「命と生活を守る為に五輪中止を」署名

知人友人の皆様へ

  日本科学者会議埼玉支部 杉浦公昭

 知人の河上茂(日本科学者会議東京支部)

さんからオリンピック中止のネット署名が呼びかけられましたので拡散します。

すでにお済の方は、ご容赦を。拡散希望です。

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いろいろな活動でお世話になっている友人の皆様

河上茂でございます。

 表題、宇都宮健児さん提起のChange.orgは、わずか2日間で

記録的高速での20万筆超えです。

https://utsunomiyakenji.jp/stoptokyoolympic/

― 人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を ―

宇都宮さんは、「医療が逼迫(ひっぱく)し、ワクチンも行き渡

らない中で五輪を開催すれば、国民の命と健康を犠牲にすることに

なる。世界的にもワクチンの接種状況、医療の充実度に格差がある

状況で、公平な競争ができるのか。五輪はいったん中止すべきだ」

「新型コロナウイルスの影響で住まいや仕事を失った人への支援が

なおざりにされている。予算は困窮した人たちへの支援に使うべき

だ」と。

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国民の大多数が、東京五輪の開催を望んいないことが世論調査

では明白です。が、それを報道する大新聞などは沈黙です。

東京五輪のスポンサーであっても、政権への忖度があっても、

自身の世論調査結果に何の痛痒も感じないかのようです。

一方、多くの海外メディアは中止主張を強めています。

5日、米紙ワシントンポスト電子版は、日本の世論調査や医療

従事者の動員計画などから「世界的大流行の中で強行することは

不合理で、理由は金だ、バッハ会長は、ぼったくり男爵」「中止は

苦痛だがスッキリする」と。

米紙、サンフランシスコ・クロニクルは3日、インドや欧州の

での一部、南米で深刻な感染状況が続いており、開会式まで3カ月

弱では、安全な形で開催するのに「時間が足りない」と。

東京オリンピック開催に否定的な論調を繰り返し示してきた英紙

ガーディアンは3日、この問題の特集で、医療従事者の怒りの声を

取り上げました。

米紙ウオールストリートジャーナルは尾身会長の発言を「日本

のコロナ対策トップが強い警告を促した」と大きな見出しで報道

他の海外メディアが相次いで「尾身発言」を報じています。

 添付は戦略コンサルティング会社の6カ国調査結果です。、

オリンピック憲章は、その根本原則として

「すべての個人はいかなる種類の差別も受けることなく、機会を

与えられなければならない。オリンピック憲章の定める権利

および自由は、確実に享受されなければならない」

旨を掲げていますが、世界を覆うパンデミックのもとでこの原則

に反しない大会が実現できるでしょうか。全世界のアスリート

が同じ条件でフェアに競い合うことができるでしょうか。

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