国民投票法案断固NO!<本澤二郎の「日本の風景」(4077)

国民投票法断固NO!<本澤二郎の「日本の風景」(4077)

<またしても立憲民主党の裏切り!第二公明党か維新か>

コロナ連休中に何があったのか?護憲の正義の武器を放り投げて、嘘つき自公といかなる取引をしたものか?日本国民の今の最大関心事である。

名称はともかく、これほどの悪法はそうあるわけではない。国民投票法は、日本のみならず国際社会の宝である平和憲法を、あれこれと下らない事由を突き付け、憲法無知の有権者を騙して、神道・財閥の野望に道を開くのである。日本国民もアジア諸国民、国連もこのことを、よくよく認識すべきである。

こんな素晴らしい憲法は、地球に二つとない。中南米小国のコスタリカにも存在している。そこには自衛隊に相当する軍隊は存在していない。警察だけだ。武器弾薬費用を福祉・教育に回して、品格のある国づくりを実現している。

悪魔に魅入られた、自公が推進する最悪の法案に手を貸した、野党第一党の立憲民主党の不甲斐なさに怒りを覚える。政界雀は「カネで転んだ」と断じているが、立憲民主党の裏切りに対して、国民は消費税増税時の野田内閣を連想する。しかし、裏切りの重さからすると、今度のそれは地球レベルの重さがある。

<自公の罠にかかり、野党分断に手を貸した枝野の国盗りは破綻!>

コロナと連休を掛けることで、総選挙を目前にした野党分断策でもある。

「伊勢神宮と出雲大社を参拝した枝野が清水の舞台から飛び降りた」とも揶揄される原始の祈りに対して、この裏切り政党の支持率が急上昇するというのであろうか。

思うに、この政党は311の原発爆破事故を隠ぺいする前には、公約に違反して、消費税を8%に引き上げた。大衆は現在も、増税強行を忘れていない。しかも、反省謝罪をしていない。真っ当な国民政党とは言えない。

日本の異常ともいえるデフレ経済下、消費税ゼロが正論である。他方で、軍拡などのムダ金を削り、財政の健全化に務め、子孫に負担をさせない努力をする。そのための行財政の大改革が不可欠だが、森喜朗以来の極右・清和会政治によって、事実上、財政は破綻状態にある。

国民はリベラル政権の誕生を夢見ているが、菅政治は安倍路線そのものである。国民投票法は、背後で安倍が執拗に汗をかいてきた悪法の最たるものである。これに公明党創価学会が必死ということから、狙いは9条のほかに政教分離にも的を絞っているのであろう。図星のはずだ。憲法学者の覚醒を求めたい。

枝野の国盗りはない。中道・リベラルの支持も失ってしまった。311のさい、家族を海外に逃したことはやはり本当か。正義の政治家ではなかった。この機会に日本共産党には「党名変更」が不可欠であることを進言したい。

<神道政治連盟・日本会議に好機到来=安倍はウハウハか>

現在の清和会から、福田赳夫の本流が消えようとしている。原始宗教の神道に拘泥する安倍一派が抑え込もうとしているが、これまた96人の構成員のうち安倍に傾倒する人物は、きわめて限られている。

しかし、不気味な、頭を隠して尻隠さずに暗躍する右翼教団が、日本会議を名乗って、安倍の復権に懸命との永田町情報もある。そうだとすれば、今回の国民投票法の衆院憲法調査会の採決によって、野党第一党を篭絡した意味は大きい。

「安倍晋三は感激している」との報も届いてきている。

<信用できない野党のもとでの菅解散で与党はコロナ大勝か>

昨日のコロナ対策の菅会見は、宙に浮いてしまったかのような、おたおたぶりで「人口が減少」と口走って、テレビ視聴者を驚かせた。

国民投票法の委員会採決で浮かれていたのか、それとも解散して勝てるとの自信がついたのか?野党分断に成功すれば、大政党と組織政党に圧倒的に有利な、小選挙区比例代表制という、自公が勝つためのような選挙制度である。

「犯罪首相も選挙でみそぎを済ませたい。1日も早く」という。ちなみに、この禊(みそぎ)も神道らしい悪党救済のための用語である。本物の大同団結の出来ない野党を前にして、菅の解散戦略は都議選との同時選がらみで動くかもしれない。

<無責任な枝野に直ちに国民に謝罪して撤回を強く求めたい!>

枝野に対して最後通牒を突き付けるしかない。直ちに、国民投票法阻止に動き、戦争政党と本気で対決せよ。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある。天下の悪法を許してはならない!

2021年5月7日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

(悪党がのさばり続ける永田町か)

国民投票法、今国会成立へ 与党が修正受け入れ時事通信879

(共同) 自民党の二階俊博、公明党の石井啓一両幹事長は5日、東京都内のホテルで会談し、憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案に関し立憲民主党が示した修正案を受け入れる方針で一致した。自公は6日の衆院憲法審査会で採決し、11日の本会議で衆院通過させる意向。今国会中の成立にめどが立つ

立憲民主党は28日、憲法改正手続きに関する国民投票法改正案について、国民投票運動時のCM規制などを行うことを付則に明記する修正案をまとめ、与党側に提案した。与党幹部によれば修正に応じる構えで、その場合、立民は5月6日の衆院憲法審査会の採決で改正案に賛成する。
(時事)自民、立憲民主両党は6日、憲法改正国民投票の利便性を高める国民投票法改正案を修正し、CM規制や外国人寄付規制の検討を付則に明記することで合意した。

本澤先生、おはようございます。

「ツイター社」は相変わらず凍結をしています。ネット空間も不自由な空間社会のようです。共産主義?は自由が無い、制約がある?と言われていますが、民主主義?は自由だと?すり替える輩・組織が存在しますが、アメリカ(米国)を筆頭に自由に制限を掛けまくる?そこで今朝思いついた文章を貼り付けます。

八千代、青柳

善悪の本質?

泥棒を肯定する社会は無い?はてなが付く?「社会」は絶対に無いが現実生活、今住んでいる日本の社会は小泥棒は毎日、毎週マスゴミがニュースにするが、大泥棒はニュースにしない、されない、すり替える、無視してニュースにしない、だから茹でカエル?¥ᄌツ民・国民は解らない、理解を示さない?気付かないんです。そこそこ政(まつりごと)の大泥棒行為を肯定する?社会につくりあげるのが「マスゴミメディア」です。

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