アメリカ貧困生活から、日米の貧困問題を語る、貧困を可視化して市民は声を上げるべき& にワクチンなしで五輪:竹やりでB29を落とせと言うデタラメを許したら国家破綻

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/4/13) パトリック・ハーラン アメリカの貧困生活から、日米の貧困問題を語る、貧困を可視化して市民は声を上げるべき&武田砂鉄 オリンピックのためにワクチンなしで、国民に竹やりでB29を落とせと言うようなデタラメを許したら国家破綻を語る

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日のメインディッシュはパックンさんことパトリック・ハーランさんでした。パートナーははるな愛さん、アシスタントは砂山圭太郎さんでした。

 報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、岸田元外相が敵基地攻撃能力に言及したことについてブログで批判されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12668264443.html 政権が行き詰ると戦争を志向するのは常套手段でも危険です(もっとも菅政権が戦争したら、宮台さんの言われるように敵基地攻撃とともにぼろ負けして即玉音放送でしょうが…)、さらに、大阪のコロナ感染者数は1000人を越えて、そして吉村知事、病院に不要不急の入院、手術をするなというものの、医療に不要不急のものはなし、何か太平洋戦争末期、兵士も物資もなくなり竹やりでB29と戦えの再来です。低能屁下万歳!(笑…で済むかぁ!)

 パックンさん、逆境力、貧乏でコンプレックスの塊だった僕があきらめず前に進めた理由(https://www.sbcr.jp/product/4797394535/ )を出されて、子供時代は貧しかったもの、大竹さん、この本を読まれたのが今日、パックンさん日本に来て28年、アメリカで貧乏、その後日本で生活できて、選挙権なし、日本国籍のないため、税金はたくさん払っているのに、であり選挙権のためには国籍が必要、アメリカの選挙は郵送orオンラインでできて、国籍は面倒なので変えない、アメリカにも納税、外国人選挙権は必要、パックンはアメリカにいないのに税金取られるのは納得できない。日本で払っているから控除はあるものの、アメリカの税率は高い。大竹さん、バイデン氏に文句言うと語ると、パックンさん電話してほしい(笑)。

 貧しさをたくさん書かれて、しかし人心に落とさないものはあり、貧乏は悪いのではない、自分や親のせいではなく、生き抜いて今いることは誇り、お涙頂戴はダメ。アメリカのフードスタンプ、貧しい家庭に食料品だけ買える商品券を政府が支給、スーパーなどOKなのは現金だと酒に使われるというのは問題、まず食べないとダメ。母親がフードスタンプでドッグフードを買えないという悔しい体験があり、当時パックンさん10歳くらい、現金でもカードでもなく、フードスタンプは、現金でなく、店で使う=貧乏と分かるのは悲しい。姉は人の目を気にして大変、父親は軍人で、モンタナ州のミサイル格納庫にいて、いざとなったら核ミサイル発射!の立場、もちろん発射はしていないが大変。

 両親が離婚して、父親の方は大家族になり、パックンさんは母親の方に行き、父親は空軍で収入は安定、母親は貧乏、食べ盛りのパックンさんのために同じ服を20年も着ていた。母親は学校の先生になり、アメリカでも貧富の格差はえげつないもの、しかしアメリカだと教会の寄付など民間人の支え合いがしっかりして、どこぞの島国のようなものではない、日本だと貧困が目立たない。

 赤鉛筆3つを100均で買い、パックンさんは鉛筆を買ったことはない、銀行でもらった物、教会でもらったもの、もらっていいか不明、時効だが銀行、教会ごめんなさい(笑)。今は鉛筆無理なく買えて、それは逆境力。石鹸も自分で買わず、シャワーの横のものを拾って使用、アルバイトは学生寮の掃除、拾った石鹸、シャンプーを持って帰れて、これは持って帰っていい。ハーバード大学の学費も、福井県の英会話教室に就職して2年半で返済、靴は600円のものを使い、そして東京に出てきた。

 パックンさん、NHKでもスポーツ解説をされて、そして今日の新聞にもヤングケアラーのことが載り、中学生の7人に一人がきょうだい、祖父母の世話であり、1日7時間、思いに出ず、大竹さん、勉強の時間を削り友達と遊べないと説かれて、パックンさん、7時間の中には両親ともに働いて、子供にこんなことを押し付けるのはだめ、日本だと生活保護で大学に行けず、生活保護を受ける人は公立の高校すら数百万かかり、私立だと1800万円、貧困だと勉強できないのはおかしい、しかしそれが可視化されず、庶民が知らず、苦しみが可視化されたら庶民は動くのに貧困層はしんどい。

