遺骨で埋め立ての大問題、司法が憲法無視:辺野古ゴリ押しで日本全体が戦時、ヤマトンチュも沖縄と連帯し分断の暴走自民政府に対峙を!

 ポリタスTV(2021/5/12) 辺野古問題、遺骨で埋め立ての大問題 西尾慧悟さんのお話、辺野古ゴリ押しを許したら日本全体が戦時になり、ヤマトンチュも他人事ではない、沖縄では司法が憲法を無視する、ヤマトンチュも沖縄と連帯して沖縄を分断する暴走自民党政府に対峙すべきことを語る

 永岡です、ジャーナリスト津田大介さん司会のポリタスTV(https://www.youtube.com/watch?v=HOpoLLFpeLQ )、辺野古新基地問題について、沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会・学生共同代表の西尾慧悟(けいご)さんがゲストでした(https://okiron.net/archives/2059 )。この動画、週末まで無料で見られます。

緊急事態宣言延長で、シネコンは土日はやるな(=勤め人、学生さんは見られない)、百貨店の営業など支離滅裂、プロ野球では甲子園なら5000人まで、大阪ドームは無観客とこちらも支離滅裂、私の想像では菅総理とその周囲、小池知事、維新ともう万策尽きて何をしていいのかわからない状態ではないかと危惧されます…

映画監督の想田和弘さん、夫婦別姓確認訴訟に関してマガジン9に書いておられます、https://maga9.jp/210512-7/?fbclid=IwAR3ygaboyEQ0ODUmN1NaEVODnPL7zTHYFqrT-hp46dEL4zQ_nYX8nTzR7-g 想田さんの尽力に敬意を表します。

今回は知事の最終判断の期限が迫っているという観点によるもの、沖縄南部の沖縄戦の遺骨ものが辺野古埋め立てに悪用、ヤマトンチュのメディアは無視だが、ウチナンチュでは詳しく報道されて、昨年秋に報じられて、新基地の設計変更で南部の土砂の悪用、遺骨で基地を作るな緊急アクションの西尾さんは、イェール大学におられて(今休学中)、西尾さんは大阪出身、2015年6月に修学旅行で沖縄に行かれて、恩師のつてで国吉さん、沖縄戦の語り部をされた方、ガマ、防空壕の遺品の収集をされてその数10数万、戦争資料館にあり、敗戦70年でも毎年遺品、遺骨が出る、沖縄はリゾート地と思っていた西尾さん、自分を恥じられて勉強、沖縄は76年前の沖縄戦、大量の犠牲+72年まで占領、ウチナンチュを犠牲にするヤマトンチュは何か考えて、津田さんも東京で生まれて沖縄は当初観光地として見て、しかし辺野古はリゾートと別と知り知らなかったことを恥じられて、ヤマトンチュのメディアとウチナンチュのメディアの温度差を指摘されて、この問題を初めて知った視聴者のために解説、辺野古は物理的に埋め立て不可能で埋め立てに何十兆円いるかわからず、沖縄戦の遺品を埋め立てにするのはウチナンチュ侮辱だと津田さん説かれて、抗議される具志堅隆弘さん67歳でハンスト、一昨年の県民投票の際に元山さんもハンスト、しかし玉城知事は裁判になったら負ける可能性が高いと4月に記者会見、しかしもちろん理不尽だとウチナンチュは抗議、西尾さん「国がやっている沖縄分断政策」、住民と県知事の対立の構図だとヤマトンチュは見たらダメ、辺野古新基地建設、元山さんたちが県民投票を実現されて7割NOなのに国は沖縄とヤマトの民主主義は違うというのはこれ自体地方自治否定の憲法違反、もちろん遺骨の悪用は憲法違反だが、国がずるいのは、ヤマトンチュが知事に植民地支配のやり方で沖縄の中でひび割れを作り、知事と県民の対立として見せさせて、知事すらこんな愚行にNOと言えず、国を支えるのは主権者=ほとんどはヤマトンチュ、ヤマトンチュが沖縄を分断している!

