福島原発事件10年、東電刑事裁判 汚染水処理は他方法あるのに核マフィア利権で環境破壊、原発は地震に弱いのを核マフィアは隠して被災者を地獄に、核マフィアに刑事責任を認めさせないと日本破綻!

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/4/12) 添田孝史 福島原発事件10年、東電刑事裁判を語る 汚染水処理は他の方法もあるのに原子力マフィアの利権のために環境破壊、原発は地震に弱いのに原子力マフィアはそれを隠して無数の被災者を地獄に落とし、原子力マフィアに刑事責任を認めさせないと日本破綻を語る!

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日のメインディッシュは科学ジャーナリストの添田孝史さんでした。パートナーは阿佐ヶ谷姉妹さん、アシスタントは砂山圭太郎さんでした…今回の添田さんのお話、頭に来るもので、読むと心臓に悪いと思いますが、しかし安倍晋三氏や原子力マフィアはもっと悪いのです!

 福島原発事件の刑事裁判を取材されている添田さん、岩波新書から原発事故の本も出されて、添田さんは朝日新聞記者、福島原発事件の際に退社して、平凡社新書から本(https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784582859669 )も出されて、添田さんリモート出演、東電原発事故、10年で明らかになったこと、の本も出されて、まずは汚染水問題、海に捨てる方向、2年後にというものの、添田さん、地元の反対を押して、国と東電は加害者でこんなことをいう資格なし+他のやり方は無数にあるのに、汚染水を海に捨てないと福島は復興しないとデタラメを原子力マフィアはいい、今は小さいタンクを作るのみ、それを大きなタンクにしたら100年行ける+モルタルにして対処できるのにやらない。敷地のタンクは1000を越えて海に捨てるというのは原子力マフィアの言い分だが、他の方法は検討されていない。

 汚染水排出で風評被害というものの、トリチウム汚染水の投棄はもちろんダメ、風評被害ではなく、トリチウムは放射性物質で捨てるのはダメ「何が起きるかわからない」、危険だから貯めていたもの、捨てるより貯めるもの、それをなぜ2年後に海に捨てるのか、原子力マフィアの言い分だとタンク満杯、原子力マフィアだとタンクのところに廃炉設備を作るというものの、全体の工程が無謀で海に捨てるのはだめ・福島県の外に28000人、県内に7000人避難+廃炉に無限の日々+費用+フレコンバックから放射性物質流失、中間貯蔵施設未定、汚染度を堤防にと問題があり、これについて、国民がおかしいと声を上げないと、いつものやり方でズルズルとやられる。声を上げるべきはジャーナリストの仕事、地元の人だけでなく、東京の人も反対すべき、いつの間にか東京の道路にも汚染土は悪用される。

 福島の漁師さんたちは大変、福島の漁業壊滅であり、いわき市の魚はおいしいので必要以上に恐れる必要はないが、風評被害ではなく、実害もあり、漁師さんに迷惑をかけてはいけない。国際世論は韓国は反対、そもそも日本政府と東電がトリチウムのみと言っても国際的に信用されていない。

 添田さんは朝日新聞記者から、原発事件の後で退社、しかし3・11の前から独立を意図されて、原発と地震、津波はスペシャリスト、原発と地震の連載を3・11の前からしていた。全電源喪失、添田さんは3・11の時に大阪の中之島の朝日新聞のデスク→2時46分に警報、東電は津波が想定外と言って添田さんのスイッチが入り、事件前から原発と地震を取材、原子力マフィアは地震を過小評価しているのを知り、刑事責任についてどうかについて、原発事件10年で明らかになったことは、事故直後から出ていたが、2018年に、国が2002年に東電に対して津波対策をしろと指摘して、東電は抵抗して、結果の出たのは3・11の4日前、なら原発を止めるべきであったのに原子力マフィアは止めず、2009年に女川原発は津波対策をしていて、東北電力は対策して、それがばれたらまずいので、東電はそれを書き換えさせた!やり取りしたメールが刑事裁判に出てきて皆さんビックリ、事件から7年で原子力マフィアのデタラメが次々と明らかになり、2009年に原発と津波についてわかり、茨城県の東海第2は津波対策をして、しかしそれを東電は握りつぶして隠して、東電が金を出すのは嫌、コスト数十億より、対策の間原発を止めるのが東電は嫌。阿佐ヶ谷姉妹さん、どうしてそんなに核にこだわるのか、原発輸出もどうしてするのかと問われて、添田さん、福島原発事故の前はカッコつきで安い→再生可能エネルギーの普及で破綻、核で食べている人がいる+核武装の野望、原発を動かした方が儲かる原子力マフィアの野望。似たような硬直が無数にあり、状況をいつも甘く見積もる、代替案なし、責任を取らない、これだけのことがわかっているのに、ドイツは福島事故を見て核をやめて、しかしどこぞの島国は核にこだわり、しかし原子力マフィアはおかしいと認めたら負けで認めない。

 責任は国と東電双方、高裁のうち2つは国と東電の責任を認めて、しかし原子力マフィアは最高裁判決の出るまで居直り、添田さんは怒り本を書かれて、原発事件と日本のあり方、官邸も含めて、まず失敗の検証が要り、どこで間違えたか検証が必要。コロナ禍も専門家と政治家の責任のなすり合いであり、大竹さんもまごまごさせられていると説かれて、しかし再生可能エネルギーは世界で普及、日本のみこのままだと核と無理心中である。

 本には、誰が引き起こしたか、原発訴訟のデモも写真が出ているのです。「燃料デブリ880トンの解決には300年かかる、誰一人故郷には帰れない」と締めくくられました、久しぶりに核のことを書き起こしして頭に来ました、皆さんも原子力マフィアというショッカーを倒すために行動に出てください、以上、添田さんのお話でした。

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