あいちトリエンナーレ、大村知事リコールのデタラメから民主主義危機、声大きなものが言いたい放題社会は全体主義に

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/3/26) 津田大介 あいちトリエンナーレ、大村知事リコールのデタラメから日本の民主主義の危機を語る、声の大きなものが言いたい放題の社会は全体主義になることを警告する!

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今回の大竹メインディッシュはジャーナリストの津田大介さんでした。パートナーは、金曜日は闘います、の室井佑月さん、アシスタントは太田英明さんでした。津田さん、この番組久しぶりの登場だそうです。

 室井さん、二階氏の他山の石放言について、日刊ゲンダイのコラムで批判されています、https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/287012 神戸市議会にて、辺野古新基地建設で国は沖縄県とちゃんと話し合えの決議書が可決です。

 津田さんのネタ、愛知県知事リコールデタラメ、JAMTHE WORLD打ち切りなどありどれかと思い、大竹さん、やはりリコールを取り上げられて、太田さんが経緯を話されて、津田さんはあいちトリエンナーレ芸術監督、企画を考えて、慰安婦、昭和天皇のネタでネトウヨが騒いでガソリンをばらまく→大村知事リコールで河村市長、高須氏のデタラメ、43万の署名の9割が偽造というもので、大竹さん、国も交付金取りやめと説かれて、津田さん、交付金をもらえず、半年後に知事と官僚の話し合いで減額だがもらえて、室井さん、津田さんにお疲れ様、天皇の写真を燃やしたのではないと説かれて、津田さん、あれは右派的な展示、作者もニューヨークでアイデンティティクライシスになり製作、作者は靖国の作品も作るほど、日本人の中に天皇制があるというものだが、富山でネトウヨ議員が抗議したことが30年前にあり、そして自作の版画を燃やしたものになり、室井さん、違法行為でもないのに高須氏、河村氏らは表面的にとらえて、津田さんに嫌がらせと説かれました。

 大竹さん、大村知事リコールと説かれて、津田さん、自分への嫌がらせではなく、事務局に電話で嫌がらせ、京都アニメーション放火事件の再来と脅迫、高須氏が訴えるというが、メディアでセンセーショナルにされたものの、あいちトリエンナーレは106ある様々な企画の一つ、表現の不自由展、美術作品、反体制、日韓問題を公立の美術館で物議なので忖度してやめろがつづいて、公立美術館で拒否されたものを集めて、慰安婦像も戦時性暴力批判、韓国軍のベトナム戦争のものも取り上げたもの、しかし2019年に津田さんへの脅迫はすさまじく、津田さんは何かやったらツイッターで叩かれたもの、津田さんは自分ではなく、職員、アーティストたちが脅迫されてしんどかった。

 室井さん、リコール運動もヘイトスピーチと説かれて、津田さん、リコール運動した高須氏らは大村知事が企画をOKしたので攻撃、津田さんは反対運動の右派団体と話し合いもしたが、抗議したもの=リコール運動。室井さん、この不正署名は全国的なニュースとして批判すべきと説かれて、津田さん、リコールデタラメはインパクトがあり、事務局にガサ入れ、主謀者は逮捕の模様で、クラウドファンディングの5000万円も不透明、リコールの会はデタラメ。リコール運動は民主主義の手段だが、不正手段としてやるのは問題、リコールには86万筆要り、しかし佐賀県でアルバイトを雇い不正署名は署名集めの最後の辺り、86万集まらず、足りないと返却されて中はチェックされず、しかし不正署名は43万!半分もあるのはとんでもないこと。さらに隠されている署名簿もある。

 警察も複数のルートで捜査であり、室井さん、河村氏の2010年の名簿だと足りないと説かれて、津田さん、捏造のためには名簿が要り、それを警察も捜査している。室井さん、維新田中氏が捏造に加担と説かれて、津田さん、田中氏は維新というが、河村氏の減税日本にいて、維新に鞍替え。室井さん、維新がリコール運動を応援だと説かれて、津田さん、維新は大村知事と近かった時期もあったが、維新と大村氏は距離を置いて、維新は河村氏と近く、河村氏の後援会の高齢化で勢いを欲しく、さらに名古屋城の木造化、河村氏は20億で買い年間1億維持費=税金の無駄遣いをしている。

 大竹さん、大村氏はテレビタックルで保守系、河村氏は議員の給料を下げろで当選、しかしあいちトリエンナーレ、芸術家たちの表現の自由侵害と、リコールのデタラメを問われて、津田さん、自分が芸術に政治を持ち込んだと批判されたが、木造化問題で大村氏と河村氏が対立して、河村氏は攻撃手段にした。室井さん、ヘイト勢力の人気を選挙に使用したと説かれて、津田さん、河村氏は思想的に反動的であり、津田さんを叩いて選挙に勝とうと下。室井さん、河村氏は民主党時代の飲み友達と説かれて、太田さん、表現の不自由展、論争なく脅迫は問題と説かれて、津田さん、慰安婦像など様々な意見があり、知らない人が見てギョとするが、不快だから展示しないはおかしい、料金を払った人が見られて、さらにゾーニングして、刺激の強い展示があるとしていて、プロパガンダなら全員に見せるもの。

 室井さん、相手はいきなり売国奴はおかしいと説かれて、津田さん、右派と論議したかったのにその前に脅迫と説かれて、大竹さん、リコールの署名の大量捏造は民主主義破綻だと説かれて、津田さん、発覚は内部でおかしいと思った人の内部告発があり、やり方がお粗末で発覚、一人で署名簿7つ書き写しは見たらすぐばれて、巧妙な捏造をせず、地方自治法、制度的な不備の補完は必須。太田さん、高須氏、河村氏は無縁なら告発すべきと説かれて、大竹さん、今の日本のデタラメの象徴と説かれて、津田さん、リコールは大変、河村氏は2010年に市議会のリコール成功により高須氏を巻き込み、津田さんは数万署名が集まる程度と見てこのデタラメ。

 大竹さん、反対するのにも話し合いが要り、そして暴力による弾圧はおかしいと説かれて、津田さん、日本学術会議も同じ、税金を使う=国に従えは問題、大村氏は税金で支えたものこそ介入はダメと説いたものだと締めくくられました、以上、津田さんのお話でした。

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