愛知不正リコールの実体、高須氏らネトウヨのデタラメは民主主義を破壊: 徹底的な責任追及が要る、ダーティーマネーで招致したらクズオリンピック: 中止させないと日本破綻

ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー(2021/6/9) 西谷文和 愛知不正リコールの実体を取材、河村氏、高須氏らネトウヨ人脈のデタラメは民主主義を破壊して徹底的な責任追及が要る、ダーティーマネーで招致したらクズオリンピックを中止させないと日本破綻を解説する!

永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー、今週のばんばん侍はフリージャーナリスト、新聞うずみ火編集委員の西谷文和さんでした。西谷さん、今週の事務所から電話出演でした。増井孝子さん、露の吉次さんも同席でした。

ジャーナリストの平野幸夫さん、自民党の解散恫喝に野党は受けて立てとブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12679528355.html

西谷さんのテーマは愛知県知事リコール不正とオリンピック問題、西谷さん愛知不正リコールを取材されて、今日の新聞にこれで事務局長の田中氏ら再逮捕のニュースがあり、リコール署名偽造、他に罪があるかわからず、この大村知事のリコール、西谷さんの取材、リコールはあいちトリエンナーレの表現の不自由展に慰安婦像を飾り河村氏激怒だが、大阪維新も共犯、吉村氏、松井氏がこんなものを許すなと電話して河村氏視察して許せないとなったものの、大村知事リコール開始は昨年8月、おやめください100万人リコールの会、代表は河村氏と高須氏、事務局に再逮捕の田中氏、田中氏は河村氏の支持母体の現代日本にいて、衆院選で維新から出る予定のもの、もちろん立候補はできないが、問題はリコール署名は街頭署名と異なり厳しく、生年月日と捺印がいり、期間も2カ月以上に有権者の1/3以上の署名、法定署名数は愛知だと86万以上と、大変に厳しく、2カ月で集めるのは至難の業、生年月日と印鑑が要り、神戸では家の表札+住所で署名偽造できない、生年月日と印鑑がいる(関所)のに書いてあり、個人情報が漏れて、しかし同一筆跡、43万の署名の8割偽造、ばれたら地方自治法違反手逮捕なのに偽造、捺印は拇印でいけて、副事務局長の山田氏、そのために両手の指が真っ赤!

しかし、田中氏はばれない、数を数えるだけと嘯き、リコールのプロがいる、86万を超えた時のみ選挙管理委員会がチェック=43万だと調べられない、それを知っているのは西谷さん、河村氏と推察、河村氏は2010年に名古屋市議会のリコールを河村氏していて、生年月日のある名簿を田中氏に渡したと推察されて、86万筆越えないとチェックされないと知ってのもの、リコール署名の成立の意思はなく、大村氏嫌がらせ、しかし実際には7万しか集まらず、が、高須クリニックの高須氏、43万も集まったと発信、それで田中氏、佐賀県で広告代理店を使いアルバイト1000人雇い偽造。

ばんばさん、お金はどこから出ているかと問われて、西谷さん、それが問題、クラウドファンディングで2000数百万集まり、浄財を集めてのものだが、これでは足りず高須氏が補填だと西谷さん推察、アルバイト署名の人は誓約書、ここで見聞きしたことは口外しないと書かれて、しかしリコール署名でこんなデタラメはもちろん犯罪、署名7万では格好付かず、広告代理店=河村氏の支援企業。

これは民主主義破壊、クラウドファンディングに寄付した人は純粋に応援したのに、そのお金を犯罪に悪用、そして1000人のアルバイト、良心の呵責があり、後日偽造、逮捕されるかと思うことになり、偽造の刑事責任は徹底的に追及しないと民主主義破綻。ばんばさん、河村氏は再選されたと説かれて、西谷さん、票は減らしたが再選、河村氏は選挙に強く、これで禊にしてはダメ、愛知県の選挙管理委員会の告発は異例、田中氏の再逮捕は、愛知県警、検察も本気。ばんばさん、河村氏逮捕はあるかと問われて、西谷さん、河村氏の逮捕はなく、河村氏高須氏は広告塔、実行犯は田中氏、しかし河村氏は政治家、愛知の個人情報悪用の責任はあり、そして愛知で、町の診療所、人工透析などするものをなくすとした町長のリコール運動があったのに、その町長は田中氏のことを上げて署名したら逮捕されるとビラをまく始末。リコールは権利なのにやりにくくなったのは犯罪行為、民主主義破壊。愛知県警はちゃんと捜査して欲しい。

後半はオリンピックのこと、今週号のニューズウィークのトップは世界があきれる東京オリンピックとなっていて、無数の問題があり、7日にJOCの幹部職員が自殺して、経理担当の方、大手メディアは大きく報じないが、ロイターはどうして日本のマスメディアは報じないと指摘、遺書はないが、オリンピックで感動のはずがこれ、ネットでは、昨年の週刊新潮の記事が話題JOCが2013年の招致の時に中東初の五輪としてイスタンブールと争い、JOC武田氏、当時会長、招致に賄賂のことで辞任、武田氏を通して2.3億シンガポールのブラックタイディング社に払われて、この会社のディアク親子がアフリカの票の取りまとめをして、アフリカは国が多く、それで勝てて、当時の菅官房長官、セガサミーの里見会長に金を出してくれと以来、セガサミー会長はやばいと言うと、菅氏、日本に嘉納治五郎財団(柔道、1940年の五輪招致)をトンネルに使うと提案(この件はリテラの記事あり、http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/324.html )、それが実行されて、この会長が女性差別の森氏、これを、ロイター通信、昨年秋に追及したら嘉納治五郎財団は活動中止。フランス検察は、武田氏、電通の高橋氏らを捜査、彼らが外国に行くと「氏」がなくなり、東京五輪招致のダーティーマネーの責任は森氏、武田氏、菅氏、電通、こういうダーティーな連中は、オリンピックが開催されて成功となったら疑惑はうやむや、中止だとこれがばれて菅氏首。前回西谷さん、河井夫妻の1.5億円のダーティーマネーを語られて、検察は捜査、オリンピックだと出来ず、林検事総長の人事異動もあり、オリンピックをやらないと彼ら全員逮捕。しかし五輪だと感染拡大、東京株ができたら最悪、ベトナムはアルファ、ガンマ株のハイブリットで大変、ましてや五輪で9万選手、関係者が来て、こんな多数のバブル方式は破綻、敗退したら日本観光=感染拡大、そしてメディアは社会部も来て日本のデタラメ追及、五輪をやったら日本がスーパースプレッダーになり、世界のメディアはこの点で五輪を批判していると、五輪は絶対に中止すべきと締めくくられました、以上、西谷さんのお話でした。

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