LGBT法案見送り: 差別金は必須、LGBT差別の国に五輪の資格はない、様々なカルチャーでLGBT啓発、市民は声を上げて!入管、性暴力問題

Radio Dialog(2021/6/9更新) 安田菜津紀、佐藤慧&松中権 LGBT法案見送りを語る、差別金は必須、LGBTを差別する国にオリンピックをする資格はない、様々なカルチャーでLGBT啓発はあり、市民は声を上げてほしい!入管、性暴力問題を解説する

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Kouichi Nagaoka

5:40 AM (1 hour ago)
to uniting-peace

永岡です、フォトジャーナリスト安田菜津紀さんのラジオダイアログ、佐藤慧さんとコラボ、ゲイアクティビストの松中権さんが出られました(https://www.youtube.com/watch?v=4_03tunqwbs )。昨夜配信のものを追跡します(今日はポリタスTVよりこちらを追跡します)。

昨日はロックの日だが暑く、久留米市で猛暑日、安田さん、佐藤さんグロッキー、ビール飲めず、熱中症対策が必要、佐藤さん、ゴーヤカーテンで対策、家で原稿書きのため、毎年年の1/3は海外取材の安田さん、佐藤さん、そして松中さんと、佐藤さん、2018年のタイのLGBTパレードで会われて13万人参加、首都タイペイでデモ、それから3年、世界、日本のLGBTを考えます。

気になったニュースは二つ、菅総理と野党4党の党首討論が昨日あり、オリンピック、コロナ対策、しかしこの件は枝野氏が追及すると菅氏、64年の東京五輪、東洋の魔女etcいうのみ、リスクは言及せず、菅氏の思い出話、五輪の語り部とリスナーの怒りもあり、そして枝野氏、LGBT法案について問うと、与野党で合意、五輪憲章のためにも必要だと枝野氏追及、国会延長を求めて、協力できるものはする、延長を菅氏に求めて国民の期待に答えよと問うと、菅氏の毎度お馴染み原稿棒読み、討論にならず、ぬるっとした回答のみ、三権分立破綻、そしてLGBT法案も問題、佐藤さん、五輪について心のバリアフリー、東日本大震災復興と言うのは問題、心のバリアフリー、自分とは異なるものとコミュニケーションというもののはずなのに、菅氏はそれをないがしろにして、そして3・11から復興「した」と完了形、復興五輪というのはデタラメ、東北をバカにして、リスナーより、党首討論をネットで見ようとしてネタバレともありました。

さらに、安田さん、立憲民主党の性犯罪のもので本多氏、50歳と14歳の同意性交で逮捕はおかしいと言うが、日本は13歳が同意年齢、明治時代と100年以上変わらず、日本だと抵抗不可能であると13歳で立証義務があり、年長者と子供の立場無視の醜悪なもの、他にWGから、中学生から成人を口説いて性交、まるで子供に責任転嫁は許されず、幕引きはダメ、本多氏、撤回で許されず自民党の不祥事と同じ。

さらに、二つ目のニュース、ツイッターで話題、在留カードの読み取り、入管が無料配布アプリがあり、在留資格のチェックというが、100歩譲り、外国籍の人を雇うものだけでなく、一般市民全員で外国人監視はとんでもないもの、アプリの問題だけでなく、入管は外国人=悪いことをする、監視しないといけないという差別意識浸透、この件、火曜日の上川氏の記者会見で安田さん、望月さん人権侵害と追及したらデジタル化とか答えにならず、そして、アプリが監視を煽ると追及すると、上川氏、偽造防止とか逃げて答えず、望月さん、偽造防止の意味とアプリは全市民がダウンロード出来て、市民が外国人監視をすることになると望月さん追及、人権啓発ではなく、差別の推進のアプリと望月さん、止めるように上川氏に追及すると、上川氏、偽造防止というのみ、差別助長を認めず、佐藤さん、アプリに問題もあり、上川氏のやり取りも問題、元から市民の声を聞かず、リスクがあるので踏みとどまらない=差別を容認だと説かれて、安田さん、偽造防止なら人権侵害は許されるかとリスナーの質問もあり、そして免許証の読み取りは根本的に異なり、パスワードにより外国人は保護されないのは問題と説かれました。

特集、グッド・エイジング・エールス(http://goodagingyells.net/ )の松中さん、この団体を2010年に設置、LGBT法案見送り、元々は今の国会で成立のはずが提出の前で自民党は止めて、松中さん、久しぶりに怒り爆発、国民無視。議員立法を国会議員ができるのに、自民の中で議論せず国会が終わるので見送り、どこに怒りをぶつけるべきか、佐藤さん、この法律は何年もかけて作成して、どうしてここで自民は潰すのか説かれて、松中さん、2016年の超党派議連、そして一ツ橋のアウティング事件があり、そしてオリンピックもあり成立のはずが約束を破られた。

安田さん、法案の議論で差別発言、山谷氏、拉致問題の議員など平気で差別発言に問題と説かれて、松中さん、差別発言に衝撃、しかしこれはここ数年様々な議員が差別発言して、政務三役のランクの議員が悪びれず差別、国際的に批判もあるのに自民の中で自浄作用なし、安田さん、2018年の杉田水脈氏の生産性の差別発言があり、繰り返される問題と説かれて、松中さん、自民に理解のきっかけなし、これだけ世の中に情報はあり、杉田氏の差別発言は批判されて、邪推だがあえて差別している、発言はあり得ないが、法案は成立させるべきなのに、差別発言が注視されると法案は進まない。

