コロナ地獄: 菅総理と周囲は庶民の苦境を理解せず、飲食店などにしわ寄せ、ワクチン接種大風呂敷の有言不実行の姿勢

和歌山放送ラジオ ボックス(2021/5/14) 伊藤宏 コロナ地獄、菅総理と周囲は庶民の苦境を理解せず、飲食店などにしわ寄せの問題を語る、ワクチン接種で大風呂敷を広げて有言不実行の国民の無視の姿勢を批判する

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。

伊藤先生の脳に効くニュース、今回もリスナーの声がスタジオに来て、やはりコロナ禍のこと、感染拡大を抑えられず死者多数なのに政府は五輪ゴリ押し、組織委員会は選手専用の病棟を強要、医師会の中川氏のパーティー参加、高橋氏のさざ波、政府は国民の命を守れるか、感染拡大で大阪、兵庫は医療崩壊、五輪にこだわったためとあり、伊藤さん、今までは東京、大阪から地方都市、北海道、福岡も大変、重症者は減らず死者も多数、中川氏、これを乗り越えようと言っていた人があの始末、中川氏の会見を見て、感染防止策をしたが時期がまずいというものの、伊藤さんはこれを聞いて、感染防止策を取り100人パーティーできるか、なら演劇中止は矛盾だと説かれて、舞台では無観客強要で中川氏の行為だと政府の要請を国民は聞かない。様々な事情はあったとしても、防止策をしたらOKではなく、会見で国民に説得力はない。高橋氏はさざ波、テレビによく出るのにマスコミを批判して、自分のユーチューブで釈明しても説得力なし、メディアの取材だと切り取られるというが、自分もツイッターで無責任、問題は亡くなられた方への配慮がなく、日本は欧米より死者数が少ないというデータ、数の問題ではなく、1万人以上亡くなり、大阪で適切な手当なしになくなり、高橋氏は笑笑というのは死者冒涜+菅氏は高橋氏個人の問題というが高橋氏は内閣参与、中川氏も国民に自粛を求めてあの始末、高橋氏は菅氏のブレーンで、国民の苦境はわからず、伊藤さんの通勤経路の飲食店はみな閉店など、特にお酒を出せないと破滅的、それなのに東京の一等地で高級な食事の菅氏らは少ないお金でちょっと一杯の庶民は気持ちを理解せず、いわゆる上級国民、この表現は伊藤さん好まれないが、地位で格差はおかしい。ワクチンが余り首長が率先接種も、余ったものを無駄にしないというのは後付けの理由、余ったら高齢者に打つべき、それがダメで首長なら理解できるがそうではない、医療従事者もまだ3割しか摂取されていない中で問題。自分は医療従事者と言った首長もいたが庶民感覚と乖離している。

コロナで、政治の中枢に庶民の生活がわかっていないことか判明、菅氏は貧しい出自だと言うが、今は庶民の気持ちがわかっていないと説かれました。

室井佑月さん、日刊ゲンダイのコラムで高橋氏のデタラメを批判しておられます、https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/289109 そして政府は北海道、岡山、広島に緊急事態宣言発令です。さらに9時ごろ東北で震度4の地震です…

後半はワクチン接種、第4波で緊急事態延長も効果なし、ワクチン予約もままならず、大規模設置を大阪、東京だと密+車がないと行けない、かかりつけ医で打てるようにしてほしい、小規模なところに回らずワクチン難民が出ると指摘があり、あるいは電話予約に4時間半、しかし窓口だとより早かったと指摘、首長がキャンセル分で摂取だが、医療従事者に回すべき、ワクチン廃棄はだめだが、場当たり的ルール違反はダメ、政治家が有言不実行と指摘があり、伊藤さん、コロナで1年以上たち何が変わったか、昨年の緊急事態だと街に人はいなくなり、今は違う、昨年から最後の決め手はワクチンだと言われていて、しかしワクチンが来てどう連絡して周知するかは棚上げ、伊藤さんも様々なトラブルを耳にされて、伊藤さんはネット予約できるが、高齢者でデジタルに疎いと電話しかなく、高齢者の人数はわかっていて想定外ではなく、昨日も報道番組を伊藤さんご覧になり、集計をするのにバーコードが読めない自治体があるというが、バーコードはワクチン接種の道具として必須で検討していないはずはなく、実際に齟齬だととんでもないことで、政府は本気でワクチン接種を全国民にする気はあるのか?菅総理は9月までに全高齢者摂取というが、ファイザー社と交渉もできず、大風呂敷を広げて具体策なし。

赤井さんもワクチン難民にショック、伊藤さん、自治体でまだ大変なこところがあり、自治体は規模が異なるものがあり、できない自治体は大都市、設備の不十分なもの、数字でいいものを菅政権は見せるが空手形。マンボウも緊急事態も、住民を良く知る自治体に要望に沿うべきなのに、北海道は札幌のみなどとんでもない、北海道は札幌に集中しているが、札幌以外の自治体も大変。そして札幌はマラソンのテスト大会の後で感染拡大、政府は国民から信用されず、国民に納得してもらうのための材料を提示すべきなのに、ワクチンがいつ打てるか国民がわからないのは問題。

大規模会場の接種は旅行会社がやるというものの、考えたくないが利権があり得て、国民の健康を菅政権はちゃんと守るべきと説かれました、以上、伊藤さんのお話でした。

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