入管法改悪の背後に法務省の全体主義体質がある、警察官僚が人事、安全保障を独占した全体主義国家になった日本の民主主義の危機、ネトウヨホイホイのメディア

ポリタスTV(2021/5/31) 津田大介&青木理、望月衣塑子 報道ヨミトキMONDAY 入管法改悪の背後に法務省の全体主義体質がある、警察官僚が人事、安全保障を独占した全体主義国家になった日本の民主主義の危機を語る、ネトウヨホイホイとしてのメディアを考える

 永岡です、ジャーナリストの津田大介さんのポリタスTV、報道ヨミトキマンデー#9、今回のゲストはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリスト青木理さんと東京新聞の望月衣塑子さんでした(https://www.youtube.com/watch?v=4LJAmpfXEbg )。明日19時まで見られます。途中まで概略追跡します。青木さんと望月さんがコラボは私も初めて聞くもので、私にとってお二人は85年の掛布とバース、ネトウヨはその際の江川と槇原か?(笑)。お二人ともスタジオ出演でした。

青木さんと望月さんはゴールデン街(笑)で会われて、望月さんは東京新聞に青木さんのコメントももらい、青木さんはオッサン(笑)なのでジェンダー的に問題だと指摘して、と説かれて、青木さんは望月さんの上司、社会部長の杉谷さんとゴールデン街で会って、望月さんは当時特捜部担当。そして望月さん、菅氏に記者会見で質問されて有名になり、東京新聞は検察に強くない中で望月さん献金事件などで事件記者されて、望月さん子育てで検察取材から武器輸出を取材、本も書かれて、夜討ち朝駆けできないのでこれになり、経済部、3・11のあと、夜遅く枝野氏の取材もされたものの、その後戦争準備法案取材、武器輸出の取材もされて、政治は閣議決定で大きく変わり、武器輸出のなし崩しに危機感、子供が武器の会社に入ったら大変、アメリカだと学位をとるとローキードマーティンで軍事研究に入り、当時の安倍政権はそれを意図して、子供に戦争の片棒を担がせないように、の意味。

青木さん、事件記者は食いついたら離れず、望月さんが武器輸出取材、そこに菅氏というもの、津田さん、森達也さんの映画で望月さんが描かれて、菅氏が総理になり、加藤氏の官房長官はどうかと説かれて、望月さん、官邸記者の聞かないことを聞きたいが、安倍氏は1社コロナ緊急事態で一人にしろ=望月さん狙い撃ち、その直前に内閣府職員感染もあり、当時恐怖感。幹事業務を10数社して、菅氏は記者会見をやりたくなく、1日1回にしろとして全社反対、しかし1社1人はそれでないとダメ、東京と毎日以外は受け入れて、緊急事態の後もそのまま、第2波がいつくるか…でズルズルと1社一人!

青木さんは政治部の経験がなく、菅氏の緊急事態延長の会見、あれは建前では内閣記者会の主催なのに、フリーランス、外国メディアは抽選、抽選をどうして官邸が仕切りかと怒られて、望月さん、主催者は誰か?加藤氏は官邸が主催だと言い張り、江川紹子さんの指摘で、中曽根氏の際には記者クラブ主催、菅氏もかつては16問くらい質問を受けていたが、官邸がコロナを口実に会見を仕切り、津田さんもダブルスタンダードと説かれて、望月さん、昨年秋はGoToなのに1人1社、青木さん、望月さんの第2波が来たら菅氏持たない(笑)。