リスナーより、差別禁止より理解増進なのかと怒りがあり、松中さんは評価について、自民党の理解増進は、みんなでLGBTを知ろうであり、山谷氏らの発言は否定、禁止されるべきなのに、自分たちのものを守る体制、差別をしてはいけないと法律になく、国、自治体、学校がすべき義務もなく、単なるスローガンを自民はやっている。その理念法も自民は通さず、差別をなくすべきなのにせず、差別が許されない前提になっていない、松中さん、差別禁止が必須と考えて、それで自民が飲めないのはおかしい、これだと、ないよりマシ程度、それすら成立せず。安田さん、ないよりマシに切実な葛藤だと説かれて、現実に差別、苦しみがあり、差別解消法案が望ましいのにそれをしない。市民の中で、差別は日本にないというものを述べるのは問題、差別を直球で禁止すべき。松中さん、差別は意図してではなく無意識にされて、これを禁止するのは加害者になるのを防ぐことになる。リスナーより、亡くなる人もいると指摘があり、就職、進学、アウティングなどの問題、松中さん、トランスジェンダーと明示したら落とされる、隠すと内定、トランスジェンダー=就職できず、公表したら部署にみんなに知られて差別されたこともあり、当事者は差別のノンストップでされて、状態は改善されない。

安田さん差別禁止に後退は許されず、他方都議会、6/7に同性パートナーシップを認める請願を採択、佐藤さんも取材、東京レインボーパレードの杉田さんの発言があり、自治体によってはLGBTで子供を持つ家族もいて、東京都でもLGBTを認めてほしい。杉田さんはトランスジェンダー、子育てして、しかし戸籍上は女性同士で役所で差別される、今二人の子供を育てて、しかし法的にはシングルマザーの扱い、日本社会だと家族として認められないつらさを説かれて、東京は差別を禁止すべきと説かれて、記者会見、安田さん、佐藤さんも取材されて、松中さん、インパクトは2つあり、首都の東京で採択は意味があり、過半数の人口のところで同性パートナーを認めた意味はあり、大きな目印。東京都の採択は全会一致、自民も参加は意味があり、自民すら動いて、これは大きな意味、自治体で加速する。ツィッターでリスナーの声があり、パートナーシップの意味、法案ができてもマジョリティは困らない、あるいはカミングアウトしたら公的なところでするなと叩かれて、異性愛しか認めないものを批判する声があり、性的指向は、趣味ではなく、自分の意識で変えられない。

世界では様々な動きがあり、同性愛だと死刑の国もあり、他方差別禁止の法律は80か国以上で制定、そんな法律もない日本で五輪は、安田さん五輪に疑問だが、五輪憲章は差別禁止であるべきと説かれて、松中さん、五輪憲章は2014年に改正、ソチ五輪でロシアが同性愛禁止であったもののため、五輪の根本は差別禁止、そしてIOCとJOCの契約に五輪憲章、差別禁止は五輪をするために必須、東京都は差別禁止条例を2018年に制定でも、五輪には法律がいるのに、自民の三役が差別発言は許されず、マイノリティの声を聴かない。

佐藤さんも、世界の趨勢を無視する日本、イラクだとマイノリティは弾圧、しかし日本は9条があり人権を大切にすると言われて、日本の実体に気づくものがあり問題。安田さん、国内のもの、今国会で成立させるべき、路上で座り込み、オンライン署名もあり、何をすべきかと問われて、松中さん、様々なやり方があり、署名を集める、県連にアクション、週末に渋谷で当事者がプロテストアクションをして、SNSで意見を伝える、様々な市民に声を届ける意味は大きく、国会は61/6まで、しかしやることは様々なものがある。

リアルに声を届ける、オンライン、そして性的マイノリティの理解増進から差別禁止が必要で、松中さん、どこにでもLGBTの当事者はいて、普段の会話でももしかして誰かのことを傷ついていないか配慮すべき。プライド月間は様々な活動もあり、映画、漫画の啓発もある。子供に読める絵本で啓発、手に取るアクションは社会を変える一歩、プライド月間は活動して欲しい。そのおすすめ絵本、映画について松中さん、漫画は弟の夫、映画、ドラマも作られたもの、弟がゲイ、カナダで同性婚、現地で結婚したパートナーが日本に来て、家族と会うヒューマンドラマ、これはLGBT当事者が主役ではなく、その兄が主役で意味はある。

コメント欄に、今夜何食べる、チョコレートドーナッツ、パレードにようこその紹介があり、パレードにようこそは、LGBT活動をしていた人たち、当時の70~80年代のロンドン、サッチャー首相の炭鉱閉鎖に抵抗する動きにLGBTが支援、地方だと差別、偏見はあるが理解してもらえたものがあり、最後は感動のシーンとのこと。

松中さん、この法律は成立させるべき、そしておすすめのマンガ、映画、カルチャー作品を紹介したいと安田さんとともに説かれて、今後もこの番組で紹介したいと締めくくられて、安田さん、何から知るべきか、リスナーの発信もあり、君の名前で僕を呼んでなどあり、今後も追跡したい、佐藤さん、法案が会期末でできないのはおかしい、市民が声を上げるためにカルチャーの意味を説かれて、リスナーより、弟の夫の評価もあり、今から蔦屋に行くとの声もありました。来週は世界難民の日で難民問題を考えたい、安田さん、佐藤さん、ガザからの発信も紹介する予定です、こういう、ラジオ番組は貴重です。以上、安田さん、佐藤さん、松中さんのお話でした。

ジャーナリストの元木昌彦さん、J-CASTニュースの週刊誌紹介(https://www.j-cast.com/tv/2021/06/10413594.html?p=all )、文春は五輪反対、新潮はやれ、そしてJOC職員自殺、竹中平蔵氏のことなど文春はリード、週刊現代だと、菅氏旗色悪しだと五輪中止のこともあるというのです。週刊誌とラジオにのみジャーナリズムの残っているこの国、大丈夫かと思いますが付記しました。

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