一つの原発サイトで事故なら日本破滅、しかし原子力マフィアは何一つ反省せず、交通事故をしたら刑事責任を問われるのに、福島原発事故で刑事責任を問われた人間は原子力マフィアに一人もいない。

 柏崎刈羽原発は世界最大、東電は再稼働を意図して、しかし他人が違うIDカードで入りセキュリティはムチャクチャ、東電もひどいが再稼働推進委員会((c)今中先生)もチェックせず4カ月放置。久米村さんも庶民は原発の危険性を知らされていないと説かれて、守田さん、福島原発事故の際に東電は家族を逃がせとして(永岡注:この点は福島から避難者から、茨城空港の飛行機に東電の関係者が多く乗っていたとのお話を聞いたことがあります、要するに太平洋戦争の際に関東軍が庶民を置いて真っ先に逃げたのと同じ)、菅総理は当時天皇に逃げろといい、上級国民のみズラトン、しかしそれを知り逃げた原子力マフィア関係者はいて守田さんも知っている。

 久米村さん、原発には様々な意見があり、隣国で事故だったらというものがあるものの、原発事故の危険性の理解は大変だと説かれて、守田さん、どの国も原発に反対する人は多数いて、日本はトルコに原発輸出を安倍政権で意図して、しかし原発輸出は全部アウト、世界で市民は原発に反対して、原発推進はできない。そして13日の福島で地震、今日も大阪で地震、福島の震度6の地震で福島第一原発は格納容器が破損、今も核燃料を冷やしているが、格納容器の水位が下がり、どこにデブリがあるかわからない、ロボットでも探査できず、しかし格納容器の水位が90cm下がった。リスナーより、原発の水位低下を問う声があり、守田さん怖い、リスナーより、汚染水のこと、海に捨てるしかないのか、報道されないとの声があり、守田さん、汚染水のことは政府に問い質すべき、しかし地下水が1000トンも一日流れ込んで、炉心を冷やすために水を入れる+地下水、最初の2年はタダ漏れ、2年経って、オリンピック招致の前に東電はゲロして、政府は対応しないとオリンピックができず、しかし汚染水は海に捨てるのはだめ、もう海を大変に汚している。久米村さんも福島の漁師さんは大変だと説かれて、守田さん、濃度規制と総量規制があり、濃度は規制せず、薄めたらOK、辛いスープをお湯で薄めて飲んだらOKではない、原発は規制がない、汚染水は危険である。久米村さんもテレビのニュースをうのみにしてはいけないと説かれて、守田さんもテレビのニュースはもっと原発の危険性を報じるべき。

 京都は、京都市役所は高浜、大飯原発から数十km、原発事故が起きたらすぐに逃げないとダメ、事故直後に高濃度の放射能が来る。最初に放射線ヨウ素がくるので安定ヨウ素剤を手に入れないとダメ、ともかく原発事故なら逃げないとダメ、原発事故の際にはと後に逃げるか計画していないと助からない。久米村さんも原発事故はいつ起こるかわからないと驚かされて、守田さん、声を上げたら原発は止まると説かれて時間になりました、以上、守田さんのお話でした。

 …そして、赤旗日曜版最新号(2/28)にスクープ、辺野古埋め立て沖縄戦の遺品が悪用されているのはこの番組でも報じられましたが、その埋め立てに自民党二階幹事長関係の企業が関わっていたのです(https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/ )、ようするにモリカケ桜、菅氏のドラ息子と同じ、70年代のゴキブリホイホイのCMでゴキブリは1匹見たら30匹いると思えというのがありましたが、自民党の汚職は1件見たら30あると思え、です(なんて書いたらゴキブリは戦争しないと怒るかな?)、ここまで腐敗した政権はなく、このままだと日本破綻です。

 ついでに、飲み会を断らない人でもぞこかの某山田氏と全く異なる矢野さん(笑)率いるうずみ火の通信もお送りいたします。3月に今中先生のイベントもあります!

