コロナウイルス感染拡大: 国民に大量の対策費が必要、原発汚再稼働しながら汚染水放出は許されない、  補選:自民党はダーティマネー1.5億の説明責任のあり!

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2021/4/12) 大谷昭宏 コロナウイルス感染拡大、蔓延防止、国民に大量の対策費が必要、原発汚染水放出を再稼働しながらやることは許されない、補選から、自民党はダーティマネー1.5億の説明責任のあることを説く

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。大谷さん、大阪から今回もリモート出演です。

 深読みジャパン、コロナ感染拡大、蔓延防止、ゴールデンウイークはどうなるかがテーマで、蔓延防止が東京、京都、沖縄で開始、不要不急の外出自粛、飲食店時短、期限は東京だと5/11まで、6都府県で蔓延防止、首都圏の緊急事態は解除されたが、第4波が危惧されて、大谷さんは通天閣より首相官邸に赤信号をと日刊スポーツのコラムに書かれたもの、マンボウというが、世論調査では7,8割が否定的、大谷さん、戦争に譬えたくないが、減員株は大変な爆撃、それに政府は竹やりとバケツリレーで対応、飲食店時短というが、焼け石に水、兵力の小出しが最悪、少し出して全滅の連続、太平洋戦争の末期と同じでマンボウの効果は不透明。

 河野大臣は、自治体のワクチン要望は予想以上と語り、当初ワクチンに懐疑的な世論も打つ方向になり、国内で生産できず、大谷さん、コラムに、対象者の0.6%しか摂取されないと説かれて、今は試供品段階、メディアは今日から摂取だというが、八王子市は電話予約秒殺、おためごかし。摂取希望者増加は当然、大谷さん、大学病院に通い医師は打たれて、摂取の翌日までしんどいが1,2日で収まるので摂取してほしいと勧められて、摂取希望者はふえて、少々の痛みより摂取が先。

 邦丸さん、大谷さんは戦争にたとえたくないものの、太平洋戦争で戦力を軍部が小出しで全滅であり、小出しというのは、昨年の第1,2波も同じ、予算執行だと、ここまでお金を出したらダメまで行かなくても、変異株対策は人の接触を止めること、一気にそれをやれと国民、国会も野党は主張して、国家予算、特別会計で手は打てると問われて、大谷さん、感染症の専門家も、今やったらボヤで済むものをせず、第3波は火事が大きすぎて対処できず、武蔵野市と三鷹市で対応が違うなど冗談ではなく、一気に面で闘うべき、ピンポイントだとダメ、このままだとちょびちょびお金を浪費して効果なしになる。

 菅総理は第4波を認めず、専門家は第4波と指摘して、そして特別予算により営業補償、経済を止めてもいつでも再開できるようにすべきなのに政府は出し渋り、一旦止めるのは、国民の精神的状態はいつ再開できるかであり、菅氏の答弁で、第4波の来ない、緊急事態宣言の要らないようにが最悪、それに対する追加質問で菅氏ははぐらかして、国民の不安に答えていない。ワクチンは100%ではないが、摂取の広がるように短期的投資は必要。

 汚染水垂れ流しは許さないと、河北新報の記事があり、福島原発汚染水海洋放出反対の市民の抗議が郡山市であり、往来の市民も協力、漁協は拒否、福島では反対決議を出したのが7割、しかし福島汚染水タンクは満杯だが、政局=今年秋までに総選挙で、与党議員はどうして今の時期に決定かと訝り、しかし福島原発事件10年、汚染水はあふれて先送りしていた政権、大谷さん、どうして今放出か、内閣支持率低迷とコロナ、25日に補選3つ、しかし原因は7月のオリンピック、しかし韓国と中国は反発するが、郡山で反対も大谷さん理解できるが、先送りはできず、後の時代に何とかするはダメで、どこが決断は必要、福島、東北6県、全国の漁業関係者は大変ではあるが、今の世代で次世代に押し付けるのはダメ。 

 邦丸さん、原発再稼働をするのはおかしい、福島原発事故の対処もできず、この国の核政策は目の前の金のためだと説かれて、放出に抗議する人は原発事件の責任を問わずに再稼働、汚染水放出に反対されていると説かれて、大谷さん、その通り、片手でごめんね、片手で再稼働、これほど日本を苦しめた原発の再稼働はダメ、ともかく脱原発をするなら許してほしいとすべき、原発を動かして汚染水放出は許されず、先送りしないのは汚染水だけでなく、原発もであり、今の汚染水はクリアされたものというが、安全性を担保して、海洋汚染は一応ないが、風評被害はそんなことではなく、目の前に福島の魚を買う人はなく、原発を止めるからとすべき(ちなみに、小出先生は汚染水、事故直後にタンカーで柏崎刈羽原発に運んで処理できると提案されて10年以上になります、小出先生の提言を無視した原子力マフィアの責任追及をマスメディアは広告宣伝費でしないのは太平洋戦争の大本営発表と同じです)。

 参院、2つの選挙告示、菅政権初の国政選挙、長野県と広島、与野党対立、北海道衆院補選とともに25日投開票、勝敗は菅政権と解散に影響、与野党一勝一敗、北海道は自民党不戦敗、長野県は野党が有利で、問題は河井案里氏の補選、逆風の中の逆風、3敗なら菅政権ダメ、他も選挙はあり、河井夫妻は例の1.5億のことを説明していない、今だに1.5億の出所を言わずはダメ、誰が決裁したか、自民党本部からなら8割は政党助成金であり、これを寄付するのは許されない。邦丸さん、克之氏の議員辞職のタイミングもあり、自民党から交換条件だと説かれて、大谷さん、神父さんに説得されたなら、神父さんは1.5億の出処を言うべきであったと諭すべきであったと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

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