ネットの、好きなコメンテイターランキング、青木さん4位!津田さん、望月さん拍手(笑)、1位の玉川さんからおめでとうと電話が来て、しかし青木さん毎日テレビに出ないのにこれは、と謙虚(昨年10月の土曜も全開だと青木さん1位)、津田さん、H下さんがあれだけテレビに出てランキングに出ない、青木さん、積極的な文春を読んで投票するのはへそ曲がり(笑)と説かれて、津田さん、モーニングショー降板で上がった、望月さん、モーニングショーに戻らないかと問われて、青木さん、指名手配(笑)みたいで出られない。津田さんはモーニングショー降板でポリタスTVに出てもらい、投票した人はトラキチが掛布を褒めるようなもの(笑)。青木さん、ほめているのは高齢層でテレビのスポンサーがつかない、しかしテレビの影響力は大きく、安住さんも橋S氏を呼ばずいいものを作って欲しい、文春を読む=時事問題に精通、しかしテレビはもっと若い人の方がスポンサーが欲しい。

ネタは五輪、土地規制法、警察のSNS解析などあるものの、入管法改悪阻止を望月さんもおられるので取り上げたいと津田さん説かれて、望月さん、廃案になり、遺族の求めているビデオを政権、入管は出さず、廃案になる前、与野党で対立、入管は通してほしく、法案成立だとビデオを入管は出す方向が、遺族が来ても上川氏最初は会わず、そして大臣としてではなく、しかし法務省で遺族と会い、土日に何かあった、上川氏、謝罪はないがお悔み、しかしビデオは出さないと後退、何かあった、そして遺族はビデオを出せとして出さず、入管法は問題があり、運用見直しの後で根本的に改善させるべき。今は世論の反発+五輪で政権委縮。青木さん、法案を作り採決の予定が廃案は、昨年の検察庁法もそうだが前代未聞、法務省も激怒、津田さん、法務省に取ってビデオを出す→法務省爆発と説かれて、望月さん、見た人はこれで仮放免なしはとんでもないと説かれて、青木さん、報告書の改竄も問題、政権は腐っている。望月さん、遺族のいる間に進展は困難、過去にも入管で殺された人があり、ビデオは裁判所の提出命令の前に任意で出ていて、ビデオはいずれ出さないとならず、しかし引き伸ばしは官邸の弱体化、五輪をやるのに致命傷になる。青木さん、スリランカ人を実質殺した入管、難民認定ゼロの非人道さを怒られて、望月さん、ナイジェリア人の方も餓死させられて、当時の山下法相もそれを変えるためのものというが、日本の難民認定はほぼゼロ、海外の基準に合わないもの、3回目の申請だと刑事罰、国連などから批判された難民政策、入管法改悪はとんでもない人権弾圧、海外から批判されている難民認定の低さ+外国人労者をたくさん入れて、外国人の人権をどう担保するか確定せず、オーバーステイ弾圧は人権蹂躙。そしてスリランカ大使も発言、犠牲者はDV被害にあっていたと日本政府は言わず、他にもスリランカの収容者のことも言及するものの、日本政府はスリランカをバカにして無視、時間がかかるのは丁寧にやるというものの、遺族としてはビデオ公開は必須だが、日本とスリランカの立場でスリランカは弱く、しかしスリランカの世論は日本の人権蹂躙を許さず、スリランカのメディアも問題視して、14回日本とスリランカの交渉はあるが、強い抗議はスリランカだとしんどい。津田さん、外交的に弱いものいじめと説かれて、青木さん、ワイドショー、スリランカはODAも円借款で2000億、これでスリランカは弱い、日本はアメリカに弱く、そう言うとスリランカに失礼だがしんどい。望月さん、元検事総長に取材、米兵を逮捕したらアメリカから圧力があり、しかしそれはでっち上げ(アメリカへの忖度)かも知れず、取り調べに弁護士立ち合い、青木さん、日本人に人権侵害、弱いものいじめ、日本の刑事司法制度は世界標準から外れて、望月さん、検事総長から、日本がアメリカの奴隷だという言質があり、スリランカ人の弾圧、差別、殺害は許したら日本の民主主義破綻。

青木さん、法務検察、法務省は人権擁護が大義名分でも国家主義的、外交官は別枠、法務省もエリート意識のもの、天皇の認証官は通常の役所だと一人なのに、法務省は8,9人、検察のヒエラルキーで下なのに、検察官は事務次官含めて10人以上天皇の認証、給与も裁判長より高く、法務省は国家主義、移民、難民弾圧はそのため、刑事司法はガラパゴス、それは法務省の国家主義のなすもの。

