報道の自由:記者クラブが政権御用聞を変えないと民主主義は崩壊、入管法改悪を許したら人権社会は破綻、日本政府はミャンマー国軍に打撃行動に出るべき!

Radio Dialog(2021/4/28更新) 安田菜津紀&望月衣塑子 報道の自由を考える、記者クラブが政権の御用聞きの実態を変えないと民主主義は崩壊する、入管法改悪を許したら人権社会は破綻する、日本政府はミャンマー国軍に打撃を与える行動に出るべきことを語る

 永岡です、フォトジャーナリスト安田菜津紀さんのラジオダイアログ、今週のゲストは東京新聞社会部記者の望月衣塑子さんでした(https://d4p.world/news/9585/ )。ツイッターでは#東京五輪の中止を求めます、がトレンド入りです。

昨夜配信、たくさんのリスナーが期待している番組、安田さんオリンパスギャラリーで写真展されて、リスナーから声をかけられたもの、望月さんは菅氏が官房長官時代に厳しく追及、テーマは報道の自由を考えるであり、望月さんは講演会で菅氏、麻生氏の物まねをされるとのことで、たくさんのテーマがあり掘り下げたいと安田さん説かれて、リスナーより、江川紹子さんのような関連質問が増えるべきとの声があり、安田さんは国民にメリットがあると説かれました。この番組、40分の予定がいつも拡大、それだけ支持されているわけです。

ニュースは、緊急事態、安田さんも範囲内、飲食店は大変で、協力金で解決せず、毎週ここに行き、というものが途切れるとそのお店はエライことになり、さらに映画館、文化芸術への支援は少なすぎて、そして安田さん、オリンピックの組織委員会が看護師を500人送れというのは、緊急事態+医療崩壊でとんでもないこと、コロナとオリンピック、菅氏は開催がIOCに権限があるというのは問題、人命を決定するものをIOCに責任転嫁すべきでなく、国民はそんな政府を信用しない、さらに総理の会見はコロナを理由を記者の人数制限をしてフリーはなかなか入れず、しかし会場に入れない記者さんはオンライン参加を認めて菅氏はそれで質問に答えるべきと説かれて、リスナーより菅政権は自己責任押し付けと批判があり、安田さん連休で役所が閉まると困窮者は困る。

そして、3月に名古屋入管で実質殺されたスリランカ人の方、医者も仮放免をすべきと主張しても入管はそれを無視して見殺しにして、この件望月さん記事に書かれて、血液検査データは正常値の何百倍!何倍でなく、腎臓、肝臓などひどく、数日で悪化せず、この方のビデオ記録、入管はプライバシーを理由に公開せず、しかし遺族は日本からちゃんと説明がないと批判があり、どうしてプライバシーの判断ができるのかもプライバシーを理由に隠蔽は悪質、そんな入管にさらに権限を与える法律改悪は許したら、我々も人権侵害されることになり、権力による人権侵害は決して許してはならないと強調されました。

望月さん、リモート出演、安田さんとはお友達、望月さんは東京新聞に入り、セクハラ、税を追うなどの企画をされて、映画新聞記者は望月さんの新書が原案、望月さんの気になったニュースは、元旦の大人食堂、教会のやっているもの、安田さんも参加して、相談会に150人、そして30人は外国人、特に女性が多く、入管から仮放免でも生活保護もなし、食べるものも家もなく、外国人労働者は大変で、それを取材するのに、学術会議取材もありようやく報道されて、亡くなったスリランカ人のことも取材、日本の難民認定はほぼゼロ、オーバーステイだと拘束、法律改悪だと外国人に鎖国、法律改悪は許してはいけない。入管が人権侵害なのでこんな事件になり、改悪だと人権弾圧になり、コロナ、五輪に報道は殺到しているが、入管の人権侵害を許してはならない。

安田さん、大人食堂でも脆弱な人々のことが大変になり、在留資格なし、生活困窮などで在留資格を失った人がいて、オーバーステイの人に何をしてもいいのではない、9割の方は帰国するが、帰ったら命が危ない、生活基盤が日本にある、しかし労働できない、保険もない皆さんの人権は守るべき。弱い立場の人々を守ることは人権社会の基盤、望月さん、今回の死亡事件で、医療体制は不十分、医師はいても、最悪の状態になるまで点滴すら受けられず、入管は彼女たちが人間として扱われず、議会を取材したら、入管は外国人排除の施設で、難民やそれに準じる人を弾圧する組織であり、入管に人権の概念なし、入管に難民認定させるのは問題、野党は法案を出して、母国に帰れない人を救う制度を作れと、裁判所も入り難民を救うものを設定すべきだが、外国人は自民党にとって邪魔なものは排除、オリンピックのために入管の取り締まりを悪化させて、それで仮放免も認められず、ナイジェリア人の方が入管に抗議してハンストして亡くなられて(2019年)、それで法律を改正すべきなのに、入管の管理を強化する改悪する法律にする、入管に裁量、難民を救う柱なし、その中でハンストで亡くなる方もいて、今の改悪案を認めたら人権は破綻、そして入管の問題を多くの国民に伝えるのはなかなか難しい。

