コロナ禍のオリンピックゴタゴタ: 日本の機能不全、コロナ禍火事場泥棒的憲法改悪ゴリ押しは民主主義否定、今の憲法を活用してコロナを抑え込むべき

和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳に効くニュース(2021/5/15) コロナ禍でのオリンピックゴタゴタから日本の機能不全を批判する、コロナ禍で火事場泥棒的な憲法改悪のゴリ押しは民主主義否定、今の憲法を活用してコロナを抑え込むべきことを語る

 

 永岡です、和歌山放送ラジオの、ボックス金曜日レギュラーの、和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんのスピンオフ企画が第3土曜日にありました。聞き手はアナウンサーの寺門秀介さんでした。

 テーマはコロナ禍、5月も半ば、GWも終わり、季節は早く来る、今月で梅雨入りか、というものの、GWもコロナでアウト、ほらみたことか、伊藤さんもこの話題から離れたいが触れざるを得ず、状況は激変、そんなことか、信じられないことにもあり、緊急事態宣言、4都府県から拡大、緊急事態は2度あることは3度ある、三度目の正直を信じたいが、準備して抑え込めるかと思ったらアウト。伊藤さんはオリンピックについて、やめてほしい人が池江さんに発言は、政権を信用できず、怒りのやりどころなし、矛先がアスリートは悲しく、池江選手は白血病を克服して、そして主催者は池江さんのためにオリンピックとして、池江さんがオリンピック否定ならパーだが、やめるためにはこれは、という雰囲気は問題。矛先は違い、池江さんも選手としてやりたいが、オリンピックの可否を決める立場でないと寺門さん説かれて、伊藤さん、中止は政府、東京都、組織委員会に言ってもダメ、インケツ総理は責任を取らず、そしてアスリートが矢面、錦織圭選手はイタリアから中止というとバッシング、アスリートも大変。

 寺門さん、昨年の緊急事態でアーティストの発信がバッシングと同じと説かれて、伊藤さん、オリンピックはやってもやらなくても破綻、丸川氏は絆を取り戻すと言うが、絆を潰したのは政府だと説かれて、寺門さん、政府、JOCはゴリ押しでも、地方では選手受け入れ拒否、医療従事者もオリンピックに送れないと、地方から否定だと説かれて、伊藤さん、知事の発言は妥当。アスリートのことを本当に思うなら、完全な安全と安心、そして過去にない延期でベストコレクション維持も困難、感染症対策してやったら、日本が有利で金メダルがたくさん日本に出ても無意味、このような不公平を2カ月前だからちゃんと見せるべき。伊藤さんもスポーツを経験されて、アスリートは本番に向けて努力しているもので、それが報われるか不透明なスポーツは問題、それほど今の日本は破綻、復興五輪でも、コロナに打ち勝った五輪でも、絆の五輪でもない。

 寺門さん、大義がどんどん代わり、国民民主党の玉木氏は来年秋に延期と言った件を説かれて、伊藤さん、すでに延期、アスリートは4年かけて準備、その中で玉木氏の発言には問題もある。寺門さん、お金の問題もあると説かれて、伊藤さん、何が最優先か、選手のことか、国民の命・健康が大事か不明。

 ここで音楽、オフコースの生まれ来る子供たちのために、小田和正さんの作詞作曲です、https://www.youtube.com/watch?v=3GU7nWMGWkA これは動画サイトにありました。

 

 後半のテーマは、コロナの中で動きのあった憲法問題、5月は憲法記念日もあり、国民投票法の改悪、憲法改悪になるのか、そして新聞社などの世論調査ではわずかでも護憲が多かったのに、今年は僅差で改憲が上回り、この1年中途半端で感染は抑え込めず、原因は政治の失敗なのに、憲法のために他国のようなことができないというのはおかしい、憲法でコロナ対策できないとまことしやかに言われて、なら憲法を変えろと考えた人がいたが、しかし政治では、自民党の憲法改悪のネタは緊急事態条項、これは独裁になり、頼りない自民党に独裁をやらせたに日本破綻。

 もちろん、憲法のためにコロナ対策ができないのではない、私権があるからではない、法律でマスクを義務付けることもあり得て、そしてしたくてもできない人もいるし、谷口真由美さんは、公共の福祉とは、洗濯で足ふきとマットと服を一緒に洗っていいか、これは拒否する人に合わせたらいいと言われたものがあり、マスクも生じる不利益、マスクをせずにある不利益もあり、そこで個人の行動を変えたらいいだけ。そして日本では法律が作れて、罰則ではなく、基準を示したらいいもの。

 寺門さん、どんな優れた道具でも使い方を誤ると凶器になると説かれて、伊藤さん、緊急事態条項は、支持できない勢力が政権を取ってどうするか考えるべき。寺門さん、憲法改悪は菅氏の前に安倍氏が言い続けてズラトン、安倍氏辞任から1年、活発になり、伊藤さん、なら続けたらどうかと嫌味を言いたくなるが、憲法について議論は大切、憲法は権力者を縛るもので市民を縛るものではなく、健康で文化的な生活を保障して、公衆衛生に努めないといけないと憲法にあり、憲法に則り、公衆衛生のためには私権制限でも補償をしたらOKであり、そういうことも示して、憲法は変える必要はあるか、憲法を変えないとコロナ禍は収まらないのかと考えて欲しい。

 寺門さん、改憲勢力の本音も見抜くべきと告げられて締めくくられました、次回は6月19日です、以上、伊藤さんのお話でした。

 

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