中国の子供政策から日本の住宅政策の貧困を解説、DHC会長ヘイトスピーチはネット右翼も言わない日本disのトンデモ、社内で異議を言えない問題

文化放送ラジオ ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNews CLUB(2021/6/5) 古谷経衡 中国の子供政策から日本の住宅政策の貧困ぶりを解説、DHC会長のヘイトスピーチは今やネット右翼も言わない日本disのトンデモ、それに社内で異議を言えない問題を語る

永岡です、文化放送ラジオの、ロンドンブーツ1号2号田村淳のNews CLUB、今週の気になるニュースは文筆家の古谷経衡さんでした。アナウンサーの砂山圭太郎さん、弁護士の正木裕美さん(リモート)も同席でした。敦さん政治家志向とネットの切り取りニュースで発信されて迷惑だったそうです。

古谷さんと読み解くニュース、古谷さんは飼い猫ちゃんたちをビデオ撮影されてツイッターに上げられて、画質に問題?古谷さんは物を書いて発信するのがツイッター?猫も杓子もユーチューブの風潮には抵抗したい(笑)と前置きされて、ニュースは五輪ボランティア1割以上辞退、カニメロン菅原氏議員辞職、男性版育休の法律可決、東北新社接待で総務省は違法の認識、中国は夫婦に3人子供容認、大坂なおみさん全仏棄権、萬田久子のインスタ…と言う中で、萬田さんのカッコよさ、砂山さんも説かれて、古谷さんもしゃれていると説かれて、古谷さんは菅原氏、遅きに失したが、男性版育休は素晴らしい。古谷さん4月に第2子誕生、長男は5歳、その際に古谷さん、歴史を研究されて、子供は中近世だと武家は自分で育てず乳母に育てさせて、つれあいさんが実家で出産、古谷さんのような子煩悩でないものにはこの法律はいいと説かれて、世の中は男の子育ては積極的ではなく、先進国だとベビーシッターが見るので母親の負担が増えて、日本だとお金がなくベビーシッター雇えず家も狭く同居無理、社会全体で子育てはかつての日本。淳さん、二人目の子育てを問われて、古谷さん、息子さんの接し方はわかるが、戦国時代ではないが姫にするか?困惑。淳さんはお嬢さん二人、スマホを落としたらと古谷さん説かれて、余り近寄れない。淳さん、ネコちゃんのカメラで撮ったらと説くと、古谷さんは完成されたものを撮りたい、おっかなびっくり。

中国の、夫婦に子供3人容認は、こういう考えは怖いと古谷さん説かれて、何人産もうが自由、ゼロの選択もあり、一人っ子政策を撤廃、計画人口は共産主義、人間社会を計画、資本主義でもこの体制に疑問を示されて、淳さんも一人っ子から二人と無節操と説かれて、古谷さん、インドは人口爆発、いずれ中国の人口を抜き、人口密度は日本より上、10年後はインドが世界一の人口、労働力はあり、中国は2016年に一人っ子政策をやめて、中国に数憶いる中産階級、年収数万ドルの階層、人間は所得が高くなると出生率は下がり、子供は二人、生活水準維持などのため、日本も、経済が未発達だと出生率は高く、中国は経済大国になり、育てる側が一人っ子。正木さんはこれについて、二人目、三人目が適切に育てられず、しかし日本も収入なし、休めず育てられず、制度だけでなく、資本的な支援がいると説かれて、古谷さん、人口は中国が日本の10倍=高齢化は日本の10倍、アメリカだと人口増の多いのはヒスパニック、遠い将来4割になり、カトリック系で大家族志向。日本はアメリカより均質的、人口を増やすのは移民だが、子育ては、働き方、女性の保護より住宅が高過ぎて遠すぎて狭すぎる、URは高所得志向、賃金も下がり産むに産めないのに、マンション建設は進み、タワーマンションなどの高所得志向を説かれました。

古谷さんのさらに気になったニュースは、DHCとUFO、今回は二つ、まずはDHC会長が昨年から在日コリアン差別の文章を会長名で発信して批判されて、4月にNHKで報じられて、日本のメディアはコリアン系に牛耳られていると、朝日、NHKを叩き、DHCと提携していた自治体が取りやめになり、イオンも説明を求めたら、DHCは事情を説明せず文章を削除したのみ、不適切と認めたが、どうしてこうなったか説明せず、古谷さんはネット右翼の研究もされて、DHC会長はネット右翼的な感性、しかし敵対する企業はコリアン系、DHCは日本のみ、日本のメディアはコリアン系は今やネトウヨも言わない古典的?DHC会長はサントリーを叩き、サントリーは反日企業だと叩いたが、サントリーは2011年に韓国のお酒の宣伝で日本海を東海と韓国の呼び方をしただけでネット右翼が叩き、電凸殺到、サントリーはその広告を消したがそれは10年前、DHC会長は、自分の批判をするのはコリアン系という、保守派の自虐史観、しかしDHC会長が一番自虐的、日本のトップがコリアン系に牛耳られているというのは日本をディするもので、どこが自虐か?

DHC会長は創始者、高齢の人だが、DHC会長が日本をディすり、韓国を持ち上げている、日本のインテリジェンスがコリアン系とは自虐(笑)。淳さん、DHCの中で会長を批判できないのはコンプライアンスで問題と説かれて、古谷さん、解任できないのは問題。

UFOは、APからニュース、アメリカから宇宙人の結論なし、かつてUFO、アメリカの写したものは本物だと報告されたが、しかし本物ではなく、情けない(笑)、アメリカが認めないのは驕り、高ぶり、2000年前のことを言っている?古谷さんはプレアデス星人にあったと締めくくられました。古谷さん、対談、共著本をまもなく出されるそうです。淳さん、DHC会長は1941年生まれとツイッターで指摘されて、古谷さん、なら猪瀬直樹氏の昭和16年の敗戦を読むべきと締めくくられました、以上、古谷さんのお話でした。

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