コロナ解説、自力避難者の証言(生きる権利)、防災無線報告、原発作業員報告

MBSラジオ ニュースなラヂオ~コロナ禍の東日本大震災10年(2021/3/8)2時間スペシャル 勝田吉彰さんによるコロナ解説、自力避難者森松明希子さんの証言(生きる権利を手放してはいけない)、福本さんの防災無線報告、上田さんの原発作業員報告

 永岡です、MBSラジオの、月刊ニュースなラヂオ(第12回、通算第119回)、今月は東日本大震災、福島原発事故(ジャーナリスト浅野健一さんは原発事件=刑事罰が必須と表現されています)10年特集の2時間スペシャル、新聞うずみ火代表の矢野宏さんの司会、フリーアナウンサー北口麻奈さんのアシスタントで放送されました。概略書き起こしします。大阪弁護士会では3月13日に東日本大震災、福島原発事故についてのオンラインシンポジウムがあります、https://www.osakaben.or.jp/event/2021/2021_0313.php 申し込みは11日までです。

 リスナーより、矢野さんの家族を気遣う声があり、矢野さん家族が感染、矢野さんは陰性でもつれあいさんは食欲なし、倦怠感と後遺症があり、今は社会復帰したものの、大変、矢野さん、コロナはわからないことばかりで怖いとと枯れました。

 今回はコロナ禍での東日本大震災10年、7時台はコロナと避難、関西福祉大学の勝田吉彰さんが出られました。福本晋悟さんが津波から命を守る防災無線について報告されました。勝田さんはリモート出演、矢野さん、自身の体験から濃厚接触者、陰性でも自宅待機、家族は感染者なのに10日でPCR検査なしで社会復帰、感染者を増やさないかと問われて、勝田さん、10日は根拠があり、感染力は発症2日最大、段々弱くなり1週間で感染力はなくなり、余裕を取って10日。ただし様子を見るなど必要。

 矢野さん、昨年6月まではPCR検査2回陰性が社会復帰だったのなぜと問われて、勝田さん、感染させる力がなくても、PCR検査で唾液の中に遺伝子のかけらでもあったら問題、破片があってもダメ、その人から感染させる力なしのチェックが必要で、しかしいつまでも入院は無理、その折半。接触者は発症まで潜伏期間があり、10日様子を見る。

 北口さん、ある女性、夫と息子がコロナ陽性、しかし息子さんは軽傷でホテル一人は困難、感染していない女性もリスクがあり、自費でホテルを持ち療養、夫は高熱であり、困難な時があり、息子さんと夫が復帰、しかし自宅に戻り陽性、家族は陰性であり、女性が最も重症であり、これについて勝田さん、離れるので処置は妥当、しかしゼロリスクは困難ではあり、10日の隔離でOK、しかし幼い子供のいる家族のことは困難で、理想的には部屋を分けてやるべき。ゼロリスクはない、最小限の感染に留めて、コロナ以外でけがなどしないようにする。矢野さんは自宅にいて消毒ラッシュ、ドアノブなど拭いて、洗面所は大変と説かれて、勝田さん、レッドゾーンに入るなら手袋、熱のある場合は消毒、風呂は感染していない人からはいる、直接の飛沫、マイクロ飛沫は接触より多く、換気は大事、規制によるが、感染対策で窓を開けて我慢は必須。

 リスナーより、首都圏の緊急事態延長について質問があり、勝田さん、問題なのは変異株、これがひどくならないと効果はあるが、変異株は世界の流れを見ても、毎週火曜日発表のデータがあり、3/2には減っていたものが増加になり、明日のデータが問題。WHOは変異株について問題にして、ロックダウンしても蔓延、ヨーロッパでも変異株は出て、日本で緩む緩まないの話以上に変異株は問題。

 変異しやすいウイルスで大変、そして切り札はワクチンでも遅れて、高齢者に6月に接種だが、一般人の摂取については勝田さん年内の1億3千万接種は絶望的、予定通りはイスラエルとアラブ首長国連邦のみ、欧州もアメリカも遅れている。日本もファイザーの工場を作るもので、日本だけでなく世界で遅れて、事態改善のためには自国で生産、ファイザーのもの、アストラゼネカのものを日本で製造、アストラゼネカは超低温は要らず、日本でも神戸に工場設置。しかし今年中の接種は困難。

