緊急事態宣言2週間延長と総務省汚職:      アベ・スガ政権の病理、選択的夫婦別姓を認めない後進国日本、 5歳児餓死事件:家庭制度崩壊しんどい社会

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2021/3/8) 大谷昭宏 緊急事態宣言首都圏で2週間延長と総務省汚職からアベ・スガ政権の病理を語る、選択的夫婦別姓を認めない後進国日本を撃つ、5歳児餓死事件から家庭制度崩壊の中でしんどい社会を語る

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。大谷さん大阪からリモート出演でした。

 深読みジャパン、緊急事態宣言首都圏で2週間延長について、読売の世論調査では評価が7割を超えて、政府はコロナ対策で緊急事態延長は受け入れられて、内閣支持率も少し上昇、コロナ対策と内閣支持率は連動しているもの、菅内閣は武田総務大臣NTT高額接待について谷脇氏ら受けて国家公務員倫理法違反、谷脇氏は鋼鉄、倫理法令に違反する行為がまた出てまたぞろ遺憾と政権はいうものの、大谷さん、内閣支持率上昇、コロナ拡大下げ止まりのためで、国民の最大の関心事はコロナ、菅氏のドラ息子のスキャンダルもあったが、支持率9%上がったのはワクチンが来たもの、コロナはやっつけ方はわからないものの、国と個人のやることは決まりそれで支持率は上がった、支持率は感染率と連携して、ワクチンは4月から高齢者、邦丸さんは夏からかというものの、そして変異株にワクチンは有効かと問われて、大谷さん、国と個人の役割分担はできて、変異株は神戸で多く出たのは神戸の検査がしっかりしているため、しかし国の対策は遅れて、分科会もリバウンドだと取り返しのつかないことといい、市民のモニタリングをすべきだが、モニタリングは1万程度、10万必要、変異種は調べるのに数日かかる「先進国」はなく、国民は頑張っているので政府はもっとちゃんとして欲しい。

 国会でも、田村厚労大臣、河野ワクチン大臣も、河野氏の答弁を聞くと厳しいと説かれて、大谷さん、ワクチンは日本で作れず、諸外国から買うのと、自国の調達、しかし欧米の方が感染者数は圧倒的に多く、日本は自前の武器を持つべき。市民に出来ることは市民がやり、国はマスクをしろ、4人以下の会食というものの、市民の努力は限界で国はワクチンを早く用意すべき。

 邦丸さん、武田氏、NTT汚職、谷脇氏更迭、国家公務員倫理法違反についてどこまで行くのかと問われて、総務省はかつての自治省、どこまで行くか、大谷さん、総務省の役人がとりわけご馳走、ワイン好きでない=他の役所でもやっていて、しかし総務省の役人は行きたくて行ったのか、菅氏のドラ息子正剛氏がいたから行かざるを得ず、谷脇氏もNTTに接待、安倍政権の際の加計学園スキャンダルでかばった柳瀬氏はNTTに天下り、悪い意味での成功報酬、総務省の役人は断れず、大谷さんは総務省をかばう気はないが、企業と菅総理の存在、総理の妻、息子がいたら役人は忖度せざるを得ない、昭恵氏や正剛氏は国会に呼ぶのに自民党は応じず、このようなたかり体質は変えないと、国務大臣は総理の3親等まで接待ダメとすべき。

 邦丸さん、通信行政がゆがめられて国民の利益にならないと説かれました。

 丸川珠代氏、国会で福島瑞穂さんが選択的夫婦別姓について糺し、丸川氏は選択的夫婦別姓否定のものに名前を連ねて、他方伊吹氏、選択的夫婦別姓の福島さんの追及に罵詈雑言、大臣というポストにいたら主義主張を貫けないというもの、大谷さん、伊吹氏の方が支離滅裂+丸川氏は別姓を使用して、朝日新聞は、今日が国際女性デーであり、森氏の差別発言以来女性の人権問題であり、丸川氏は夫婦別姓に反対して、大臣になり答えられないは無責任、選択的夫婦別姓がこれほど遅々として進まず、丸川氏は女性+男女共同参画の担当+男女平等のためのオリンピック=丸川氏が女性否定、このような政治家が要れば、明治時代からの女性差別を認めて、選択的夫婦別姓のどこが問題か大谷さん理解できず、これについて菅政権は後退しても議論するとしてもも丸川氏はデタラメ、これは男女共同参画社会を実現すべき。

 福岡県で5歳の男児が餓死した事件、保護責任者遺棄致死罪で母親と知人が逮捕されて、知人は母親から生活保護費を詐取、知人は警察に生活保護費をパチンコに使ったと家というもの、離婚して、元夫には息子がいるものの、邦丸さん、ママ友というくくりでいいのかと問われて、子供が餓死、大谷さん、報道でやりきれないのは児童虐待、子供たちが天国に行き、人間らしい印象なし、何回やっても同様の事件は繰り返されて子供は餓死寸前に意識を失い呼吸が止まり、どんな思いでこの子は生きていたか、5歳児は被害届を出せず、誰一人助け舟を出せなかったのか、疑似家族、太宰府の事件も同じ、尼崎市で事件もあったが、5歳の子供が犠牲になり、赤の他人がこのようなことはやりきれず、疑似家族支配がこの社会にあり、児童相談所も感知できず、行政は後手後手に回り、5歳児を社会が救えなかったのはやるせない。邦丸さんもこのような支配事件は数年に一度あり、母親が離婚して困りママ友に頼り弱り目に祟り目、気が付いたら身動きできない、殺人事件の半数は家族内、諸外国より家族は濃密だが、その中で他人が関与できない、日本では法律は家庭に入れず、家族間のことは家族でやるは家族制度がちゃんとしていたら成り立っていたが、家族の崩壊を行政、警察がしっかり把握しないとダメ。邦丸さん、親子関係もだが、毒親とも言い、問題は根深いと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

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