五輪ゴタゴタ:国民安全担保されないのにゴリ押し大東亜戦争再現愚行、開催基準はなく菅政権と周囲はゴリ押しで世界破綻

TBSラジオ アシタノカレッジ(2021/4/30) 武田砂鉄&澤田大樹 オリンピックゴタゴタを語る、国民の安全も担保されないのにゴリ押しの大東亜戦争再現の愚行、開催の基準はなく菅政権と周囲は何が何でもゴリ押し、このままだと世界破綻を危惧する!

 永岡です、昨夜のTBSラジオの、アシタノカレッジ、ニュースエトセトラ、フリーライター武田砂鉄さんと、TBSラジオ記者澤田大樹さんの企画がありました。タイムフリーで聞きました。昨日はプレミアムフライデー、政府のHPにも載っているそうです。そして言論の自由を考える集会は今年オンラインで開催されます(https://53asahiroso34.peatix.com/ 申し込みが必要です)。そして東京は灯火管制でも元から店はやっていない。東京でも夜に人のいるところもあるそうです。

今週のテーマはオリンピックゴタゴタ、菅氏はオリンピック開催の可否はIOCが決めるというが、日本看護協会に対して組織委員会が看護師500人派遣を求めたと赤旗日曜版がスクープ、5日以上のかなりきついシフト、選手に感染者の出た場合の対策、それも研修あり。時事通信だと2月に医師、看護師300人程度いるというもの、武藤氏、地域医療に悪影響を与えないようにというが、大阪は医療破綻。感染者数の比較的少ないところも大変になり、地元で看護師は確保すべき。今日菅氏、組織委員会、医師会の中川氏が会談して、ワクチン接種にも人材がいり、歯科医師、自衛隊もやっても足りず、そしてオリンピックのために医療資源を浪費は問題。

菅氏は7月までに高齢者の接種というものの無理、ツイッターでは#看護師の派遣は困りますと10万ツイート、菅氏はぶらさがりで、休んでいる看護師がいるから500人派遣できると聞いているというものの、東京は感染がひどく、そこに看護師は来ているか?休んでいる方は事情があり、オリンピックに行ける余力などなく、海外から観客は入れないことになり、鹿児島から大阪に医師を派遣の壮行会と戦時中。

そして、オリンピックで小池氏、丸川氏がもめて、丸川氏は東京都が大変で、責任をどう果たすかと示せというもの、武田さんはオリンピック7月で、その時期に本も出されるもの、しかし締め切りを伸ばすのに大変なのに2カ月後のオリンピックなど無理と怒られて、澤田さん、武田さんの本の1万倍の人間がいり、そして小池氏は丸川氏と対立、この二人は因縁もあり、都連のメンバー、2016年の都知事選から対立、5者会談もあったが手打ち。オリンピックまで時間がないのに中でもめている。国民には不安のみ煽られる。

5者協議、IOCとパラリンピック、国、組織委、東京都、澤田さんそれに入れて取材できで、バッハ氏リモートであいさつ、緊急事態でそれを尊重する、日本を褒めて、日本の粘り強さ、苦境でへこたれないと証明されているというのは、バッハ氏の戦略、こういう精神論に日本人は弱いと見ていると武田さん説かれて、澤田さん、バッハ氏は日本人を持ち上げている、万人のため、武田さん、統治機構破綻と説かれて、澤田さん、プレイブックが出されて、選手のルールブック、コロナ仕様、変異ウイルス対策、日本語版60ページ、マスクする、スマホにインストール、食事は離れて、選手は入国前検査、日本で毎日検査、公共交通機関を使わない。

無観客にするかは6月に決めるものの、全選手検査は、武田さん、日本で検査数が増えず、庶民は民間の検査で選手への優遇措置であり、世論調査では6,7割オリンピック反対、それでオリンピック優遇はバッハ氏日本人のことをわかっていないと怒られて、澤田さん、病院も優先、橋本会長は無観客も決断はあるというものの、開催の可否の基準を聞かれて、橋本氏は開催する、延期について武藤氏は否定。

武田さんはコロナ禍以前からオリンピックを批判、オリンピックは開催したら成功になる、成功、失敗の基準はなく、誰かがメダルを取るなどして国民は外ずらうまく行くように見せられる。やる側は犠牲があってもゴリ押ししたいもの、しかし今回は特殊、オリンピックにより犠牲が出るのにゴリ押しの人間は視野が狭く、オリンピック中止の損失はよくメディアで語られるものの、他のところで損失だと説かれて、医療、自粛でしんどい店もある。

医療の専門家は、中川氏、オリンピックに看護師を出せというのに懸念、尾身氏は国会で長妻氏の質問に、オリンピックをやるかどうか考える時期に来たといい、尾身氏は政府から個人的に意見を求められて、しかし分科会としても止められず、武田さんは大問題。

澤田さん、昨日はラウンドテーブルを取材されて、ルールブックなどの論議だが、検査はどうする、選手団はキャンプであり、検査キットなど外国から持ってきたらどうするか、そしてコロナの対策責任者を各国作るようにとしても、定義はされず医師か、研修した人か、先進国と途上国の格差も問題、質問も出てもちゃんと答えず、観客は、無観客の場合どうするか、今は人流を止めることに必死、オリンピックなどできず、毎日検査して、しかし安全性を確保できる確証はなく、産経の記者がこれは性善説に立つもので破られたらと質問して、組織委はペナルティを科すというものの、選手は4年に一度のために大変、自分のためのものを優先。

澤田さんは昨日質問しようとしても当たらず、聞きたかったのは、各国で変異ウイルスが猛威でそれが日本に来たら、そして選手は検査してもスポンサー、メディアはどうするか、彼らは公共交通機関も使用する。尾身氏、ニコ生に出で、ウイルス侵入を前提にしろと無責任発言で武田さんともに唖然とされて時間になりました、私・永岡も絶望的になりました、以上、武田さん、澤田さんのお話でした。

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