原発事故とともに被災者の立場で全国民が考えるべき、総務省汚職から、国民苦難を理解しない菅政権のデタラメ、命を守らない政府であってはならない!

和歌山放送ラジオ ボックス(2021/3/5) 伊藤宏 東日本大震災10年、原発事故とともに被災者の立場で全国民が考えるべき、総務省汚職から、国民の苦難を理解しない菅政権のデタラメを指摘する、命を守らない政府であってはならない!

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。

 赤旗日曜版の政財官癒着告発スクープ、阿修羅掲示板にリテラの解説記事とともに載っています、http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/464.html 総務省汚職とともにこの国は末期的です。

 ニュージーランドでマグニチュード8の地震もあり、津波も懸念されます。

 伊藤先生の脳に効くニュース、今週もリスナーの怒りが殺到して、東日本大震災10年、マスメディアは取り上げるものの、伊藤さん。節目節目のみ取り上げていいのではない、被災者は365日×10大変、被災地以外で風化が懸念されて、さかんに報道されるものの、現地は復興と程遠い、避難生活の方もいて、2/13の大きな余震もあり、被災者、大切な人をなくした人には10年は一瞬、被災者にとって毎日しんどく、今年は政府の追悼式典もあるが(昨年コロナで中止)来年からなしは問題、被災地以外も考えるべき、歴史的悲劇は8月15日の戦没者追悼式も毎年、同様に阪神淡路大震災のこと、沖縄も忘れない日を全国で共有すべき。

 避難生活の方は復興庁によると4万人、直後は47万人であったが、今でも4万人故郷に帰れず、東日本大震災は福島原発事故が10年のしかかり、避難者の大半は原発事故なのに、原発事故は被災地以外では忘れられて、現地はインフラ復興はされていても、社会自体、10年前の悲劇から何を学んだ、原発事故について社会の忘却は問題、被災者は原発を拒否しても、原子力マフィアは10年暗躍して、脱炭酸社会に原発はいるというものは欺瞞、再生可能エネルギー普及より原発優先は問題=被災地無視。

 原発の議論の際はまず経済が最初だが、エネルギー需要はどうか、そして原発について反対と原子力マフィアが平行線だが、人口減少の日本でどうするか、原発がいるというなら核廃物はどうする、そして原発=エネルギーではなく、何も変わらないどころか震災前の社会に後戻りしてしまい、小さな島国に人の住めない被災地を作ってしまい、廃炉はめども立たず、大きな地震のたびに原発事故を懸念するもので、リスナーの皆さんはこの10年で日本はどう変わり、何が忘れられているかを考えてほしい、避難者も4万人いて、それでオリンピックのことも論議するべきと説かれました。命のことを考えるべきもの、具体的にどう守るか、ここでリスナーのリクエスト、竹内まりやさんのいのちの歌がかかりました(https://www.youtube.com/watch?v=qsKOLrKuq08 )

 後半のネタは総務省汚職、リスナーの声が殺到して、接待がばれて、東北新社関係で山田氏、谷脇氏がNTTから、鶏卵汚職は農水省、汚職の蔓延に怒り、1度数万円の食事など爪に火を点す庶民はたまったものではない、総務省汚職、常軌を逸した接待に怒り、コロナもあり、繰り返す官僚の接待、コロナで大変なのに膿を出し切るべき、ミャンマーも深刻、伊藤さん、同じ国に暮らす同胞の対立はミャンマーで大変、香港、ミャンマーと民主化後退はダメ。

 官僚の接待は今は下火だがメディアにもあり、官報接待は伊藤さん記者時代の80年代にもあり、倫理規定はあり、森友事件で自殺された赤木さんは倫理規程をいつも持ち公僕の意識を持っていたが、今回接待を受けた人たちは倫理感なし、タガが緩み、公務員、官僚は高い能力を出世のために使ったら失格、国民のためであり、国会で議論すべきことは無数あり、追及する野党が悪いとネトウヨは言うが、コロナもあり、伊藤さんは調査と言うが、総務省の調査は泥棒が泥棒を調べるようなもの(笑)、普通に暮らす庶民にとって1度7万の食事はとんでもない、利害関係者に接待されるのは下心のためであり、プライベートなやり取りがあるとしても、公務員は税金から給料をもらい、李下に冠を正さずであり、国民が納得できる説明のできない行為はやってはならない。山田氏は自覚がなく、しかしそれで家を買ったなど女性としてバッシングは批判のやり方がおかしい、川に落ちた犬を叩けではなく、取るべき責任は取ってもらうべきだが、いつになったらこの国で国民の納得できる政治になるのか、民主主義破綻、手遅れだととんでもないこと、言葉の問題だが、菅総理は緊急事態を2週間「程度」延長というものの、感覚的であり、国民は待ったなし、感覚的な話ではダメ、飲食店他国民は打撃を受けて、今回も大きな予算だが、予備費、具体的な国民への手当てはなく、言っていることとやっていることが違い、医療現場は1年経っても大変+ワクチン接種も大変で、そういう具体的なものを示せない政府に命を預ける問題点を語られました、以上、伊藤さんのお話でした。

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