津田さん、政府の土砂採取の問題点を問われて、西尾さん、5月14日がカギになり、知事は今措置命令、それを中止命令にできるか、そのために西尾さんも尽力されて、この1点のみ問題ではない、これはウチナンチュだけの問題ではなく、日本社会そのものの民主主義の危機、辺野古新基地そのものが憲法違反、ウチナンチュだけでなく、沖縄南部には日本兵、米兵、朝鮮半島から徴用された兵士の人格権を侵害=憲法の幸福追求権侵害、国際問題になる可能性もあり、環境問題として、赤土流出、土砂を運ぶのに那覇市内を通り公害、観光が産業の沖縄にダンプが蹂躙したら観光客は戻らず、辺野古の海はジュゴン、サンゴが破壊されて環境基本法違反、SDGsにも問題。

津田さん、遺骨収集は国の責務でそれでも問題と説かれて、西尾さん、戦没者の遺骨収集は議員立法+全会一致=国民全体の民意、基地で潤うもののためなら憲法違反、遺骨収集は厚労省の管轄、具志堅さんは東京で主張、厚労省は防衛省に文句を言うべきと指摘してもなしのつぶて、厚労省は弱体化して、国民生活より国体重視、オリンピックゴリ押しとも通じて、入管法改悪「日本では人間より国体が重視される」、様々な社会問題はすべてそこに通じる。津田さん、外国人、マイノリティの人権なしと沖縄蹂躙はつながっていると説かれて、玉城知事を支える沖縄県議会も全会一致で遺骨を使うなと決議、自民も遺骨悪用に反対。知事と県議会の関係は、ウチナンチュは民主主義の民意として遺骨埋立NO、司法が正常ならデニーさんも訴訟できるが、沖縄だと司法は機能せず、安全保障は国、地方は口を出すなという判決が出てしまい、軍事と政治の一体化を阻止すべき司法は責任放棄、司法が破綻で沖縄には憲法は適用されず戦時、これはウチナンチュだけの問題ではなく「同じ国内に憲法違反がまかり通るところがあるならヤマトンチュも明日は我が身」、防衛省は傲慢、日本全体が戦時になっている(コロナなども関係して)。入管法改悪もそうだが、沖縄では土地規制法案、沖縄いじめ法律、安全保障の重要な土地(基地、原発など)では私権制限、安全保障の大事なものとは内閣の恣意的な解釈可能、オリンピックのためなら日本全土に戒厳令が出せて、これはヤマトンチュも憲法無視の権利をはく奪されるもの、日本人は想像力、当事者意識が希薄で危険性を知らない。

津田さん、これが成立したら沖縄は合法的に戒厳令になると説かれて、西尾さん、差別の構図にあり、役人が沖縄差別、自分も差別する側にいる可能性もあるとして運動されて、津田さん、構造的な差別は政治での解決は困難、日本だと多数決であり、マイノリティは多数決で負けるが、ブラック・ライヴズ・マターも白人が協力して、日本ではヤマトンチュがウチナンチュに嫌なことを押し付け、そして2014年の翁長知事誕生以来基地問題はヤマトンチュにも報じられて、今はヤマトンチュでも辺野古反対が多くなったと説かれて、西尾さんはヤマトンチュとして問題意識を広げるのに何がいるかについて、遺骨問題はメディアが取り上げず庶民は知らず、まずは当事者意識、日本の中の問題、ヤマトンチュも加害者など無関係ではなく、ヤマトンチュも沖縄と無縁でないと知るべき。入管法、国民投票法はメディアでも盛り上がり、しかし沖縄のことはメディアでは取り上げられず、沖縄には国が最初から分断であり、日本全体に大きな動きを作りにくい。爆発的にエネルギーをぶつける対象ではないが、持続的に批判的に社会を見る態度を持たないと社会は破綻。入管の問題も今の国会で可視化されているが、その後市民が関心を失うと、温めやすく冷めやすい日本人の問題、少子高齢化で移民も実質たくさん入り、そして労働力としてのみ外国人を見るヤマトンチュの自己批判的な姿勢は必須、入管法は今だと勧善懲悪型、コロナでも国民投票でもそうだが、ヤマトンチュの問題を自己批判意識を持ち続ける体力を国民、市民が持つべき。

