パンデミックで五輪などとんでもない、全てワクチンにかかり、国産ワクチン開発は軍事費削減してもやらないと今後パンデミック対処できない!

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/5/31) 岡田晴恵 パンデミックで五輪などとんでもない、全てはワクチンにかかり、国産ワクチン開発体制は軍事費を削減してでもやらないと今後のパンデミックに対処できないことを語る

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日のメインディッシュは白鳳大学の岡田晴恵さんでした。パートナーは阿佐ヶ谷姉妹さん、アシスタントは砂山圭太郎さんでした。

6月5日、新聞うずみ火へのむのたけじ賞受賞による佐高信さん講演会は会場が緊急事態で閉館のために中止になりました、uzumibi.net/event/ 、この他、緊急事態でわけがわからないのは、コンサート、土日はだめとのこと、今週末のフェスティバルホールのオペラ公演もそのため延期、吉村知事、何を考えているのか、です。

公衆衛生の専門家、岡田さんのお話、早くワクチンが間に合えばと語りだされて、緊急事態宣言が10都道府県に出て、大阪、沖縄は医療逼迫なのに、国は五輪ゴリ押し、岡田さんがショックなのは、大阪で英国株蔓延、重症でも入院できず自宅療養、自宅で亡くなり、五輪どころではない。政府もワクチンに必死だが、どれだけ打てるか、イギリス、インド株の蔓延の前に行きわたるか、医療破綻の前に普及したら先が見えるが、ともかくワクチンを早く、自治体も医療現場も何とかしてほしい。

五輪に医師、看護師500人は無理、五輪の際にワクチン普及の効果が出て、感染者が減っているか、100人中20~30人接種だと効果があるが、今は8人、とても。ワクチンは普及せず、東京は毎日500人以上感染で大変。

大竹さん、インド株に日本は危機感を持っているかと問われて、岡田さん、分科会、専門家にとってインド株は感染力がつよく、従来の(3波の)倍=感染者激増、医療逼迫+日本にもう入り、都内で6.7%、7割は英国株だが、あと1,2カ月にインド株が逆転したら終わり、インド株の蔓延と感染者数を抑えるために、緊急事態宣言は解除できない。大竹さん、人流を止めるというのに、町は人であふれていると説かれて、岡田さん、2度目の緊急事態の時もそうだが、商売の人は持たない、岡田さんも大学でリモート講義では難しく、しかし人流が減らないと感染は減らず、ともかくワクチン普及は必須。

大竹さん、日本のワクチン接種は遅かった、もっと早かったらと説かれて、岡田さん、イギリス、イスラエルは普及、OECDで日本最悪、ともかくワクチンを打つ、1回でも打つと安心感だが、2回目接種+2週間で免疫=免疫獲得に1度目から5週間かかり、1度打って安心できない、これはテレビで報じられない。1回の接種では効果は不十分、高齢者にまず打つと、医療が助かり、高齢者、基礎疾患、国民の多くが接種して集団免疫でやっとマスクを外せるが、問題は変異ウイルス、ワクチンの効きにくいウイルスが海外、国内で勃興したら終わり。

阿佐ヶ谷姉妹さんもブロックがどうして困難かと問われて、岡田さん、流行抑止=変異株を抑えて、そして状況を正しく把握、インド株の検査は不十分、変異株では英国型しか把握できず、インド型のサーベランスを早くして、変異株の出ないためにはイギリス、イスラエル並みのワクチン接種は必須。大竹さん、アジアはマシであったが、ワクチンはちゃんと交渉したのかと説かれて、1度(2回)接種して、効果はどれくらい続くのか問われて。岡田さん、ファイザーだと95%かからない、岡田さん厚労省でワクチンを担当して、ファイザーのものはいいワクチン、副反応もあるがなるべく打つ。持続効果はまだデータがなく、大竹さんもインフルエンザは年1回接種が要ると説かれて、岡田さん、イギリスだと3回目のワクチン接種の治験開始、どのワクチンと組み合わせると効果的か調べていて、しかし結果はまだ出ていない。

大竹さん、インフルエンザは秋~冬に流行り、自然に収束だが、コロなはどうか、コロナは季節と関係ないか、こんなに強い感染力と説かれて、岡田さん、コロナもインフルエンザもエンベロープで冬に流行りやすく、しかしコロナは夏も感染、インド株の感染力2倍は大変+新型=我々に基礎免疫なしで旗色悪い。阿佐ヶ谷さん、ワクチン2回でもマスク、手洗いはいるかと問われて、岡田さん、集団免疫、出口を過ぎるまでマスク、手洗いは要り、確実な未来を得るべき。

大竹さん、変異株は若い人も感染して、高齢者、基礎疾患の方から接種というものの、それでいいのか問われて、岡田さん、人命重視、高齢者を守るのは大阪の医療崩壊を防ぐため。若い人の対策は、イギリス、イスラエルのように行っていないので高齢者優先は妥当。大竹さん、萩生田氏、子供たちの感染拡大の証拠なしといい、学校は休校ではないが、高齢者から見たら若い人が心配、アメリカでもファイザーを子供たちに接種だが、どうして16歳以下は打たなかったかと問われて、岡田さん、証拠なし、15歳以下(幼児)のデータなし、ワクチンは10年かかるものを半年、1年でやり未知の要素もあり、副反応は、欧米で接種してデータも増えて、副反応は、接種して1年~3年して、コロナの変異ウイルスに対処できるかまだわかっていない。大竹さん、高齢者施設で感染もあるが、変異株で子供たちが危ないと大変だと説かれて、手立てはいるかと問われて、岡田さん、いたちごっちと言われたら仕方ないが、高齢者に接種、冬にどう備えるかということ。日本の治験の少なさ、日本はワクチンで過去たくさん失敗で踏み込む足は遅かったかと大竹さん問われて、岡田さん、国産ワクチンができないのが問題、国は予算を衛生につけず、パンデミックはコロナだけでなく、国産ワクチンを作らないと輸入だと後回しにされるというもの。ワクチンは日本で作らないといけないか、大竹さん問われて、ワクチン研究、感染症対策に国が投資を怠ったというもの、さらにコロナ以外の感染症もあり、新自由主義で予算を潰してパンデミックと説かれて、岡田さん、感染症対策を平時として考えて、しかし感染症は緊急事態、ワクチンもはしか、インフルエンザなど限定的、SARS、MERSも来なかったため対策不十分、感染症対策は安全保障なのに整備されてこなかった(=軍事費に浪費して国民を守らなかった自民党政権の責任)。

大竹さん、医療業界を守ると言うが、国民を守るのが先だと説かれて、岡田さん、新型コロナ自宅療養マニュアルも出ています(https://toyokeizai.net/articles/-/397461 )、以上、岡田さんのお話でした。

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