5/8(土)労働者協同組合法の成立と今後(グラムシを読む会)@文京区小石川運動場会議室

5/8(土)労働者協同組合法の成立と今後(グラムシを読む会)@文京区小石川運動場会議室

紅林進です。

東京グラムシ会「グラムシを読む会」のご案内を転載させていただきます。
昨年12月に日本でもやっと労働者協同組合法が成立しましたが、5月期「グラムシを読む会」では、丸山茂樹氏が「労働者協同組合法の成立と今後」と題して報告されます。

5月8日(土)に文京区小石川運動場会議室で開催予定とのことですが、コロナの感染拡大状況によっては、変更があるかもしれませんが、私は主催者ではないので詳しいことはわかりませんが、下記、東京グラムシ会事務局までお問い合わせください。

(以下、転送・転載歓迎)

5月8日(土)2021年度5月期「グラムシを読む会」のご案内

【日 時】 2021年5月8日(土) PM2:00~5:00
【会 場】 文京区小石川運動場会議室
       JR飯田橋駅東口・水道橋駅西口から徒歩10分
       都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅C3出口から徒歩3分
      ※前回と会場が変わります。ご注意下さい。
【報告者】  丸山茂樹(社会的連帯経済を推進する会)
【テーマ】 労働者協同組合法の成立と今後
【資料代】 500円
【概 要】
 昨年12月4日、労働者協同組合法が国会で自民党から共産党にいたる全党派の全会一致で可決成立した。2年以内に施行される。日本には農協、生協、信用金庫など個別法による協同組合はよく知られているがワーカーズ・コレクティブや労働者協同組合(ワーカーズ・コープ)は法的にはNPOや企業組合などの法人格でしか存在しえなかった。新しい法律では労働者の協同労働による自主管理経済主体ができる。即ちこの法律の成立は日本の社会運動に新しい可能性を開くものであると言える。しかしながら、「既存の労働法制度のなかで労務契約を結ぶこと」等、見過ごすことのできない課題も残している。雇用労働=賃金労働者の立場を超えた「協同労働」の可能性と、その実現への課題についても報告する。
【参考文献】 丸山茂樹「労働者協同組合法の成立と今後」(『先駆』誌、2021年3月号)
         丸山茂樹「韓国の新たな労働者協同組合」(『生活協同組合研究』誌、2021年4月号)
         丸山茂樹「社会的連帯経済の一翼としての協同組合」(『西暦2030年における協同組合』)
連絡先 東京グラムシ会事務局
〒101-0065 東京都千代田区西神田1-3-6 山本ビル5F いりす内
Tel:03-5244-5433 Fax:03-5244-5434
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close