コロナは大災害:専門家・医師に任せ政治家の悪思惑をのけないと破綻、五輪などできるわけはない、やるなら商業主義から脱却する機会に

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2021/5/10) 大谷昭宏 コロナは大災害、感染症専門家や医師に任せて政治家の悪しき思惑をのけないと破綻、オリンピックなどできるわけはない、やるなら商業主義から脱却する機会にすべきことを語る

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。大谷さんは大阪から電話出演です。

内閣参与の高橋洋一氏がコロナをさざ波、この程度でオリンピック中止は笑いと発信して顰蹙もの、ツイッターでは#高橋洋一内閣官房参与の更迭を求めますが9時現在7万以上発信されています。リテラの高橋氏批判も出ました、https://lite-ra.com/2021/05/post-5881.html ツイッターでは前川喜平さんも高橋氏の国会喚問を求めておられます。で、大谷さんのお話だと大阪は地獄、このまま放置したら崩壊です!

深読みジャパン、大谷さんのお話はコロナの大阪の大変さと、東京五輪のこと、大谷さんのおられる大阪、保健師は大変、30代の女性保健師は第3波とは比較にならず、血中酸素飽和濃度も80にならないと入院不可、病院破綻、医療従事者は限界を超えて、医療従事者、小松さんは過労死、大量退職の危惧を説かれて、邦丸さんのおばさんが入院、酸素濃度80で入院になり、90だと入院不可、野戦病院になっていると説かれて、大谷さん、医療崩壊の危機ではなく医療崩壊、1万数千人入院できず、それで自宅にてなくなる方=医療機関に入れず亡くなる=治療放棄、大谷さんの豊中も野戦病院、トリアージ、助からない人は見捨てられる、戦争と同じ「感染症ではなく災害」、福知山線事故の際もトリアージで病院収容を選択、救急車は市内を回り大変、大谷さんのクリニック医院長は救急隊と病院が怒鳴り合い、そこまで余裕はなく、凄まじい、見ていて涙が出る、互いに自分の患者が大事で「国の状態は末期的」。

邦丸さん、それを救うのはワクチン接種だが、パンク破綻と説かれて、大谷さんにも手紙が来てかかりつけ医に行けだが、とても無理、近くのクリニックに電話してつながらず、。集団接種、豊中では24日からでも具体的なものはなし、東京も地獄になり、大都会でワクチン接種は無理、京都でも受付したらパンク、ワクチンは20人分ほどしかなく、地域の住民は見殺しにするなと大変、クリニックは今まで来ていない一見さんお断り!のとんでもないもの、ワクチンはとても足りず、京都だと指定クリニックになると地元の恨みを買い「世界の中でこれほど命の争奪戦をしている「先進国」はない」。

邦丸さんの知り合いにも医療従事者がおられて、しかしワクチン接種は五里霧中で大変、常連の患者さんも排除、しかしワクチンは余り、キャンセル待ちになり、神奈川県、厚労省の指示は無意味、ワクチン供給はチグハグと説かれて、大谷さん、ファイザーのワクチンは6時間しかタイムリミットがなく、キャンセルだと無駄になり、大谷さんの懇意な医師も大変、大阪は高齢化が進み、来られない患者もいて大混乱、そして対応マニュアルなし、クリニックだと危ない命から助けたい、85歳以上を対象にするもので、75歳の大谷さんは若いから待て(笑)になり、緊急事態宣言もワクチンもムチャクチャ、日本はこういう時にマシだと思っていたが、日本は最悪。

邦丸さん、医療機関の昨日破綻、そして第4波だが変異ウイルスはまだ収まらず、その後の改善のためにどうすべきかと説かれて、大谷さんは、緊急事態宣言、サーキットブレーカー型にすべき、短期決戦失敗、しかし大規模商業施設は緩和、1,2回目の緊急事態はほぼ2カ月、緩和する愚か者はいるか、もっとしっかりすべき、収束させるために、ゆるゆるにして延長は冗談ではなく、医学者、感染症の専門家が決めて政治家、財界の人間は口を出すべきではなく、サーキットブレーカーで基準になったら解除になったら、庶民はそのために頑張り、しかし伸ばすが緩めるなら破綻、政治家も財界人も口を出さず、感染症の専門家、医師に任せて、スポーツなら審判に口出しするな、である。

そのオリンピックについて、読売の世論調査では59%が中止すべき、緊急事態のところでは66%が中止、東京都は61%やめろ、しかし政府はやる気であり、邦丸さん、国立競技場でテスト大会、西川さんは取材されて感染対策して、PCR検査、海外からの選手はバブル方式で他の方と接触せず、しかし外では五輪中止のデモがありその音が会場に伝わるほど、そして観客席は椅子の色で観客が要るように見えるが、大谷さん、今の東京と大阪の様子を見たら一刻も早く中止すべき、アスリートも板挟み、病気を越えた池江さんも大変「スポーツはしんどい中でやってはいけない」、大谷さんもスポーツ大好き、早く判断しないと犠牲者は増えて、緊急事態細切れはオリンピックのためであり、誰もオリンピックを喜んでできず、大丈夫ならやりたいが、国民が反対なのに政府がゴリ押しはとんでもないことだと説かれて、邦丸さん、政府、IOCはやる気満々、バッハ氏はぼったくり男爵、しかし1984年のロサンゼルス五輪以来の商業主義の問題を解かれて、大谷さんは日本政府はIOCが何と言おうとやめると言うべき、世界はかつてのスペイン風邪並みの大変な状態ではあり、IOCのやり方、NBCの放映権料目当てのオリンピックはもうやめるべきと説かれて、邦丸さん、延期も無理、オリンピックにかけてきた知恵をもう少し配慮すべきと説かれて、知恵はないのかと説かれて、大谷さん、スポーツは堅苦しいものではない、オリンピックはお祭り、なぜ延期ダメとかガチガチはダメ、もっと緩やかな、庶民の楽しめるものに、商業主義に堕するのをやめるいい機会だと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

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