 リスナーより、変異株にワクチンは有効かと質問があり、勝田さん、英国、アメリカのものには有効、残り二つも効き目は悪くなり、遺伝子変異により免疫がしんどくなり、効きにくくなる。日本の変異株はイギリスでまだマシ、しかし人類は負けではない、変異株に対処は可能ではあり、技術も向上して、耐性菌の対処もいる。そして、毎年摂取しないといけないかはまだ不明、はしかだと1回、インフルエンザは毎年要り、まだ様子見のものがある。

 矢野さん、まだ分からないことがあり、副反応を心配する人もいて、接種した方にアナフェラキシーがあったと問われて、勝田さん、副反応は想定内、ショック状態になり呼吸困難、100万回で50ほどあり、しかしこれは対処できる。まずはアドレナリンなどで対処できて、医療現場では副反応も対処できる。打ってすぐの副反応だけでなく、時間が経ってからのものも日本は遅れて、悪い抗体になってしまうものもあり、しかしこれらは課題。

 矢野さん、ワクチンは海外ばかりで国内開発を問われて、勝田さん、治験は第3段階、しかしアメリカでは軍隊に接種、拒否する人がアメリカでは少ないが、日本はそうは行かない+開発資金の問題もある。北口さん、夏のオリンピック、観客は入れないものの、選手を入れたら感染拡大かと問われて、勝田さん、選手だけだと宿舎と会場の往復のみで対処できて、問題は観客、世界から不特定多数の人が来て、世界に感染が広がる危惧があり、勝田さんの学会ではコロナ以前から感染症が問題になり、無観客は必須条件、ワクチンとアナフェラキシーは15~30分で起きるのでそれはちゃんと措置してほしいと締めくくられました。以上、勝田さんのお話でした。

 福本さんの、防災無線の報告、東日本大震災10年、津波が問題、死者は19000人以上、行方不明を含めて25000人犠牲、大半は津波による犠牲であり、津波を知り避難が確実だと命を救える。住民への情報、市町村の防災無線が大事、東日本大震災はマグニチュード9の地震、大阪でも震度3、3分後に大津波警報、岩手、宮城、福島に発生、しかし3mではなく10mの津波、範囲も北海道~高知、和歌山でもある程度津波は来ていて、東北地方太平洋に被害、宮古市では潮位計で8.5mの津波が、高さ40mの山まで駆け上がり、巨大な水の塊が物凄いスピードで来る。

 津波の情報は、地震のため東北地方は停電、青森、岩手、宮城全域停電でテレビを見られず、今はスマホがあるが10年前は普及率3割、SNSも発達せず、情報のためにはラジオ、車のカーナビ、市町村の防災無線。被災者が大津波警報を防災無線で知り、防災無線は70年代から普及して、家でも聴けるラジオは命綱。宮城県の8つの町では、大津波警報は防災無線のスピーカーで知った人が最多、名取市ではしかしゼロ=地震で故障。名取市は津波警報を発しても夜7時にスピーカーから出ていないことがわかり、その時は津波の来た後。ここは1時間で津波が来て、余裕はあったので防災無線が動いていたら助かったのに、800人犠牲になり、防災無線の故障が原因と裁判になり、仙台高裁で和解。

 防災無線は東日本大震災からどう改善されたか、Jアラート、DPRKからロケットの来た時だけでなく、大規模テロや、大津波警報、火山、緊急地震速報も活用されて防災無線から発信になり、しかし東日本大震災の時Jアラートの自治体は20%しかなく、今は100%、南海トラフ地震だとJアラート→防災行政無線で発信、サイレン+非難すべき。

 自治体も防災無線を整備して、和歌山市では津波1mが40分で来るので、命を落とすもの、40分以内に避難が必須、和歌山では台風、東日本大震災でも職員の肉声でやっていたものを、2014年に自動音声、消防庁→和歌山の情報、短いサイレン2回→直ちに高台に避難するように、訓練用の音声も流れました。女性の声の方が聴きとりやすく、和歌山では、南海トラフ地震だと早くする方向。

