菅政権の現場を知らず五輪のため全て犠牲で日本破綻、赤木ファイル開示と国民投票法火事場泥棒で憲法を蔑ろの自民党政権

和歌山放送ラジオ ボックス(2021/5/7) 伊藤宏 菅政権の中途半端で現場を知らず、オリンピックのためにすべてを犠牲にするやり方で日本破綻を警告する、赤木ファイル開示と国民投票法火事場泥棒から憲法を蔑ろにする自民党政権を批判する

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。伊藤さんは巣ごもりのゴールデンウイークであったそうです。テレビのニュースはコロナ一色と赤井さんも指摘されていました。

コロナ禍の日本で疫病神と言っていい東京五輪、ワシントンポストはバッハ氏をぼったくり男爵と批判しているもので、共同通信(https://this.kiji.is/762850499815833600?fbclid=IwAR2JLNWxNQWy-3diBdo4_9DtcO624e2T98n1xFp60VbkQyQzEal8hzzZVUQ )とスポーツ報知にその記事がありました(https://news.yahoo.co.jp/articles/db27ecb0c9df4b8f6a01a2c3ec41bbb08dea3ee1 )、バッハ氏の醜態を見ていたらヨハン・セバスチャン・バッハ(大作曲家)が怒っていると思います。報知だとバッハ氏来日中止も示唆されていて、宮台真司さんはオリンピック、読売、朝日、毎日、日経などが大スポンサーでステークホルダーのためオリンピックを批判できないクズだとツイッターで指摘されています。他方兵庫県井戸知事は五輪中止は無責任だと発言(神戸新聞の記事、あまりにひどいのでリンク張らず)、兵庫県民として恥ずかしいです。

伊藤先生の脳に効くニュース、今週もリスナーの声が殺到、緊急事態は予想通り延長だが緩和はおかしい、菅総理の緊急事態、前回解除時にもうしない、PCR検査、医療を充実させなかった責任を取るべきとあり、伊藤さん、どこが緊急だ、連休前から自治体は要請して今やるのはおかしい、菅氏はデタラメの説明をすべき、マンボウは、要請に応じてというもの、様子を見るは、東京の永田町の一等地で、医療現場の苦労はわかるわけはなく、様子を見るのはあまりに無責任。自治体の要請なら即対応すべき、連休で止める理由はない、休みに決定できない理由はなく、ともかく菅総理は説明なし。第4波は爆発的で関西は大変、どうして14日で切るのか、バッハ氏来日の憶測は出て当然なほど説明がなく、情報は様々な飛び交っているが、テレビのワイドショーを伊藤さんも連休見て、期間で切れず指標、感染者数、病床利用率を示すべき。医療現場も休業するお店も未来が見えず、急に来るもので、今回の緊急事態は金曜日に突然出て、現場にいない人間が判断するのはおかしい。全国を見て決定していない、その合間に国民投票法の火事場泥棒をして、コロナ対策せず、オリンピックをできると思っている人はほとんどいない、当然の判断ではあり、しかし看護師と医師を徴用、そしてコロナ対策はワクチン接種しかないのに、自治体は対応困難で、それで国はオリンピックを別物、IOCに責任丸投げであり、菅氏はバッハ氏にオリンピックはできない、やるならIOCが医療資源とワクチンを出せと伊藤さん怒られました。

赤井さん、海外メディアも中止を勧告と説かれて、伊藤さんはアスリートには申し訳ないが、コロナは「
中途半端」、補償も青天井で出して封じ込めしていたら第2波で抑え込めて、今回は延長するのに緩めて、緩めた根拠は経済、補償したくない、庶民は真綿で閉められるようなもの、伊藤さんの学校も感染対策の授業で、2年生はほとんどキャンパスに来れず、31日で通称に戻れず、学校現場は見通しがないのにしんどい、ヨーロッパではトップの説明の説得力は日本よりはるかに大きかったと説かれました。

後半は赤木ファイルのこと、リスナーより開示は遅すぎる、赤木さんのことを忘れてはいけない、自民党は国民投票法改悪は本当に不要不急のもの、森友事件に政府は不誠実とあり、伊藤さん、赤木さんの遺族に答えるのは遅すぎる+国への不信感の塊になり、黒塗りというレベルでなく、ファイルそのものを遺族に開示すべき、これは遺族も見ていないもので、出てくるのも遅い、開示は来月、それも墨塗する、はっきり言うと実名が問題でそれが消えていたら何にもならず、公文書改竄は事実として認められて、裁判所は三権分立として、司法として即出せというべきなのに、国政に関わるからというが、人一人の命が失われて、人命<<国家はファシズム、赤木さんは公務員だが歯車としてしか見ていない、赤木さんの苦悩を知り組織は良くなるのに臭い物に蓋をするもの。

コロナも事後検証が必須、新たな感染症蔓延の際に同じ間違いをしてはならず、赤木ファイルは生命のもの、赤井さんも司法の問題を解かれて、伊藤さん、司法は国に忖度はあってはならず、裁判所は現物を押さえるべき。公文書にルーズな自民党政権は都合の悪いものを隠す、隠蔽は当たり前の自民党、これまでの対応はあまりに不誠実。そして国民投票法の改悪はまさに不要不急のもの、継続審議で立憲民主党からもやらないといけないというのはコロナ禍で、特例でやってはならず、今年の憲法記念日の、各社の世論調査では憲法を変えた方がいいが変えるなを上回り、伊藤さんは憲法を守るべきと思うが世論調査は大切、しかし政権与党は憲法のために緊急対策できないと、テレビのコメンテイターも無責任なことを言い、それで庶民はコロナ禍で憲法を変えて救ってほしいと思うが、憲法は自由を公共の福祉の範囲で認めて、デタラメは許されず、コロナで強烈な政策が打てないのは補償がいる、オリンピックができなくなるからで憲法のせいではなく、緊急事態については法律で考えるべき、憲法があるからコロナ対策できないと法律の専門家が言うのは伊藤さんも怖いほどになり、憲法について主権者は冷静になるべきで、憲法は今の時代に適していて、憲法を自民党政権が守らないからコロナ対策できないものであり、アメリカの押し付け憲法とかいうのはおかしい。憲法を変えないといけないという悪しきCMをテレビはしていて、憲法改悪の片棒をマスメディアが担ったら日本破綻と締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

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