沖縄から発信:ヤマトンチュ発展のため犠牲を強いられるウチナンチュの声 & 就活生セクハラから日本は99%終わった国、今の世代で何とかしないと日本は潰れる

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/6/8) 上間陽子 沖縄からの発信、ヤマトンチュの発展のための犠牲を強いられるウチナンチュの声を届ける&深澤真紀 就活生セクハラから日本は99%終わった国、今の世代で何とかしないと日本は潰れることを警告する!

嬢さんのことも、ヤマトンチュの読者も無縁ではなく思いを共有したい。

上間さんは辺野古埋め立て開始にキャンプシュワブに行かれて、みんな泣いて、警察官も静か、ダンプの運転手もウチナンチュ、ダンプの運転手も釣りが好きだが、彼らも警察官も辺野古埋め立て賛成ではなく、分断させられている。キャンプシュワブの道は細く、市民が反対の看板をもって抵抗して、コロナのため反対行動は規模縮小だが、ダンプの埋め立てに抗議。大竹さん、しかし辺野古はマヨネーズ地盤で工事は無限の時間とお金がいると説かれて、上間さん、埋め立て開始前から辺野古に杭を打つのは不可能と分かっているのに、完成しないものに金投入、五輪も医療崩壊でできないはずなのにゴリ押しと同じ。大竹さん、沖縄は医療崩壊で、東京五輪のゴリ押しに怒られて、上間さんは国がデタラメ、暮らしのことをきちんとするのは政治の責任、みんなが安心できるようにすべきなのに出来ていない。志のある人の声は国会に届かない。

コロナで休校で給食なし、午前中学校はやるものの、行政の責任で昼食は確保されず、貧困率3割の沖縄だと大打撃、特に子供の貧困は深刻、フードパントリーをどうするか、しかしそもそもそういう支援のいる、親も大変、給付金は急がないとダメ、共助ではダメ、公助が必要、子供たちが飢えたら日本破綻。大竹さん、最初に公助があるべきものが、自己責任論が蔓延して、国は何をしていると怒られて、上間さん、税金をたくさん納めて浪費されて、パソナの中抜きなどあり、沖縄に若年ママのシェルターの運動もあり、1000円の時給が必要なのに、パソナが中抜き、日本はポンコツ国家。45万支給されるのが15000円のみ、9割のみ中抜き。

民間で苦しい親御さんを支援するのは限界、大竹さん、沖縄は本土から見捨てられていると説かれて、上間さん、沖縄が好きで観光客は来ているのに、ウチナンチュのしんどい側面、戦争の後、貧困、若い女の子が暴力なのにヤマトンチュは救いの手を差し伸べるのか、それは市民レベルより政治家がウチナンチュバッシング、また捨てられる、また差別される、沖縄は捨て石。大竹さん、沖縄で当選しても本土だとウチナンチュ切り捨て、このラジオは沖縄のために放送したいと締めくくられました、以上、上間さんのお話でした。

深澤さん、子宮のご病気で自宅からリモート出演、就活セクハラを取り上げられて、厚労省が就活からインターンシップを経験された学生(4年生は大学に来ない)、セクハラ経験者は25%、それも男性の被害者が多い、性的な嫌がらせ、お前〇〇したことあるかとインターン先でオッサン、オバハンに言われる、食事に強く誘われて、一緒にホテルに行こうを拒否して内定取り消し!こういうことは、深澤さんの学生時代からあり、深澤さんの世代は若い男の子をからかうものがあるが、インターンシップは長く、そこで気に入られると内定、それで断れず、面接などでセクハラ被害、セクハラされて、学生は就活を人質に取られて抵抗できないのが27%、今キャリアセンター、かつての就職課、かつては紙が張り出されて求人だが、キャリアセンターに言うと他人に迷惑として相談するする人は少なく、就活をやめた学生さんも8%ほどいて、日本社会のパワハラ、セクハラの実態を知り絶望する+男性も被害に会い、女性も大変、深澤さんも若い時に、性的なことを言い分かっているというようなものを言う、今思うとセクハラだが、セクハラは今もまかり通る。さばけた上司=セクハラするものと、昭和の認識、女性はセクハラされて当然のような空気、就活生の弱みに付け込み、エントリーシートの書き方を教える際にセクハラ、日本は男女雇用機会均等法でセクハラ相談は社員のみ、就活の学生さんの相談は不十分、法的な取り組みがなく、世界だと2019年にILOが職場の暴力、セクハラを禁止するものを制定、セクハラ、パワハラから守るのは従業員だけでなく、インターン、ボランティアと出入りするもの全員を守る、弱い立場の者は外、非正規、フリーランスをセクハラ、パワハラから守れ。日本はこの条約に賛成しても批准せず、禁止、罰則なし、相談窓口なし、就活生を守る法律は日本に明確化されず、条約を批准しない無法国家。

法律を作ると、会社は訴訟を起こされるのを恐れて、就活生から裁判、しかし日本の企業は従業員も守らず、ましてや就活生は守らないが、国際的には幅広い人材を守る。大竹さん、日本は労組の力も弱く、新自由主義のものと説かれて、深澤さん「日本は労働者の人権を守らない」、先進国ではなく、途上国もこの条約を批准、従業員を守る企業・国の方が発展する。大竹さん、夜中の霞が関は深夜まで天気がついて過労死、就活生も勤労者も大変だと説かれて、深澤さん、官庁のキャリアすらやめて、しかし育休など取れる国は発展、コロナ、五輪でこの国は終わっているのに、就活生は抵抗するすべを知らない。砂山さん、男性の被害者の多さに驚いたリスナーの声もあると紹介されて、大竹さん、学生と社会の格差を説かれて、深澤さん、日本は大学まで改善されてもその先は後進国、人権侵害に対して、社長の子供にセクハラは出来ずストレス発散のものはできず、上のものが権力をかさにパワハラはダメ、深澤さんの世代でバージョンアップしないと、日本は本当にダメになると締めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。

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