 津波到達予想時間、和歌山港で何時に来る、どれくらい来たなどの場合に、入力の数分は一刻を争うので職員が放送、アクセント、イントネーションのチェックをするもの。サイレンで何かあったとわかり、大災害でサイレンは有力。和歌山市では24時間体制で防災無線を整備、そして機材の故障は深刻で、3日放送できる電池、風速60m、2018年の台風21号も耐えるものがあり、バックアップ体制も取り、電波のアンテナも予備のものを整えている。東日本大震災、何があるかわからず、白浜町では危機管理室で肉声、消防も協力して、ボタンで即対応になり、堺市は自動音声を大雨警報で活用。

 自治体の自動音声については全体の調査はないものの、確実に増えて、自治体により早く、分かりやすい情報化が大事、防災無線は日ごろからのチェックは必須。情報入手の方法は様々な手段を用意すべき、テレビ、ラジオ、防災無線も必須、スマホに様々なアプリ、そして危険と知ったら即避難が必須です。以上、福本さんの報告でした。

 ニュース、上田さんの担当で、総務省汚職は矢野さん、菅政権の根幹の携帯料金に関わり問題だと説かれました。正剛氏は菅氏に申し訳ないと電話があったというものの、具体的な話はなしです。野党は正剛氏の国会招致を求めています。そして内閣支持率はなぜか上がり、菅内閣初の上昇。首都圏の緊急事態延長は7割妥当、65%は21日の解除は困難と答え、7割ワクチン接種スケジュール通りはなし、オリンピックも予定通りは28%、中止、延期は68%、正剛氏のことで菅氏の説明に納得できないが7割でした。ワクチンの医療従事者接種は関西でも開始されてもたった7万人分!

 日本原電は敦賀原発について寄付金を払えなくなり、原電は関電に売っていたが全部中止、再稼働なし。

 8時台は福島原発事件10年、上田崇順さんが作業員の取材、関西に母子避難(自力避難)されている森松明希子さん、原発訴訟関西原告団(http://kansapo.jugem.jp/?pid=1 )代表が出られました。

 上田さんは10年作業員を取材、ある作業員、7年前から従事、5年で100ミリシーベルト、年間20ミリシーベルトが限度、一般人は1ミリシーベルト、この男性は20ミリを超えるので、線量の低いところにも行き、かつては大部屋12人、今は個室、食事は東電から出ているはずなのに来ず、7年前は線量が高く、給料はそれだけ高く、今は危険手当がなくなり、今は3次下請け、日当も今は減り、保険もなくなり、今は厚生年金保険に入らないとダメ。

 日当は当初、関東の倍→危険手当が減った。リスナーより、復興ツアーで福島に行き、フレコンバックの山と派遣社員の過酷さを見たとの声があり、上田さん、フレコンバックは大分中間貯蔵施設に行き減ったが、仕事は過酷、原発の外より給料はいいものの、ピンハネされて、一人何か問題を起こすと連帯責任を問われて、会社を辞めて別のところに所属したらピンハネされる。東電は危険手当2万ほど払い、しかしピンハネされていて、作業員の中間搾取は続いて、10万→7万→5万とピンハネされて5000円しかもらっていない人もいて、なら原発の外での賃金と同じというムチャクチャ。ジョイントベンチャーで受注、コロナ感染はないものの、ノロウイルスはあり、それで作業停止、しかし危険手当なし、それで給料は半減する。入館時はサーモグラフィではあるものの、作業員でクラスターなら大変。

2014年から、モルタルを地面、フレコンバックに吹き付けて線量は下がり、東電に言わせると建屋回り以外は終わり、しかし原発事故、処置なし、5マイクロシーベルト/時間、自然放射線は0.1マイクロなので数十倍。線量計は0.23マイクロを超えると警報がなり、作業員と一般の方で違い、敷地の線量はそれほどさがったわけではない。

