【要申込】オンライン アフリカの経験に学ぶパンデミック対策(5~7月 全4回)第2回6/7(月)【マラリア】現場からの報告(Zoom)

紅林進です。

PARC・アフリカ日本協議会(AJF)共催企画『アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために』のご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)

【要申込】 オンライン アフリカの経験に学ぶパンデミック対策(5~7月 全4回)第2回6/7(月)【マラリア】現場からの報告(Zoom)

案内→http://www.parc-jp.org/freeschool/event/2021open2.html

PARC・アフリカ日本協議会(AJF)共催企画『アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために』

2020年、人類は過去の経験が通用しない新たな時代に投げ出されました。
新型コロナ(COVID-19)は、世界の裂け目や弱い部分をあぶり出し、私たちは、保健・医
療のみならず、政治・経済・社会の在り方や、人間と自然の関わりについて根底的な疑問
に直面しています。
パンデミックの時代をどう生き抜くか…。
この講座で、エイズ、マラリア、エボラなどあまたの感染症と共存してきたアフリカに
学び、新たな社会への指針を見出していきましょう。
開催は全部で4回、参加費は各回1,000円で、どなたでも1回からご参加いただけます。
各回ごとに、お申し込みください。

●開催方法:オンライン(zoomを予定)
※オンライン参加にあたり、接続等に不安のある方はPARC事務局までご相談ください。
接続マニュアルの送付など、ご参加のためのサポートをいたします。
また、機材やインターネット環境に不安のある方は、PARC事務局にてオンライン講座に
ご参加いただくことも可能です。
●参加費:
各回1,000円
※どなたでも単発でご参加いただけます。
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金確認ができた方に、各開催日2日前までにご案内
いたします。
●定員:各回100名(先着順)
●共催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF)
●お問合せ:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5290-3455 FAX: 03-5290-3453
E-MAIL: office@parc-jp.org

アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために
■5月17日(月)19:00~21:00
【エイズ】南アフリカの経験に学ぶ―歴史を切り開いた当事者たちの行動
講師:津山直子(アフリカ日本協議会 共同代表)
「コロナ差別」や検査・治療アクセスの課題を考えるとき、エイズの経験は大きな学び
となります。
HIV陽性者運動が切り開いたエイズの歴史を、南アフリカを軸に振り返ります。

〈講師プロフィール〉
1980年代からアパルトヘイト撤廃の国際連帯運動に関わり、1992-2009年は、日本国際
ボランティセンター(JVC)で南アフリカに駐在し、農村やスラム地区での教育、生活改善、
HIV/AIDSの予防・ケア・陽性者によるピアカウンセリングなどを地元のNGOと行う。
現在、明治学院大学国際平和研究所研究員も務める。

⇒お申し込みページ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=153&admin=on

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■6月7日(月)19:00~21:00
【マラリア】アフリカの人々は国際保健のトレンドをどう乗りこなしてきたか
講師:玉井隆(アフリカ日本協議会 共同代表/東洋学園大学 専任講師)
国際保健の主要課題となったマラリア。
一方、普段からマラリアに直面するアフリカの人々は、全く異なったやり方でマラリア
と関係し、生存戦略を立てている。
現場からの報告。

〈講師プロフィール〉
2015年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。
同年博士号(学術)取得。
在ナイジェリア日本大使館・専門調査員、立命館大学生存学研究センター・客員研究員、
亀田医療大学非常勤講師などを経て、現在(特活)アフリカ日本協議会・代表理事、東洋学
園大学・専任講師。
また大東文化大学法学部非常勤講師、慶應義塾大学文学部非常勤講師。
著書に「治療を渡り歩く人びと」(風響社、2020年)など。

⇒お申し込みページ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=173&admin=on

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■6月21日(月)19:00~21:00
【エボラ出血熱】複雑な国際情勢と社会環境の中で
講師:仲佐保(シェア=国際保健協力市民の会 共同代表/元コンゴ民主共和国保健省派
遣専門家)
エボラ出血熱を国内各地で経験してきたコンゴ民主共和国。
保健省に席を得た日本人専門家が、援助に翻弄されつつも最前線で取り組むコンゴの専
門家や人々の実像を語る。

〈講師プロフィール〉
1980年広島大学医学部卒。
カンボジア難民医療、エチオピア飢餓被災民援助などの人道援助に参加。
1983年シェアの設立メンバーとして参画。
その後国立国際医療研究センター国際医療協力局の一員として、JICAのボリビア病院協
力、パキスタン母子保健、ホンジュラスリプロダクティブヘルスのプロジェクトへ従事後、
コンゴ民主共和国へ保健省次官顧問として派遣。
エボラ対策に協力。
2019年よりシェアの共同代表として在日外国人医療に取り組む。

⇒お申し込みページ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=174&admin=on

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■7月5日(月)19:00~21:00
新型コロナとグローバル・ヘルス―国際保健政策を人々の手に取り戻すために
講師:稲場雅紀(アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)
新型コロナの被害の背景には、人々の健康と公衆衛生・公共医療がともにやせ細ってい
た現実がある。
健康を人々の手に取り戻すには何が必要か。
アフリカの経験から考える。

〈講師プロフィール〉
1990年代から日雇労働者の生活・医療相談、次いでLGBTの人権運動に関わり、2002年か
らアフリカ日本協議会の国際保健部門ディレクターとして感染症や保健に関わる政策提言
に取り組む。
2012年からのSDGs策定プロセスにも関与し、「SDGs市民社会ネットワーク」も設立。
共著書に「SDGs 危機の時代の羅針盤」(岩波新書、2020年)など。

⇒お申し込みページ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=175&admin=on

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