辺野古を沖縄戦遺骨で埋め立てと入管法改悪:福島沖縄人権侵害:一人権無視は多人権無視!

ポリタスTV(2021/5/5) 津田大介、安田菜津紀&佐藤慧 沖縄・辺野古を沖縄戦遺骨で埋め立てる暴挙と入管法改悪を語る、福島と沖縄、難民の人権侵害から、一人を犠牲にする社会は多くの人権をないがしろにすることを告発する!

 永岡です、ジャーナリスト津田大介さんのポリタスTV、今回は安田菜津紀さんのダイアログフォーピープルとのコラボ企画でした(https://www.youtube.com/watch?v=6TSUDALqRs4 )。佐藤慧さんも参加でした。概略追跡します。これを見たら、JAM THE WORLDの終了がジャーナリズムに大きな打撃を与えたことを痛感します。

この番組、安田さんは自殺報道で出られて、ダイアログフォーピープルは世界の社会問題を伝えて、NPOなので寄付により継続してしんどいものもあり、佐藤さんもフォトジャーナリスト、安田さんはカンボジア、中東を取材されて、安田さんと佐藤さんは夫婦で選択的夫婦別姓を求めているもの。

津田さん、青木さんとはトータル6時間!後半はお酒入り、今日が一番真面目(笑)。昨日は堀さんの8ビットニュースとコラボして独立メディアの未来を語り、今日は沖縄、辺野古を遺骨で埋め立ての政権の犯罪行為を取り上げて、そして入管法改悪をテーマにするもの。遠藤ミチロウさんが亡くなり、沖縄のイベントで会われて、沖縄も一緒に考えたい。津田さんもミチロウさんのサイン入りTシャツを着られて、佐藤さんもミチロウさんのこともあり、コロナ禍で海外に行けず、その間日本の問題点に切り込まれて、それが沖縄と入管法のこと。

安田さん、3月に名古屋入管でスリランカ人の方が実質殺されて、昨年夏に入管に収容されて衰弱、歩けない、嘔吐の中で大変、それでも点滴など治療は受けられず、この問題で在留資格なしといい、そういう人には何をしてもいいというネトウヨ的な空気があるが、人権を奪われるのは大変で、そういう人たちは本国送還のために入管に身体拘束されても司法判断がなく、今日も2016~20年収容された方に安田さん取材されて大変であったと知り、殺されたスリランカの方の遺品、和英辞典、付箋がたくさんついたものが残されて、この方の遺品を見て、マーカーで生きがいを感じるかと線を引かれたもの、佐藤さん、遺族の記者会見もあり、希望を持ち日本に来てこんな仕打ち、そして入管はSNSで問題視されて、完全なブラックボックス、庶民は中身を知らず人権侵害の実態を知らされていない。

佐藤さんは中東、アフリカの難民を取材されて抑圧されて、しかしまさか日本でこんな人権侵害があるはと驚き、安田さん、長期収容は改善されず、しかし9割以上の方は帰国して、送還を拒否する人は増えているのではなく、どうして送還に応じられないか、本国に変えると殺される、日本に生活の基盤など帰れない事情があり、スリランカの方の場合は、帰国したら生命の危機があり、同居していたスリランカ男性からDVを受けて逃れて、そして入管に収容、その男性はスリランカに帰ったら殺すと脅迫の手紙が届き帰れない。入管はこの方の死亡に何も説明せず、DV被害があり帰れないことを考慮せず、仮放免を求めた文書にちょっとあったのみ。2014年にアメリカで、グアテマラの女性が夫からDV、帰国したら危ないとして、DVを理由に難民認定された例があるのに、日本だとDV被害者への人権侵害と殺害のことは解明されていない。

津田さん、中間報告で望月衣塑子さんも東京新聞で書かれて、血液検査で入院しないとダメなのに放置されたことを報告されて、現場で治療の医師は即入院と判断して入管は見殺し、毎日新聞はこの問題を報じて、しかしこの件はミニコミ、SNSが問題視して来たのに国会で改悪は人権侵害と説かれて、安田さん、入管法改悪は帰れない難民を保護ではなく、送還拒否を刑事罰に処すと無数の問題点+難民申請中も3回でアウトだと強制送還になり、この法案がゴリ押しされていると支援者、弁護士は警告してもマスメディアは無視、庶民は自分のことと判断せず人権侵害法案をゴリ押しされた。

法案を取り扱う島議員、入管は刑務所よりひどいと発せられて、法務委員会の議員もよく知らず、しかし若い世代が反対の声を上げて、法案採決は何とか阻止、遅すぎることはない。佐藤さん、東京オリンピックが法案改悪の原点で、治安維持の美名で人権侵害、世界的にもトランプ氏のような自国ファーストの流れがあり、マスメディアが報じないことで人権侵害が見過ごされた。

津田さん、安田さんは難民問題でこの件をジャム・ザ・ワールドで取り上げられたと説かれて、安田さん、怒りを感じると早口になる課せ、イラク、シリア、難民の取材をされて、日本は平和で発展と言われて、子供だけでも日本にと言われて答えに窮するもの、日本は難民を受け入れず、認定は奇跡、日本に逃れても入管で殺されると極限状態の難民に言えず、日本の入管問題を報じられて、しかし記事を出しても庶民は他人事のではあったが、近年若い世代の反応があり、新宿区の若者の半分は外国人、在留資格を得るのに大変、Z世代で活動する人もいるが、大人も活動しないといけない。佐藤さんもこれを説明したら人権侵害を理解してもらえて、大人がこういう社会を作ってきた責任は大きい。

