菅政権コロナ対策のデタラメ、五輪のため国民犠牲にするやり方は民主主義を蹂躙、政治とカネのスキャンダルは自民党に全責任、有権者をあきらめさせてゴリ押しは日本破綻

和歌山放送ラジオ ボックス(2021/6/4) 伊藤宏 菅政権のコロナ対策のデタラメ、五輪のために国民を犠牲にするやり方は民主主義を蹂躙する、政治とカネのスキャンダルは自民党に全責任があり、有権者をあきらめさせてゴリ押しは日本破綻になることを警告する!

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。

元週刊現代編集長の元木昌彦さん、J-CASTニュースでの週刊誌紹介(https://www.j-cast.com/tv/2021/06/03413108.html?p=all )、文春に、朝日新聞が五輪中止の社説を載せる際の内紛が載っていて、元木さんは夏の甲子園も中止すべきと指摘されてその通り、私はスポーツも見るものの、現実にはスポーツ、体育教育は日本だと軍国主義と無縁でない(体育教育は軍隊の兵士育成のために明治時代作られたもの、私の大学の先輩で、70年代に中学か高校で戦争に行った体育教師からそんなことでは兵隊になれないぞと怒鳴られた人がいるのです)、日本がスポーツをしたいなら、軍国主義を完全に払しょくする=自民党と日本会議を解散させてからにすべきと思います(西谷さんが以前指摘されていたように、五輪開催の際に戦争が起きて、五輪と戦争は切っても切れない関係がある=五輪は平和の祭典ではなく戦争推進イベントです)。

伊藤先生の脳に効くニュース、今回のテーマも五輪、コロナ、リスナーの声が来て、常連さんの声で五輪、尾身氏、やったらダメというのに橋本会長の発言は無責任、守るべきはアスリートだけでなく、国民の命も大事、ワクチン接種が自治体の競争にさせられている、菅氏、コロナに打ち勝った五輪というのは欺瞞、ワクチン接種は遅々として進まず高齢者は予約大変、政府は本気か、五輪をやめてコロナ対策を取あり、伊藤さん、この1週間、パブリックビューイングも人数を減らすと言うが過密、そもそも集まれはおかしい、集まるなと政府は言うが、五輪のためなら集まれ、政府のいうことに説得力なし、国民の疑問に政府は率直に答えず、ずっとうやむやにされて、国民をあきらめさせる、菅総理のコメントは予想できで、安全、安心というが国民がそうなるべき(アスリートだけではない)、五輪の目的は復興五輪から、コロナに打ち勝った証というがボロ負け。五輪の本来の趣旨を考えるべきなのに答えず、平和の祭典は原点だが、東京、日本で今やるのは問題、菅政権は国民に誠意なし、どうせ反対するだろうというもの。ワクチン接種は進んでいると喧伝されているが、自治体によっては五輪で尻を叩かれて大変、伊藤さんも、和歌山で職場接種、伊藤さんの大学でもOKかとお伺いがあったが、午前中に打診が来てその日のうちに回答しろ、もちろん会議しないと回答できず、それほど自治体はギリギリで、国民の目に見えないところで大変。政府は突貫工事というが自治体は大変。政府はワクチン外交と言うが、他国より医療従事者に先行させるべき、外交の目的もあるが、思い付きの政策で、途上国援助は大義名分、中国のワクチン外交対策、日本に1100億円も外国に出す余裕はあるのか、コロナの休業補償もされず、伊藤さん、言葉は悪いが国民の暴動が起きてもおかしくない、テレビの報道に伊藤さん激怒。ヨーロッパだと休業補償はされて、菅氏、五輪のために国民に頑張れとも明言せず、そして五輪の後、アスリートが自国にウイルスを持ち帰る危惧もあり(尾身氏が明言)、五輪について説明はちゃんとなされないのは無責任だと説かれました。

後半のお話、リスナーより、幹事長が政治家の金がきれいになったと言うが、1億以上、それも政党交付金、税金使用に怒り、伊藤さん、二階氏の発言は迷走、口の悪い人はラジオで紀州の鈍感(笑)と語り、しかし政治家の言葉は迷走しまくり、何に対してどこまできれいになったか明言せず、広島への1.5送縁の明確な説明はなく、側近は党の中でゴタゴタやるな、しかしこれは党費であっても問題、政党交付金だと税金、広島の自民関係者は怒って当然、普通に考えて100円程度ではなく、億単位、必ず決裁者がいて、誰の指示で出したか明言すべき、言わない、まずい、なら下衆の勘繰りとされるが、李下に冠を正さず、二階氏だけでなく、政権の重要なポジションの人間はちゃんと考えてほしい。

菅政権になり、説明なく4人議員辞任、有権者から見たら与野党ともに税金で運園医されて、国会議員は国民の代表ではあり、我々の中では当たり前の悪いことをして辞任、その際に説明は、その人に投票した人だけでなく有権者に説明責任があり、そして総選挙、全てが選挙対策、選挙前はいいことしか言わず、選挙後は勝てば官軍ではダメ、今度の総選挙の際に、政治にあきらめて投票しても無駄という人が多いが、そういう人こそ投票の意味を知って欲しい、自分に票を入れたもののためだけならダメ、今度の総選挙、かつての中選挙区制のように投票率7,8割は必要。

五輪はゴリ押し、今更戻れず、和歌山で知事が博打場の業者決定を発表、準備にお金をかけたから無駄にできないはおかしい、提案は2社から1社、ならゼロから見直すべき、経済効果は当初の予定通りではないのは五輪が典型、行政のお金の使い方に問題があり、バクチは今やオンラインが主流、当初の計画通り、県のためになるのか考えるべき、議論して有権者と考えるべき。国会議員は辞職しても報酬はもらえて、国会議員は重い立場で身分保障はあるが、おかしいものをおかしいと言うべきと説かれて、民間だと許せないと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

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