コロナワクチンで自治体、高齢者に責任転嫁はおかしい、菅総理の五輪+総選挙の意図でメディア政権のやりたい放題を許してはならない、ワクチン接種は任意、ワクチンによる差別は社会を破壊する、感染対策も必須

和歌山放送ラジオ ボックス(2021/6/11) 伊藤宏 コロナワクチンで自治体、高齢者に責任転嫁はおかしい、菅総理の五輪+総選挙の意図でメディア政権のやりたい放題を許してはならない、ワクチン接種は任意、ワクチンによる差別は社会を破壊する、感染対策も必須のことを説く

永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。

伊藤先生の脳に効くニュース、前半のお話、やはりリスナーの怒りの声が来て、テーマはコロナ、ワクチン接種は和歌山で進み、接種の後の情報は不安もあると、保存ミスのこともあり、あるいは菅総理の党首討論、コロナ対策言わず57年前の五輪のことを言うのみ、大規模接種は予約余りもあり、高齢者はしんどい、京大の西浦さんの試算でデルタのために夏に第5波で大変、国民の命を守るために五輪を中止すべきとあり、総理は安全安心というが具体的なことを言わない、五輪ゴリ押しは問題、パブリックビューイングは中止でそれは安心できても、医療現場は大変、ホテルに五輪の優先はおかしいと声があり、伊藤さん、ワクチン、菅総理も党首討論でワクチンは切り札というものの、他に手はなく、ワクチンが最後の手なのはわかっていたのに、五輪までに医療関係者まで全員接種できていない。

ワクチンも、急ぐのは伊藤さん理解できて、8月末のものを7月にしろと政府はハッパをかけるが自治体は大変、もう少し、高齢者への配慮、自治体への配慮、ワクチンの無駄も混乱のために出来るもので、人為的ミスもそういうところから起きて政府は配慮が必要。

オリンピックも、様々な意見はあったとしても、ここまで来たらやるしかないはおかしい、菅総理の答弁を聞くと、目は五輪の先の総選挙であり、ワクチン接種を総選挙までにより、そのために五輪をやるが、党首討論、2年もやっていなかったのか+時間は45分のみ、質問と回答がかみ合わず、伊藤さん、パネルディスカッションであんなことなら観客に批判されて、野党の批判もあるが、まず時間配分、国会の議席で一律にならないが、党首討論、記者会見は誰のために聴いているのか、政党のためならあんなものは要らず、有権者は不安、菅総理の安全安心というのに突っ込むべき、命と健康は総理の言うまでもなく政府の責務なのに、答えさせられない質問は問題。メディアも、総理の記者会見は問題、どうして突っ込まず、打ち切られてどうして抗議しないのか、答えない総理も問題だが、追及しないメディアにも問題があり、今後のニュースは聞く、質問するメディアの責任も大きく、1度しか質問できないのはおかしいとメディアは読者、視聴者の声を背景にやらないとわけのわからないままに五輪ゴリ押しだと説かれました。

集団接種、和歌山で進んでいるが、伊藤さん、接種は任意、五輪関係者は全員接種、検査だと、感染拡大前に戻すのにワクチン接種だと、接種しない人への差別が危惧されて、伊藤さんの学校でも集団接種だが、伊藤さんは、インフルエンザ予防接種、昨年まで接種していなかったもの、コロナワクチンも接種したらかからないわけではない、感染防止の必須ではなく、伊藤さんの学校も和歌山氏とコラボで学生さんに全員接種というのは安心感を与えることになっても、接種の義務化は問題があり、接種は任意、本音だと打って欲しいとなると様々な見解もある。

さらに、ワクチン陰謀論もあるが、京都の伊根町で子供たちに接種の際に抗議の電話があり、伊藤さんショック、子供たちの接種も任意。強制的に子供たちに接種で抗議はあり得るが任意ではあり、ワクチンに関する偏見、接種を進める行政への敵意が出たら世の中はいい方向に行かず、ワクチンが身近に来るのは希望ではあるとともに、接種は任意だということを知って要らない差別、対立を産んではいけない。

ワクチンパスポートと言われて、2回接種したら自由にというのは、感染拡大防止はワクチンパスポートより、飲食店で感染対策をしているお店を支援すべき。ワクチンを打たない人が社会的不利益を被ると問題。伊藤さんも、ワクチンをどうするか、自分の判断で打てるなら接種して、学生、家族に安心してもらえるならやるが、しかしワクチンで生命の危機ならなかなか大変。ワクチンは絶対ではなく、そしてワクチンで感染は100%止められず当面マスクも要り、海外はそういう方向だが、今のままで日本だとそれは問題。緊急事態で人流を止めて、大阪の感染者数も収まってきたが、感染防止策が徹底したため、ワクチンはそれだけでいいのではない、お店では狭いものを広くするなどの工夫もあり、そういう努力は大事にすべき。

ワクチンは菅総理も切り札と考えているが、ワクチン接種を進めるのと感染防止策の平行は必須、イスラエルは高い割合でワクチンがあるから自由ではなく、感染対策が出来ているため、感染しても命を落とさない方向が必須、コロナウイルスを完全にゼロに出来ず、インフルエンザ並みに状況としてすべき。そして差別は決して許されないと説かれました。

リスナーより、伊藤さんが新聞記者時代のことを先週聞いて感銘を受けたとの声があり、伊藤さん、あのようなドラマのようなものはもうできないと説かれました、以上、伊藤さんのお話でした。

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