 東電だと、敷地の平均で5マイクロ、高いところもあり、作業員は被ばく線量を線量計を隠して下げている人もいる。…早番と遅番があり、コロナで蜜を避けるもの、かつてはJビレッジから全員で行っていた。

 2時間働き1時間半休み、帰路は夕方4時、拘束時間は11時間。

 そして、外国人労働者が原発にいるもの、東電だと永住資格のある人が24人いて、公開はされていないが、ブラジル、フィリピンなど=出稼ぎ系、東電は表向き外国人労働者はないとして、矢野さんは技能実習生が作業員かと懸念されて、上田さん、東電は否定していると説かれました。

 そして、汚染水タンクは限界に近づいて、何もないところに作るのは限界、燃料デブリと地下水が接触して汚染水になり、海洋放出は検討されているがとんでもないこと。矢野さん、トリチウムは除去できず海洋放棄はダメと説かれて、上田さん、人間への被害は比較的小さいと言われても、タンク増設は後2年=作業員たちは海洋放出するしかないと噂する。

 作業は大変、震災直後は瓦礫を埋めて、鋼材が出る、建物の基礎が出るなど想定外作業ばかり、かたずけるのに被ばく線量が増えて、予定通り進まず、いつ廃炉になるか、上田さん作業員に取材されて、いつ終わるか不明、1号機の煙突の始末はめどがつかず、廃炉作業は40代の方が生きているうちに終わらない。

 燃料デブリの処置法はなく、工程表では20~30年後というものの、この10年予定通りに行かず、2013年に安倍氏はアンダーコントロール発言=2020年に廃炉終了の意味がもちろん無理。

 リスナーより、作業員の健康を危惧する声があり、上田さん、ガンになり裁判になったこともあり、当初は国家のためから、労働条件は厳しい+廃炉スケジュールは先が越えず、年間20ミリを超えても仕事をしたいという作業員は現代の神風特攻隊、手当は手厚くすべき+放射線への恐怖心が薄れて、しかし被爆の影響はいつ出るのか大変、上田さんは取材を継続されます。

 リスナーより、コロナ緊急事態が問題になるが、福島原発事故で原子力緊急事態は解除されずとの声があり、 森松さん、原発事故避難の10年、郡山市から避難されて、矢野さんは避難の2年後に初めて会い、下の子が中学生、お父さんは郡山市の離れ離れ、森松さん、二人子供がいて、3・11の2カ月後に大阪に避難して娘さんは0歳=娘さんの年齢は避難生活、父親のみ福島にいる。

 矢野さん、2011年の5月の避難までを問われて、子供たちを外で遊ばせてあげられず、水も心配、今コロナでマスク+ステイホーム、3歳以上は部屋にいろ、買い物にも行けず、ベビーカーも使えず、地面に落ちた放射線があり、コロナ禍で全国民が福島原発事故の追体験。

 矢野さんは、水が汚染されて、飲まないとならないが母乳汚染を危惧されて、森松さん、哺乳類だと、千葉でも母親の母乳から放射性物質、しかし水道水しか汚染を知って飲まざるを得ず、しかしこの悲劇は被災者全員のもの。大阪でも、若狭湾の原発事故だとびわ湖はダメ、福島と同じことになり、原発事故は全てを奪い、しかし赤ちゃんに悪いと知りつつ母乳を与えていた。

 森松さんは、災害からの命の守り方、私が避難できたわけの本(http://www.labornetjp.org/news/2021/0213hon )を出されて、避難したではなく、避難できた=避難したくてもできなかった人がいた。森松さんは関西の生まれで、福島からの避難で関西に親戚縁者がいて避難できて、しかし福島県の中で結婚だと県外避難について親戚縁者はないと困難、避難できなかった人のことをマスメディアは伝えなかった。森松さんは避難して、ありがとうと言われて、森松さんは福島を捨てたと言われるが、避難はそれほどしんどい、しかし森松さんは避難したことを感謝されて、森松さんがメディアに出たら、何かあったら森松さんのところに避難することができる、避難できた母親と出来なかったものがいて、理不尽、それが原発事故。