津田さん、この件は、改悪に野党も対案、フリー牛久の方もこの番組に出てもらい特集して、人権侵害を許してはならないと説かれて、難民申請して送還だと国際的にあり得ないが、政治家の反応を問われて、安田さん、野党の政治家と話して、最初は反応は鈍く、メディアが報じない、参院で止めるであり、しかし修正で済まず廃案しかない、法務委員会でようやくエンジンがかかり、野党はメディアが報じない、メディアは野党が反対していないとして取り上げず、フリー牛久は地元議員に働きかける、この件を取り上げたメディアを応援するなどできることはまだまだある。

津田さん、この問題はポリタスでも継続して取り上げると説かれて、そして沖縄のこと、ヤマトンチュメディアの無視の典型と説かれて、安田さん、辺野古新基地建設、しかし地盤はマヨネーズ゛て物理的に埋め立て不可能、それで埋立土砂を沖縄南部から調達というものの、激戦地の沖縄南部から強奪に近く、地元の具志堅さんがハンスト、安田さんは現地に取材のきっかけは福島原発事件であり、大熊町、安田さんのお世話になった木村さん、家族が津波で亡くなり、遺体も発見されず、大熊町に入れない=娘さんの遺体捜索は不可能、2012年の捜索で片方の靴が発見されたが重機での捜索は困難、やっと2016年に重機が入り、マフラーと、骨の一部が発見されて、娘さんのもの、DNA鑑定で遺骨と判定されたが見つかったのは一部、木村さん喜べず、津波直後は生きていて、救えた可能性もあり、どうして6年も捜索できなかったか。佐藤さん、木村さんの家は「中間」貯蔵施設の場所、そして25年後に戻される可能性はゼロ。中間貯蔵施設のところに木村さんの家も入り、環境庁の説明会に行き、中間貯蔵施設に売らないと木村さんが言うと、国は行方不明のいることを知らなかったと抜かし、木村さん当然激怒。

今年3月10日にジャム・ザ・ワールドに安田さんは木村さんに出てもらい、リスナーのリアクション、環境省の態度は驚かない、沖縄戦の遺骨で辺野古埋め立てする国だからというものがあり、安田さん、木村さんを連れて沖縄取材された。

現地は自然のガマではなく、沖縄戦で掘られたもの、具志堅さんは40年遺骨採取をされて、壕の中で見捨てられた遺骨、ヤマトンチュはそれを知らず、沖縄と東北は東京のために犠牲にさせられていると佐藤さん説かれて、安田さん、遺骨の見つからない人もあるが取材されて、歩くのも憚られるほど、足元に遺骨、76年前のもので変化して、石灰岩と骨の分別は大変!

津田さん、沖縄戦の弾丸があると説かれて、佐藤さん、遺骨は証言すると具志堅さんは語り、手榴弾のピンもあり、そして辺野古埋め立てにこんなものを悪用はとんでもない、表土を使わないと政府は嘯くもの、根本的に使ったらダメ、戦争の証言が破壊されて、家に帰れた遺骨が破壊される。具志堅さんの発見された遺骨で、どうやって亡くなったかわかるものもあり、上半身はバラバラ、下半身の遺骨はあり、信管を抜いての強制死であり、犠牲者への冒涜、遺骨は黒く、火炎放射されて、炭化。こういう遺骨は、メディアの人間の撮った写真が遺族に届いてわかるかも知れず、なら写真に乗り遺族に元に帰れる、指の遺骨は誰のものかわからないが、ポリタスTVを遺族が見ている可能性があり見せた。

佐藤さん、政府は遺骨の写真を撮るなというのに、具志堅さんは写真としてメディアに乗り、生きて辱しめを受けるな自害を強要された犠牲者のことを考えることになると説かれて、安田さん、壕の入り口で歯が見つかり、3,4歳くらいの子供のもの=民間人、一般市民のもの、それは沖縄戦の過酷さの証拠だと説かれて、佐藤さん、そばに米軍の薬莢があり、近くに家族の遺骨もあったと説かれました。

木村さんと具志堅さんは沖縄で話されて、木村さんの一人の娘のためにも声を上げる権利はあり、一人のことを大切にできない社会は全体も幸福にできないと説かれて、沖縄と福島は共通するものがあり、それ故連帯できると説かれて、木村さんは、具志堅さんと考えも似て、具志堅さんは遺骨収集が開発の前にあるべき、木村さんは福島第一原発の電気を使っていたのではないが、豊かさの中で見失ってはいけないものがあると説かれたもの。

そして、敗戦76年、まだ遺骨は出てくると沖縄のメディアは伝えているもので、津田さんも取材されて、福島の核災害伝承館があり、水俣と共通するものがあり、民間の伝承館もあり、民間の伝承館も福島にあり、津田さんは木村さんとは面識ないものの、木村さんのことも取り上げられていることと説かれて、佐藤さん、娘さんの遺品も展示されていると問われて、津田さん、安田さん、佐藤さんともに世界を取材されて「人道」がテーマ、今日の2つのテーマは日本のことだが、人道上許されるのかというもの、ウチナンチュは民意を無数見せて、自民党はウチナンチュの心の折れるのを狙っていると津田さん説かれて、安田さん、具志堅さんがハンストの際に遺族の励ましもあり、泳げないために陸で逃げようとしてなくなり、そんな人を辺野古の海で溺れさせてはいけない、5/14までに辺野古埋め立て阻止のアクションもあり、県が措置命令のできるリミット、それでおかしなことにならないか安田さん危機感を持たれて、反対のアクションもあり、入管は犠牲者の弁護団も寄付を求めているのです。

こういう番組は日本の民主主義最後の砦です、以上、津田さん、安田さん、佐藤さんのお話でした。

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