保身の嘘無数の政治家再選は民主主義破綻、首都圏緊急事態対応は五輪のため国民を犠牲‼

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2021/3/4) 伊藤惇夫 政治家の嘘を考える、保身のために嘘を無数について、有権者がだらしなく再選させるのは問題、政治家の嘘を許したら民主主義は破綻する、首都圏緊急事態対応はオリンピックのため国民を犠牲にしていることを解説する

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、木曜日のコメンテイターは政治アナリストの伊藤惇夫さんでした。野村邦丸さんの司会、水谷加奈さんがパートナーでした。

 深読みジャパン、ネタは政治家とその周囲に嘘をつく人が多すぎて、それで政治家の嘘を考えるもの、その前に首都圏緊急事態宣言2週間延長、菅総理は病床の逼迫が理由というものの、7日に解除の予定が小池都知事に押し切られて、病床利用率50%以下になり解除、明日の会議で延長を決めるもので、昨日の夕方以降テレビは2週間の根拠もなく、菅氏は7日の解除→延長、政局だ、というものの、伊藤さんはどうして会見するのか、決定ではない、ぶら下がり会見だが、決定していないのに会見はおかしい→小池氏に先手を打たれないようにだと伊藤さん解釈されて、小池氏も神奈川県黒岩氏が同調せずあやふや。2週間延長の意味は、25日の聖火リレーの前に解除しないとならないため、区切りは2週間、聖火リレーのため、小池氏もオリンピックのために日程を配慮して、菅氏は後手後手と批判されて、1月も小池氏らに押されて緊急事態宣言、関西などの解除も、吉村知事の要請に押されて、菅氏は誰かから言われたからやる、専門家から言われたから、になり、後手後手批判をかわそうとしてやったものの、専門家はもっと踏み込んだ緊急事態を求めて菅氏は拒否。

 邦丸さん、予算委員会にて、変異型ウイルスの対応もゲノム検査しているものの大変、国会での与野党のやり取りは現実的で、自治体は何をやっているかと説かれて、伊藤さん、菅氏、小池氏、吉村氏は全てパフォーマンス、政治的な思惑がちらついて、聖火リレーとコロナ対策、緊急事態をリンクするのはおかしい、オリンピックの前に国民の命と安全を守れ、それなしにオリンピックはない。オリンピックはやるやらないはその後で考えるべき、オリンピックちらつき=国民の命と安全を考えていない。

 「政治家の 嘘のレベルに松竹梅」と伊藤さん詠まれて、政治家とそれを守る官僚の嘘が多すぎて、松本氏、緊急事態で銀座のクラブに行っていたと文春にすっぱ抜かれて離党、官僚だと山田氏、菅氏のドラ息子に接待されて、当初記憶にない、利害関係者ではないと言ったが文春に音声公開で玉音放送(笑)、山田氏の後任に小野氏がなり、山田氏の国会答弁を聞いても嘘ばかり、菅氏の息子だと気づかなかったというが、ロン毛+ひげのものがいたら主賓は山田氏で誰か聞くはずで、見え透いた嘘、今日も文春でNTTが谷垣氏の接待をすっぱ抜いて、常軌を逸した接待、凄まじい高額、伊藤さんの年間の酒代(笑)、国家公務員倫理法違反、形だけの割り勘は報告がいり、谷垣氏は首切り→菅氏の一番買っていた官僚で菅氏にダメージ。

 菅氏は東北新社と親しく、ドラ息子の入社に便宜供与はあったと思われて、政治家の嘘は3つ許されて、目的を達成するための嘘、今でも永田町で語り草のもの、梅今の自民党を作った三木氏、吉田茂氏と対立して、鳩山一郎氏と対立、吉田氏は追い詰められて、解散総選挙を目指し、三木氏はアメリカが解散を許さないと嘘を言いそれで封じて、三木氏は誠心誠意の嘘というもので、正しい目的のための嘘であり、伊藤さんはそれほど悪い嘘ではなく、私利私欲ではなく、必要悪としての嘘ではあるが、二つ、竹、嘘をついても許されるものは総理大臣限定、総理の許される嘘は二つあり、一つは公定歩合、今はなくなったが、日銀が金融機関に貸す時の利子で、景気のコントロールをして、公定歩合は注目されて、内々に日銀は総理に報告するが、総理は口が裂けても言えない、先に言ったら金融機関は大変なことになり、しかしそれでも新聞記者は聞く、そして解散総選挙の時期で嘘を言う、解散権は総理のみ持ち、マスコミも野党も総理の腹の内を探るが、総理は勝てると判断した時に突然やるのが効果的で、いつ解散と総理は明言せず、しかしマスコミはいつ解散かと聞くのは無意味、総理は解散時期を模索して、中曽根氏は解散は頭の隅にもないと言うが、片隅にはなかったが真ん中にあったと言って解散、総理のついてもいい嘘だとマスコミは認めて、それをつくマスコミは滑稽。

 梅、保身、ごまかしのための嘘、政治家の嘘の大半は残念ながらこれ、スキャンダルの際に、これで逃げきった政治家もいて、野党の追求にもっと大事なことがあるというものの、安倍氏の桜を見る会、請求書なしetc国会で118回嘘をついたことがあり、このように嘘が後からわかることもあるが、どうして政治家はこんなに嘘を作るのか、特権階級だから許されると傲慢、しかし政治家の嘘は許されず、政治家は嘘をついたらひどい目にあうとすべき、効果的な罰は選挙で落とす、嘘をついた政治家は落選させることしかなく、しかし過去には嘘をついた政治家が再選されて、有権者がバカであり、嘘は政治家の不祥事でも悪質で、有権者が厳しく審判すべきで、嘘つきは泥棒の始まりであり、年内には必ず総選挙があり、嘘をついた政治家のリストを作り落選運動が必要。

 邦丸さん、小説、吉田学校があり、映画にもなったが、三木氏について言及されて、伊藤さん、三木氏は若山富三郎さんがやっていたが実際はやせていて、愛人が3人いると追求されて4人いると言ったもの、邦丸さん、政治家が小粒になり、嘘一つ見ても今の政治家の嘘は屁だと説かれて、伊藤さん、沖縄返還の佐藤栄作氏の嘘も評価は様々なものがあるが、ギリギリの選択であったと締めくくられました、不祥事を起こした、自民党の政治家の大半は地方選挙区で地元に金を落とすと再選させる、このような日本の前近代的体質が民主主義を阻害していると私・永岡は思いました、選挙でマイナス投票(落としたい候補にマイナスで入れる)などしないとだめでしょうし、今のテレビのようにジャーナリズムのないメディアのある限りこの国に民主主義の根付くのは困難です、以上、伊藤さんのお話でした。

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close