迷走東京オリンピック:無数問題をなかったことにして逃げ切り、大惨事なら後で言い訳・逃げ道模索の菅政権と五輪マフィアのデタラメ許すな!

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/6/1) 武田砂鉄 迷走する東京オリンピック、無数の問題点をなかったことにして逃げ切り、大惨事なら後で言い訳・逃げ道を模索する菅政権と五輪マフィアのデタラメを許してはならないことを語る

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録はフリーライターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さん、アシスタントは砂山圭太郎さんでした。

武田さんの今回のテーマは迷走する東京オリンピックの対応、武田さん、偉い人ほど良く逃げるの本(https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163913759 )を出されて、この本は2016年以来のコラムなどをまとめたもの、昨年もわかりやすさの罪を出されて、武田さんはこのタイトルで連載ではないが、エライ人が逃げ続けた5年、そしてこの1,2週間もエライ人が逃げて政治家が本の宣伝?河井案里氏、リコール不正、逃げると大丈夫と取られるのは大問題。

五輪の迷走、新国立競技場、当時公園、都営のアパートもあったのに潰されて、ゴルフ場もなくなり、武田さん、五輪は既存の施設を作ると猪瀬氏デタラメ、そしてバカでかいものが作られて、森のスタジアムはブラックユーモア。大竹さん、あそこから車に乗り、タクシー運転手さんたちが助かったのにとんでもないと説かれて、武田さん、記憶しないと、五輪のデタラメ、このまま逃げ切る方針、強制的に逃げ切る体制を許したらダメ。五輪批判を、もうやるからと逃げさせてはダメ。菅氏、緊急事態でやるのか記者に追及されて、テスト大会などデタラメ言い訳(本番と規模が違うし、札幌のテストマラソンで感染爆発)+IOC幹部のトンデモ発言より、問題は挑発的な言葉しか出さず、菅氏らその場しのぎ+先延ばしで五輪ゴリ押し。大竹さん、本来ならとっくの昔に決定すべきと説かれて、武田さん、丸川氏はかつてワクチンで五輪→安心安全と逃げて、なら強行したら安心安全を徹底したがダメと逃げられる。

大竹さん、様々な事業者、医療従事者も大変と説かれて、武田さん、JOC山口さんは対話が要るというのに政府の首脳は無視、どの段階なら中止と決定なし、観客はPCR検査陰性証明、72時間ではなく1週間、小出しにして、やる理由を確定させず、ワクチンも7月末完了は無理、自治体に丸投げ、どこまで打てば完了か確定はなく、菅氏らに逃げ道があり、ありとあらゆることをあいまいにして強行=責任を取らない、それがこの本で書いたもの、問いかけに答えないと逃げられる、まじめに答えるより逃げた方が政治家にマシになるが、コロナに打ち勝った証というのも言わなくなり、安倍氏、菅氏と嘘を言ったもの。はるなさんもしっかり読みたいと説かれました。エライ人ほど良く逃げると言うのは、太平洋戦争の際に、関東軍がソ連軍の来た際に市民を守らず逃げたこと以来のこの国の伝統、一番上は責任を取らず庶民が悲惨な目にあう、そして一番エライ人(昭和天皇や安倍晋三氏)らは安泰、これが日本に民主主義の根付くのを阻害していると私・永岡は実感します、以上、武田さんのお話でした。

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close