津田さん、入管法は与党、法務省の問題だけでなく、ヤマトンチュの加害性を見ないといけない、ヤマトンチュの責任として、本土で基地を引き取るべきという意見、軍縮の人間では基地はそのもの要らないとして沖縄に押し付けのものもあり、ヤマトンチュが加害性を認識して、本土で基地を引き取るべき野意見もあり、安全保障の中で本土の引き取りは意味があるか問われて、西尾さん、津田さんと同じ、最終的なゴールは日米安保条約破棄、国内に米軍基地はいらない、しかし基地があるのは日米安保条約のリスクをヤマトンチュ全体が無感覚過ぎて、基地引き取り論をしてすぐに基地は大阪に来ず、ウチナンチュに基地をヤマトンチュは押し付けているが、今にも米軍機が墜落する沖縄、基地引き取り論は意味があり、その中で日米安保条約、基地の意味、自分の頭の上をオスプレイが飛ぶ意味を知るべき。基地はいらないと簡単に言うのは問題、志向実験の責任放棄で沖縄に基地が押し付けられて、二段階の革命、基地と安保の痛みをヤマトンチュが理解するために基地引き取りは意味があり、そして基地はいらないというものが国のマジョリティになると安全保障条約破棄になり、そういうプロセスを経ないと日本全体から基地をなくせず、沖縄に連帯する左派、平和運動の位置も、沖縄は本土への引き取りを求めて意味はある。

津田さん、チャットで、玉城さんに加害者としてのヤマトンチュの意識を問うものがあったと説かれて、西尾さんは玉城知事に,自信を持ち、人間として間違えていることはNOと言うべき、ウチナンチュとして、遺骨で新しい戦争を作ってはならず、中止命令は司法が腐り国が姑息なため困難だが、西尾さんは玉城さんが人間として正しい判断を下すと信じて支援、札幌の同性婚も世論の後押しでOKになり、玉城さんが中止命令だと沖縄に分断になるが、その際にヤマトンチュが玉城さんを支えて司法にアホなことをするなという圧力をかけるべき、ヤマトンチュも人間として正しいものを支援すべき、そういうメッセージを送るべき。

津田さんは西尾さんに99%同感だが、司法は独立性が求められて世論の圧力はどうかという意地悪な見方もあり、もちろん司法は沖縄に対して不全と知り、意見を求めて、西尾さん、今回は憲法違反の塊、デマゴーグではない、沖縄では日本国憲法は不全、自然破壊、赤土etcありとあらゆる法律に違反、司法がまともなら政権がダメと言えて、法律と人権のどちらが先か、西尾さんは法律、国家システムが自己目的化ではなく、人間が人間生活をするために国、社会があり、そのために国に歯止めをかけるために憲法があり、国が人権蹂躙法律を作っても憲法違反だと無効、憲法は国を縛るもの、国は人権が第一と知るべき、人権蹂躙は憲法違反、国民が生きる権利を国が奪おうとしたら司法は止めるべき、この問題で裁判所はNOを言うべき、その前に辺野古新基地建設そのものが憲法違反。

遺骨で基地を作るな緊急アクション、国が100%悪く、国に抗議文、玉城知事に応援、ウチナンチュの署名活動に参加すべき、スマホで即できてやって欲しい。米兵の遺骨もあり、ホワイトハウスにメッセージ、アメリカに、自分立ちの゜先輩の冒涜をしていいか、大統領が圧力をかけたら、アメリカに媚びを売る自民党はなびく(笑)。市町村議会から辺野古新基地はアカンの意見書を出してもらう、あと2日で報道はどこまでされるか、メディアに辺野古問題を取り上げるように依頼、家族、仲間で沖縄のことを話すことをしてほしい。#沖縄の声を運んでくださいとツイッターで発信、5/14までは国民全体、日本にいる全員がこれを重視して遺骨埋立の自民党を追いつめるべき。裁判はされずメディアは取り上げないが、フォトリレーなど様々な参加ができて、世論換気をしてほしいと説かれて、津田さんは入管法改悪に続いて、入管法に関心ある人は考えて欲しいと説かれて、西尾さんはコロナが落ち着いたらイェール大に戻り。、研究職だけでなく、問題を伝えるためにジャーナリストになるなどあり「人間として間違っているものにNOをすぐ言えるようになりたい」、市民運動は専門家のみのものではなく、これは日本全体が戦時、しかし76年前と異なり市民は声を上げられる、沖縄も、辺野古も、入管法、オリンピック、国民投票法もそう、その中で重要なものに市民が立ち上がるべきとしめくくられて、津田さんも貴重な発言に謝意を示されました。いや、書き起こしの価値はありました。この内容、どんどん拡散してください、この番組が地上波で放送されたら日本は変わります、以上、津田さん、西尾さんのお話でした。

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