 その、ママ友とは、彼女も仕事があり福島から避難できず、保養のボランティアはして、それの情報を関西から発信できて、1週間~10日関西で保養できて、しかしそれらは報道に乗らず、除染というが、建物を高圧洗浄機でやる=住民は被爆、建物のみ移染、通学路は市民でしないとならず、「除染は東電の社長がやるべき!」

 年に一度福島から保養しても解決策にならず、チェルノブイリだと政府が被災者を救済したが、子供たちに放射線防護は必須なのに、ママ友のつてで保養が限界=福島は見捨てられている…森松さんは長期保養であり、しかし被災者の多くはそれは出来ず、被災者により不平等、それもメディアで報じられない。

 サンクスアンドドリーム(http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2393.html )で活動、リスナーより、原発いじめに絶望したと声があり、森松さんは、いじめは形を変えてあり、逆にレントゲンでも被爆、強制避難の人は補償というので子供たちがいじめられて、被災者は発災直後から差別+誹謗中傷、コロナも、感染者が出たら差別になり「人権後進国に本が明らかになった」=コロナの東京から来るなも同じ。

 矢野さんは原発事故で政府によるいじめと説かれて、森松さん、日本だと核と言わず原子力という(私・永岡も神戸製鋼にいて、核と言うと聞こえが悪いので原子力と言えとの通達がありました)、晩発性を避けるために避難、福島が3・11の前ならすぐにでも帰りたいが、健康で行きたいのに、帰らないものは復興を妨げるとまで言われて、ミャンマーの方は、国と東電は国土の評価を下げると説かれて、被災者が放射能をまいたのではなく、原子力マフィアに全責任があり、しかし裁判で原子力マフィアの勝つ例もあり、リスナーより、関東のホットスポットから岡山に避難、福島からの避難者もしんどく、関東からの避難者はさらにしんどい、関東からの避難者だけでないとあり、森松さん、放射性物質には県境はなく、関東も汚染、放射能汚染は、日本に無数の原発があり、命の守り方は10年で確立せず、被災者は命を守るために闘っている。

 原発訴訟は判決も割れて、裁判官の当たり外れより、福島県内にいる人も提訴して、様々な方が提訴している根幹は放射線被ばく、客観的事実を裁判所は知るようにと説かれました。リスナーより、10年前東京にてラジオで地震を知り、しかし福島原発事故の情報は錯綜、コロナでも正しい情報は何かわからず、森松さん、国民の必要な情報は後だし、東電はメルトダウンを認めたのは後、東電、原子力マフィアは被災者の命を守るための情報を出すべき=隠蔽したのが最大の罪。

 矢野さんは、つれあいさんのことを懸念されて、お子さんなしでつれあいさんは精神状態を保てるかと問われて、森松さん、別居生活は10年、コロナ前はつれあいさんも夜行バスで大阪に来れて、お子さんがしんどく、それで10年母子避難できたが、分散型避難は、男性が福島に残り原発離婚も多く、呼び寄せてもDVになり、家族の中でもしんどい。経済的な援助はなく、自力でやる、自主避難ではなく自力避難だと説かれて、矢野さんも北口さんも大変な様子を懸念されて、森松さん、災害からの命の守り方は固定観念ではなく、放射線汚染は自ら判断すべき。被爆者という言葉を、広島、長崎から知り、被爆=命を削ぐ、放射能から逃れるのは生きる必須、建物より人を救え、政府は国策で原発を推進して、かえってこいは間違っている、自分の持っている生きる権利を手放してはいけない、それで命が守られると締めくくられました、以上、森松さんのお話でした。

 テレビでは東日本大震災、10年と言うことで特集もあるものの、内容はここに及ばず、矢野さんはリスナーの声を聴きたいと説かれて、リスナーより津波の恐ろしさを知ったとの声もあり、矢野さん、被災者にとって10年は様々なものがあり、矢野さんも10日から福島を取材されます、次回は4月5日です、以上、ニュースなラジオでした、この内容も例により拡散してください、福島原発事件の被害者を見捨てたらこの国は終わります!

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