コロナ緊急事態宣言ヤケクソ解除、各地原発訴訟と柏崎刈羽安全デタラメから日本は原発止めよ、差別主義者に開会式させようとした日本五輪する資格なし‼

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2021/3/22) 大谷昭宏 コロナ緊急事態宣言解除、打つ手なしのヤケクソ解除はだめ、各地の原発訴訟と柏崎刈羽セキュリティデタラメから日本は原発をやめるべき、差別主義者に開会式をさせようとした日本にオリンピックをする資格はないことを説く!

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。大谷さんは今週も大阪から電話出演です。

 しんぶん赤旗のスクープ、文科省(副大臣と次官)を学校法人「豊栄学園」が接待して2400万円の補助金を得たというネタが載っています(ネット版にはまだ出ていませんがSNSでは話題になっています、要するに総務省だけでなかったわけです)。

 深読みジャパン、首都圏の緊急事態宣言解除について、コロナ感染防止のものを2カ月半ぶりに解除、時短要請は県により継続、飲食店時短は命令、罰則なし、スポーツ、イベントは1万人OK、しかし新年度で人出も増えて、朝日だと早すぎる解除が世論調査では過半数、宮城県は独自の緊急事態宣言、5つの柱も出て、大谷さん、これから神経をとがらすことになり、昨日で東京-大阪の行き来OKのはずが様子見、この1週間、あるいは3/30まで東京-大阪の往来は止めて、ちょっと危ないという雰囲気。緊急事態解除+蔓延防止はマッチポンプ、朝日の世論調査では51%解除は早い。

 吉村知事、新大阪駅で東京から来た人に検温であり、タブレット型でテレビ局の入り口のようなもの、福岡から来る新幹線ではなく、東京からのホームのみ検温、大阪-和歌山より東京との行き来ははるかに多く、変異株、神戸は55%もそれで、蔓延は大変。

 そして、ワクチンはどれくらいの早さで摂取できるか、邦丸さんの相模原でも具体的なスケジュール未定であり、今後、邦丸さん、東日本大震災でも各自治体の市町村が首長により復興は異なり、自治体により異なると困ると説かれて、大谷さん、自治体により差は出て、国がワクチンどれくらい送るかも問題、京都の過疎地で医師一人のところはどうするか、大阪は高齢者施設、スタッフからと濃淡をつけているが、送るから自治体に丸投げは無責任、マイナス70度の輸送は小さい自治体では対応不可能。もちろん全て国に任せられないものの、マイナス70度で保管しないとダメで、国がモデルケースを作り、ワクチンは1~2週間も保管できず、冷凍設備の故障も実際にあり、また集団接種の訓練もあるがまだまだ。

 さらに、蔓延防止措置は実質緊急事態宣言と同じ、緊急事態解除はオリンピックの聖火リレーが25日に始まり、オリンピックの小谷実可子氏がこの番組に先週出て、組織委員会は参加国との交渉でてんやわんやだと語り、この辺はどこでどう判断するのかと邦丸さん説かれて、橋本会長、丸川大臣と誰が判断するか、大谷さん、21日解除でも蔓延防止措置は、聖火リレーを緊急事態でできないためと説かれて、朝日の世論調査では主要5か国は6割オリンピック中止=諸外国もオリンピックはダメと思い、菅氏か、小池氏か、バッハ氏かは不明だがオリンピック中止は決めないと大変なことになり、4月はオリンピック中止を決めるべき。邦丸さん、海外の観客はいれず、2020年の予定が今年もダメ、延期はどうかと説かれて、大谷さん、何が一番いいかわからないが、と説かれました。

 東海第2原発運転差し止め、茨城県など9都県の住民が差し止めを求めて、水戸地裁は差し止め、94万人避難しないといけない原発、自治体で避難計画はパー、人格権侵害であり、地震、津波の問題も追及、他方伊方差し止め仮処分は高裁でひっくり返し再稼働。東海原発は避難できず、伊方は仮処分ひっくり返し、広島地裁の差し止め→四国電力の言い分が通り、大谷さん、興味深い結果、広島高裁は四国電力の言い分を認めて、東海原発は差し止め+柏崎刈羽原発のセキュリティデタラメ、東電は警備体制を見直しても意味はなく、東海原発は耐震、津波対策はOKでも94万人避難できないというものであり、福島原発事件以来、耐震性、津波など原発本体の安全性が問題になり、今回は避難とテロ対策が争点になり、今後日本の原発再稼働の際に警備+テロ対策がないとダメとなったら、原発は自治体で避難計画が立てられないと止まることになり、市町村は原発に抵抗できて、日本の核の流れは東海と柏崎刈羽原発で激変、しかし伊方は火山噴火を高裁は認めず、「そもそも原発は無理である」と強調されて、邦丸さんも柏崎刈羽のセキュリティに唖然、日本の原発はテロには無力、地震+テロ=原発パー、もう無理と説かれて、大谷さん、東海の差し止めと、柏崎刈羽原発のデタラメは次元が違うが、柏崎刈羽原発再稼働は東電の悲願、これがないと東電は潰れるものだが、テロ対策はゼロ、東電は現地に役員を送ったものの、東電は再稼働がガンでも社内的コンセンサスパー、福島原発事件と同じく、現場と本社の齟齬があり、東海など原発はもう無理。

 東京オリンピック開会式、佐々木氏が渡辺直美さんの容姿を差別的な扱いで辞任、容姿で笑いを取ってはいけないのにどうか、大谷さん、あまりに昭和、文春は6ページ割いて、大谷さんも精読して、オリンピックゴタゴタを見たら、日本はホスト国として1964年のようにやる資格なし、佐々木氏はパラリンピック担当であり、オリンピックに森氏の引き立てで担当、しかし佐々木氏はパラリン「ピッグ」とするつもりか、障害のある人のための大会でズッキズムは差別であり、ギャグにもならず、根本的に人間の精神を侵害、佐々木氏の担当、当時の森会長らの差別意識なら「日本はオリンピックのできる国ではない」、一からやり直せと説かれて、邦丸さん、渡辺直美さんでパフォーマンスであるものの、差別演出は言語道断、渡辺直美さんは自分の容姿が好きだというものだが、容姿で差別は許されないと(擁護する意見もあるが)と説かれて、大谷さん、他者の言い分と本人の位置は異なり、パラリンピックは障害の人権のもので、そこに肉体を差別するものは万国から人間を招くのに相応しくない、差別主義者が開会式をやりそうになった差別主義国家は一からやり直せと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

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