コロナ対策デタラメは太平洋戦争の責任を昭和天皇らに取らせず無責任が蔓延のため、具体論がなく精神論を振りかざす菅政権は即刻退陣を!

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2021/5/17) 大谷昭宏 日本のコロナ対策がデタラメなのは76年前の太平洋戦争の責任を昭和天皇らにちゃんと取らせなかったため無責任が蔓延したため、具体論がなく何かと言うと精神論を振りかざす菅政権は即刻退陣すべきことを語る

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。大谷さんやはり大阪からリモート出演でした。

深読みジャパン、大谷さんのテーマはワクチン大規模接種とオリンピックについて、自衛隊が運営、解説する大規模センター開始、防衛省によると東京と大阪に設置、予約は高齢者、接種券が必要、防衛省のHPから予約するもの、二重の予約もあり得る。邦丸さん、高齢者は一人では予約できず、自治体職員がアシスト、日本では接種されたのは3%、世界で110位、ともかく接種は急ぐものの、大谷さん、コロナ全体だが日本の遅れぶりはとんでもない、今だと3%、しかし政府は7月末に接種完了というが、オリンピックには間に合わず、さらに若い人も打てず、世界で110位の国でオリンピックは無理と言うのが国際世論。

邦丸さん、日本の遅れは承認の遅さ、しかし今は平時ではなく有事、治験などどうかと説かれて、接種のシステムのデタラメ+ワクチン争奪戦に敗れたと説かれて、大谷さん、承認はモデルナ、アストラゼネカで遅れて、日本は緊急だからと急ぐことができずお役所仕事。厚労省のミスで副反応で慎重にというのか、しかしコロナの死者数は大阪>東京、厚労省は国民の健康を考えていない。ポリオ、エイズの薬が役人のトラウマ、慎重に承認の方針は有事ではダメ。この国に命を守る意識なし。阪神淡路大震災では瓦礫の探査の犬がスイスから来たのに役所は検疫で2週間留め置くと、国際標準から考えられないことをして追い返し、役人の保身と国民の命のどちらが大切か?

邦丸さん、国産のワクチンのできないのは莫大な投資がいり、裁判で負けるのが怖く、国産の薬品が遅れるが、今は大災害で、責任をもって承認すべき。今回は厚労省だが、事務次官が責任を取るのかと説かれて、大谷さん、事務次官の決断ではダメだろう、しかし目の前に薬があり、高齢者への接種、家族の承認でOKにしないか、訴訟を放棄は立法府で対処できて、役人は出世街道を歩き、政治の決断。科学者の声を聞かない政治主導はダメ、政治はコロナの窮地を救うべき、医師が提言しても緊急連絡解除の政治家はダメ、それでないと日本は後進国から脱せない。

邦丸さん、北海道などの緊急事態で菅政権はやっと分科会の声を聞いて、大谷さん、戦争に譬えるのは嫌だが、日本は今太平洋戦争以来の国難、科学者の言うことを聞いていたら戦争もあそこまで破綻せず、しかし菅政権は緊急事態延長では問題もある。

邦丸さん、世論調査では共同通信で不支持激増、政府の対応を評価しないというのも激増、朝日だと支持率33%、不支持47%と紹介されて、ワクチンも遅い。過去も宣言を出すと支持率は下がっていたが、大谷さん、国民は自分たちの命を危険、菅政権に任せていたら殺されるの焦燥感があり、高齢者の接種もまだまだ、そして若い人はその時、その上に変異ウイルスの脅威は若い人にも深刻、この内閣に撤退しろの意志表示だと説かれました。

そして、東京オリンピック中止は世論調査だと6割、無観客で済まず、6月に最終判断というものの、菅氏は万全の対策でやると精神論だと邦丸さんあきれられて、選手、関係者も懐疑的、池江さんへの声はどうかと思うが問題、大谷さん、東京オリンピックは76年前の本土決戦、精神論のみ、無観客でも外国から10万人近く入国して、そして各地で医療崩壊。神戸では歯科医もワクチン接種に動員、10万人も外国人受け入れ無理は子供でもわかり、変異ウイルスの蔓延は必須。ワクチン接種しないと入国させないというが、日本国民の大半はワクチン接種されず、「どう考えてもオリンピックは無理」。邦丸さん、バブル方式というものの、日本に来たら慣行もしたいだろうと説かれて、大谷さん、予選でも外国から参加した人の不評はとんでもない、食べ物はカップ麺だけ、しかし体力勝負のアスリートが来るか?体操の選手権ではバブル方式でやってもそれは体操だからできで、10万人バブル方式は無理+移動もこんな多数無理。菅氏は国民の命と安全を守ると馬鹿の一つ覚えのように言うが、オリンピックを楽しみにしている選手も批判されると危惧、アスリートがやりたがるからこんなことと叩かれて、役人と政治の関係もあるが、言えるものが言うべき。

邦丸さん、安倍前総理は迷走、菅総理はさらに迷走+第4波、そしてオリンピックをするなら、菅氏はオリンピックをこうしてやると、具体的なものを見せるべきと説かれて、それでないと国民は理解しない、精神論だと何もできない、科学的根拠がないならオリンピックは無理と説かれて、大谷さん、精神論では闘えず、尾身氏はオリンピックに言及しないがデータを見せて議論させるべき、日本だと精神論と利権・お金、大谷さんはコロナに収まって欲しいが、その後76年前の太平洋戦争の戦争責任をちゃんと(昭和天皇らに)取らせていたらこんなアホなことにはならず、日本は前の過ちを検証せず同じ過ちを繰り返す、GoToで経済と言っていた連中が今ワクチンというデタラメなジャーナリスト、コメンテイターにたくさんいて、精神論ではコロナに勝てないと締めくくられました、本当に納得できました、以上、大谷さんのお話でした。

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