津田さん、法務省は今回のことでプライドを傷つけられたと説かれて、青木さんは取材していないが、国会通すために必死の役人たちは怒っていると推察されて、津田さん、入管の問題=法務省の問題と説かれて、望月さん、事態の解決を求める人もあり、世界に恥ずべき収容を何とかしないとダメ、昨年の検察庁法改悪阻止と同じ5月18日、反対のファックスも殺到、自公も反対。青木さん、ビデオに国家公務員法陵虐違反で手が後ろに回るものが出てくると説かれて、そして改竄を危惧されました。

続いて、土地規制法、衆院強行採決、とんでもない法案だと望月さんも怒られて、津田さん、コロナを口実にやられた、青木さん、警察は情報機関、叩きたいものを調べる、共産党、朝鮮総連などをやって、共産党の集会に参加したジャーナリストとして監視、米軍基地の近くにいる人を監視はとんでもない、公安警察が市民のプライバシーを侵害は許されず、この場所は六本木、津田さんも監視対象!国会だと共産党は反対、立憲は慎重はおかしい、望月さん、コロナと五輪にかこつけて監視を防衛省がやり、これはえげつない、半径1kmだと津田さんの事務所もガサ入れされる危惧があり、政治部の記者も、朝日だとやっているが、メディアが五輪とコロナのかかりきりの火事場泥棒と説かれて、青木さん、杉田水脈氏のいうような通りになったら辺野古、高江反対の住民が合法的に弾圧されると説かれて、津田さん、杉田氏は政府の本音を代弁と怒られて、青木さん、秘密隠蔽法、共謀罪とでっち上げられて、一部のメディアが警告を発しても鈍感、今の政権は鈍感なので維持されても、悪用されたら戦後の日本の民主主義破綻、破防法はひどいが、戦後できて団体規制もオウムにすら出せず、この法律はまずいとして、国会で使えない法律になり、悪用される治安立法を危惧されて、津田さん、自民の劣化、スパイ防止法だと谷垣氏も反対であったとか説かれて、青木さん、警察や自衛隊は暴力装置、弾圧されるのは左翼だけでなく時の権力も弾圧されるのに、それを危惧しない今の政権の平和ボケ、望月さん、警察官僚が官邸を今支配、警察国家化は安倍政権→菅政権になり強まった。それだけ警察が重用された政権。青木さん、警察庁長官がいて、かつては警視総監がトップなのに、官邸にすり寄ったものが大きな声を持っていると説かれて、望月さん、スギターリン、北村氏ら警察官僚の跋扈の危険性を説かれて、青木さん、これはヤバい、スギターリン、北村氏はNSCの事務局、官房長官は霞が関のトップ、警察官僚が政権、外交、安全保障を支配したのは戦後初、デジタル庁も問題、警察は暴走したらヤバい組織、逮捕権+暴力装置を持ち、政治が警察に手を出したらダメで公安委員会制度を作り、知事と委員会、民間の有識者でコントロール、知事があいつを逮捕しろとできず、しかし菅政権は警察と一体化、警察官僚が人事、安全保障を牛耳り、警察の権限が膨大に広がり、それに対して市民社会、メディアが鈍感なのは問題と説かれました。