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        ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                    No.115.2021.2.26発行
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「昔アッキー、今セイゴー」。文春砲で菅首相の長男らによる違法接待問題が発覚。
9月の自民党総裁任期いっぱいで終わるのではとのうわさが駆け巡っています。

日ごろから「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
今月もメルマガ「うずみ火通信」をお届けします。
                        新聞うずみ火編集部 矢野宏

名刺を交換させていただいた方に送らせていただいています。
不用な方は、お手数ですが、以下のアドレスまでご連絡ください。
uzumibi@lake.ocn.ne.jp

■新聞うずみ火に「第3回むのたけじ賞」大賞

101歳で亡くなるまで反戦を訴え続けた不屈のジャーナリスト、むのたけじさんの精神を受け継ぐために創設された「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」の第3回大賞に、新聞うずみ火が選ばれました。17都道府県から45作品が寄せられ、作家の落合恵子さんやルポライターの鎌田慧さん、評論家の佐高信さんら7人の共同代表が最終選考にあたり、「地域問題だけでなく、地域を越えた問題も独自の視点で扱っており、記者としての取材能力が卓越していることや内容も分量もずば抜けて多いこと」が評価されました。
受賞式は3月21日(日)午後2時~東京都文京区の文京シビックセンターで。

■新聞うずみ火3月号発送

185号となる3月号も新型コロナウイルス特集。
大阪でコロナ死が多い理由について、吉村知事は「高齢化が進んでいる」「3世代同居率が高い」「高齢者施設が多い」ことを挙げていますが、大阪介護老人保健施設協会事務局長の木場康文さんは「そのどれもが東京の方が多い」と否定。「感染症の基本である『水際』と『隔離』ができていないからです」と指摘しています。
また、矢野の家族がコロナ感染。本人も濃厚接触者になった体験をつづっています。
このほか、「大阪府市広域行政」「愛知県知事リコール運動」「フジ住宅訴訟控訴審」「欧州のコロナ事情」など、今月後も読みごたえあり。

(ホームページはこちら)
http://uzumibi.net/
http://uzumibinews.com/

※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、うずみ火事務所までご連絡ください。
(06・6375・5561 Fax06・6292・8821 メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp )
最新号と振替用紙をお送りします。B5版32ページ。
月刊で1部300円、年間で3600円 ※郵便振替は、00930-6-279053

■3月のうずみ火講座は12日(金)午後6時~

東京電力福島第一原発事故の発生から10年。廃炉への実情と課題などについて、京大複合原子力科学研究所(旧・京大原子炉実験所)研究員で、原発の危険性について指摘し続けてきた「熊取6人組」の一人、今中哲二さんがわかりやすく解説してくれます。
当日はYouTubeでのライブ配信を行います。希望される方は、新聞うずみ火のホームページをご覧ください。
【日時】3月12日(金)午後6時~8時
【会場】大阪市天王寺区上汐5丁目のクレオ大阪中央(06・6770・7200)セミナーホール
【交通】地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅から北東へ徒歩3分
【資料代】読者1000円、一般1200円、学生・障害者700円

■次回のMBSラジオ「ニュースなラヂオ」は3月8日(月)午後7時~

東日本大震災の発生から10年。いつもより1時間早めのスタートで2時間の特別番組。
上田崇順アナウンサーが原発作業員の現状をルポするほか、福本晋悟アナウンサーも被災地の様子をリポートする予定。

■空襲体験者の証言DVD制作へ

空襲体験者の証言DVDを制作するためのクラウドファンディングは達成しましたが、1人でも多くの体験者を撮影するため、今後ともお力添えいただけると幸いです。
(1)   3000円コース (2)5000円コース (3)1万円コース (4)3万円コース

(1)ゆうちょ銀行 「平和学習を支える会」
店名(店番)四〇八
普通 記号14030 番号22963181
(2)郵便振替 00920・9・173051 「平和学習を支える会」
振込用紙に、コース名、郵便番号、住所、氏名、電話番号をご記入の上、振り込んでください。

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 マガジン名:うずみ火通信
 発行日:不定期
 発行元:新聞うずみ火 〒530-0012 大阪市北区芝田2-4-2 牛丸ビル3階
     TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821
 問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp
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