スーチーさん「不当な権力と命令には、”義務として”従うな」

スーチーさん「不当な権力と命令には、”義務として”従うな」

(上智大学根本敬教授によるプレゼン資料から@3月25日ウェビナー)

スーチーさん が長年訴えてきたメッセージが CDMの基盤

「不当な権力と命令には、”義務として”従うな」

CDM Civil Disobedience Movement 市民の不服従運動

ガーンディー からスーチーさん への影響

別に、ジーン・シャープの著作「198の方法」からの影響
https://sites.google.com/site/198methods/home

CDMの特徴 
1 リーダー不在 
2 SNSを活用、横の連帯、参加者の自由意思尊重
3 目立つ10代と20代  
4 公務員が多数参加  
5 非暴力によるあらゆる形態の抵抗

5の例 
海外向け「現場中継」、
職場放棄、
不買・不売、
夜間、特定時間に金属物を一斉に鳴らす、
車を「故障」と称して大通り中央に放置、
救護ボランティア、
ヘルメットの飲料水の無料配布

CDMの広がりを追い風に対抗政府CRPHを設立、閣僚代行9名と副大統領代行と国連特使を指名

ミャンマー国連大使によるCRPH支持・クーデター非難演説(国連総会)

CRPH国連特使としてサーサー医師、チン州の僻地出身、アルメニアの医科大学を卒業したDr. Sasa が大活躍

https://bit.ly/3lMmBja

追い込まれる国軍   

進む 国軍の「テロリスト」化

放水、令状なし逮捕 死者250人以上(実弾で)3月25日現在

軍は、配下の警察に 「デモ隊の足を撃て」と命令

モラル崩壊、 警察と兵士らによる家宅侵入、強奪 寺院にまで

今回は、1988年民主化運動を封じ込めた際と何が違うのか?

88年事態は国内騒乱のひどいマイナスをゼロ・プラスに変化させようという局面だった

今回クーデターは、表面での騒乱はなく、突発

学生運動主軸、街頭闘争中心の抵抗でなく、今回は、市民的不服従運動を軸にSNSで相互に連携

前々回、前回 つまり88年9月、07年9月 は 1、2週間で制圧 

水平射撃で軍が制圧した

中国、ロシアとも「深い懸念」との表現の国連安保理声明に、のっかっている 

それで、軍は得意の水平射撃ができないでいる

勝利や出口が見えない状況

少数民族武装勢力が「参加」して、国内が内戦化することを軍は期待?

国内全体が戦場と化せば、国軍は「正規戦」に持ち込める?

つまり、市民側のCDM継続が重要となる!

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ロヒンジャ・キャンプ@バングラデシュ で大火 3月22日未明

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