それに関して、警察がSNSをチェック、デモがどこでやっているかアメリカでは把握して、ツイッター、FB情報を警察が悪用、日本だとそこまで行かない、GPS捜査は違法判決も出たが、警察国家のものがネットにも来ていると津田さん紹介されて、ツイッターの話題、誰が誰にリプライ、池江氏に五輪やめろのリプライのこともあり、ネットワーク分析はネットだと進み、薬物売買だとその捜査はされているが、狙いは監視。青木さんは警察の公安が肥大、90年代に日本の公安警察を書いて、警察からパージされて監視されて、その青木さんから見て、デジタルのものが抜け落ちていると説かれて、当時は携帯もないがNシステムのネットワーク化があり、警視庁の公安課、オウム捜査の無線を取材先で聞いて、関越道にオウム関係の登録車両が通ると無線、それは当時牧歌的であったが、東京新聞の報道もあり、町の防犯(監視)カメラはネットワーク化は容易、自治体の監視カメラ、歌舞伎町のものはネットワーク化は容易、津田さんが歌舞伎町のどこの店に来たとわかる、前川さんのようなもの、そして映画「新聞記者」の実体化と説かれて、津田さん、札幌市は地下街に顔認証システムがあり、その人に見合った広告を出して問題になり撤回だが問題、青木さん、スノーデンさんの告発、エクスキュースのものが日本の防衛省に流れて、世界のデジタルデータが集められて、キーワード検索したら望月さんの検索履歴が出て、それが日本のNSAに流れて、防衛省に電波部があるが、青木さん調べられて、それは先輩の発言だと憲法違反ギリギリであると説かれて、津田さん、PC遠隔操作事件が数年前にあり、当時犯人は相当頭がいいが逮捕されて、監視カメラの前に、ドロップボックスにデータがあり、会社のパソコンを使っていて、ネットには匿名で接続してそれは追跡困難、津田さんもあいちトリエンナーレで匿名の追跡は困難、しかしパソコのLANのマックアドレスがそのままでそれでバレたもの、この企業のパソコンとわかり、防衛省は情報収集のシステムを警察込みで持っていると説かれて、青木さん、デジタル庁は、デジタル支配のためにされてしまい、どこかで歯止めをかけないとダメ、警察官僚ウハウハ。

青木さん、行政のデジタル化は便利でも警察に悪用される危惧があり、与野党関係なく、与党も警察にお尻の穴まで把握されると危惧されて、津田さん、菅氏は警察の力で自分のところのスキャンダルを把握して自民でのし上がり、そして警察、自衛隊が安倍氏、菅氏らのためだけに使われる。青木さん、警察はヤバい人間が局長などにならないように情報を集めて、前川さんの場合はそれを悪用、安倍氏はどうしてこんなに警察に都合のいい法律を作ったのか、弱みを握られていると説かれて、津田さん、1.5億円の問題もある。望月さん、前川さんの場合は読売の担当者もやりたくなく、前川さんのネタはないかと政治部も関与だと説かれて、津田さん、前川さんのものはあからさますぎる、当時2017年5月、読売辞退の学生も数人いたと説かれて、望月さん、大阪で数人やめた、青木さん、読売は当初一面に入れろからああなったものに、ジャーナリズム崩壊。

コメント欄にネトウヨが沸いていると青木さん説かれて、望月さんバッシング、青木さん、テレビはネトウヨに叩かれて、それだけポリタスの認知が上がったと説かれました。望月さん、ネトウヨに叩かれてどうかと問われて、青木さん、ジャム・ザ・ワールド、番組に寄せられるツイッターを見せられてビックリ、津田さんは2011年からジャムをされて、安倍政権の暴走の2014年から炎上だと説かれて、青木さんは何とか折れず、声がいいからとネトウヨに煽られて、青木さんの政権批判もマンネリだとネトウヨに叩かれて少し落ち込んだ(笑)、少し工夫して政権批判しないといけないと、少し心に刺さったというもの。津田さん、サンデーモーニングでほめ殺しはどうかと説かれて、青木さん、ほめるところはない(笑)。

望月さん、クソリプは見ていない、津田さん、2019年8月にアプリを立ち上げると5分で炎上、津田さんネトウヨに嫌われている。青木さん、津田さんと望月さん、対応して暇だな(笑)と説かれて、青木さんは右派のスキャンダルに詳しい、青木さんがツイッターやったらネトウヨホイホイになる(笑)、事故を起こすと自嘲されました。ここで止めます、以上、津田さん、青木さん、望月さんのお話でした。

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