 アメリカではみんなすぐに文句をいい、遠足、給食のお金を取るのかとなるのに、日本人はもっと声を上げるべき。大竹さん、アメリカでのヤングケアラーを問われて、パックンさん、数人に一人小学生の面倒を見る=貧困。大竹さん、日米ともに格差がひどいのに、社会が解決しないと説かれて、アメリカでも分断、パックンさん、アメリカはキリスト教の国、自分のものを貧困層に、であったのが富裕層は貧困層を自己責任と見るようになり、それは格差の要因なのです。生まれた環境で人生が決まるのはだめなのです、以上、パックンさんのお話でした。

 大竹紳士交遊録はフリーライターの武田砂鉄さんでした。ネタは遅れるワクチンと進む聖火リレー、読むと頭に来ますが見てください、昨日から高齢者にワクチンでも初日2000人行かず、菅氏はヘリで八王子を視察したものの、八王子の対象者16万、ワクチンは1900、宝くじなみ、東京ドーム3つ分の需要に2000のワクチンは竹やりでB29と戦えであり、ワクチンがあまりに足りず、報道も接種開始のみで、政府批判はなし、政府は6月に高齢者のワクチンを配送、摂取ではなく、医療従事者接種は2/17からだから2カ月で10%行かず、菅氏はいつワクチン接種完了か答えず、朝日の世論調査ではワクチン接種遅いが76%、それで菅氏ヘリで接種現場に行ったが、ワクチンのスケジュール、昨年の安倍氏、早いと年末にと6月にいい、その後1億3千万の確保、菅氏、今年2月はワクチンは確保したが接種が遅れている、河野大臣は打てるので慌てず予約というものの、慌てないはずはない、河野氏は無責任。

 目先にワクチンだが、遅れまくった反省が政府になく、予防接種法があり、市町村が主体にするものの、もちろん菅氏は丸投げ、知事会もワクチンを早くと要望して、国は自治体でやれ+ブツがない!接種スケジュール破綻で、菅氏が接種でホッとしたいうやっている感のみ。そして、ワクチン接種はオリンピック選手に優先というニュースが出て、丸川氏否定だが、丸川氏はワクチンを前提としないオリンピック=準備していない、武田さんは選手優先も、接種せずに大会もおかしい=オリンピックは中止すべきなのに、まるで竹やりで戦闘機と戦え、であり、安倍氏はオリンピックのためにワクチン→間に合わない、各地で医療崩壊、しかし東京オリンピックで選手に感染の出た場合のためにホテルを一つ借り上げ、施設費数億円、しかし医療体制は破綻、庶民の苦しみを横目にオリンピック優先、医師もオリンピック優先。

 共通項は失敗したことを認めない=信頼関係破綻。大竹さん、遅れている理由を菅氏はちゃんと説明すべき、外交のためか、各国の囲い込みか、しかし日本のワクチン接種は少なすぎると説かれて、武田さん、安倍氏、菅氏は見込みしか言わずズラトンの用意をして、新しい情報に差し替えて、それで慌てずに、というのは国民にB29と竹やりで戦え、であり、政府はお盆までに高齢者摂取=オリンピックパー、医療従事者も高齢者も接種できずオリンピック、しかし聖火リレーのみゴリ押し、福島原発の汚染水放出+自民党で原発推進議連、安倍氏が会長、安倍氏のアンダーコントロール嘘がブラックジョーク、聖火リレーはやまゆり苑でやるものに遺族が反発、武田さんもひどいと説かれて、遺族にこんな思いをさせるためのオリンピックは即刻中止すべき、ワクチンなしでオリンピックはB29を竹やりで落とせで憤りを覚えると締めくくられました、聞いてキーボードを叩いて頭に来ました、自民はショッカーです、ライダーキックを浴びせるべきです、繰り返すように30年前、神戸製鋼にいて、竹やりでも頑張ったら戦闘機と戦えると言い出したバカを目の前で見て、こいつは狂っているのかと思ったのですが、アベスガ政権の連中はみな同じ、おそろしいです、以上、武田さんのお話でした。

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