安田さんも、国民が広く知ったら反対すると指摘されて、リスナーより人権侵害減の怒りもツイッターでり、しかし難民の人権は保護されるべきものが、入管が司法の判断なく難民を弾圧するもの、リスナーより、稲田氏が採決したいいうものが指摘されて、望月さん、野党は自民案を飲めず、夕方から与野党の理事懇談会があり、稲田氏は与党の筆頭で、スリランカ人死亡のことについて、記録動画があり、しかし開示を与党が拒否、これらを指摘すると、稲田氏は弁護士で最初は理解するものの、国会は国対、全体の国会のスケジュールがあり、国対はこれを採決しろと稲田氏に迫り、しかし難民問題で野党は譲らず、公明党も入管に問題を認めて、しかし国対の指示は5/7に採決しろであり、これは許されず、野党は飲めず、稲田氏も採決はせず、しかし5/12に採決と出されて、さらに厚労省で高齢化2割負担もゴリ押しを記者も許してはならず、衆院ではまとまったが参院ではもめて、立憲民主党は衆参ともに廃案、入管法改悪を野党は許さず、しかメディアは五輪とコロナのみだが、安田さんのようにこの問題を長期間追った人が市民に伝わり、野党はもちろん与党にも伝わり「伝えることで法案審議は変わる」=報道の踏ん張りどころ、そしてメディアがしっかりすべき。

報道の自由、国境なき記者団で日本は67位、昨年より順位は下がり、菅氏は報道の自由を妨げていると指摘、

菅氏の記者会見で東京新聞は9回指名されず、10回目で指名されたもの、望月さん、安倍氏の時より「ちょっと」は変わったものの、総理の会見はデタラメ、アメリカではトランプ氏に記者が食い下がり、しかし日本だと司会者が質問をさせない、記者会見は儀式であり、それをマスメディアは容認して、江川さんはフリーで質問されるが、記者クラブは総理の下請け、安倍政権長期化で記者は総理の仲間になってしまい、望月さんは上川氏の記者会見に行くが質問は制限されて、総理がそうなので他の役所も質問を受けず、麻生氏は質問も受けるが、役所はシャンシャンでやりたい、総理、官房長官質問がヤラセで、他の大臣にも負の連鎖。

麻生氏は記者にパワハラであり、安田さんも問題視されて、リスナーより記者クラブの問題点、質問者が大臣とやらせのものが記者クラブでそれは、メディア同士の協力で政治家徹底的に追跡すべき、望月さん、10回目で東京新聞清水さんがオリンピック中止を決めろと追及して、しかし他社の記者は援護射撃すべき、記者の連帯が民主主義と言論の自由のため必要、江川さんのようなフリーランスが頼りは問題、安田さんが首相会見に出られたら全部代わり、フリーランス参加は江川さん、神保さんなど民主党政権で認められたが、記者クラブには問題があり、多様性のためにはもっとフリーランスを入れることが必要。今は内閣記者会の談合で民主主義否定、多くのジャーナリストに門戸を開くべき。

麻生氏の記者会見、威圧されて委縮する記者も問題だが、フリーランスももっと入るべき。そして報道の自由で140位のミャンマーで北角記者拘束、望月さんは面識があり、民主化の2014年から入られて、民主化の様を見たいと入られて、地元のミニコミ誌の手伝いで参加、ミャンマー語でも発信されて、様々な取材をされた方ではあり、北詰さんは監督になり国際賞も取られて、若手のミャンマー人も協力してくれたもの、ミャンマーの民主化を取材されて、そして国軍クーデター、民主主義崩壊に危機感を持ち、北角さんは慎重な人だが黙っていられないと発信、10万ビューになり、しかし拘束されて、北角さん、顔出しで発信されて、それでジャーナリストとしてやっていたが、現地にNHK、共同通信も入ったものの、北角さん拘束で現地の日本メディアも委縮、3000人以上市民が拘束されて、国軍も落としどころを知らず反対するものを片っ端から逮捕して、望月さんも接点があり、ジャーナリストを弾圧する体制を許してはならず、オンライン署名も4万に至り、しかし加藤官房長官もどこで拘束されているか把握していない、日本政府は国軍とコネがあるようでなく、ODAもあり、国軍の企業に行くので、日本はミャンマー国軍を制裁すべきなのに国軍の企業を日本政府は支援して、ジャーナリスト弾圧は続き、日本政府はミャンマー国軍にもっと抗議すべき。

安田さん、ジャーナリストの仕事を命がけにしないために政府は考えるべきと説かれて、そして時間になり、望月さん、またこの場に出てほしいと説かれて、望月さんも応援していますとエールを送られました。

この番組、地上波で放送されるべきです。今日もテレビは紀州のドン・ファンばかり、テレビは危機的です。そして来週のこの番組は津田さんのポリタスTVとコラボとのこと、以上、安田さん、望月さんのお話でした。

で、毎週木曜日、ジャーナリスト元木昌彦さんのJ-CASTニュースでの週刊誌紹介(https://www.j-cast.com/tv/2021/04/29410624.html?p=all )、ドン・ファン事件は物証なし、様々な冤罪事件と似ていて、しかしマスメディアが警察と一体化は問題です。これも付記します。

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