メディア変遷この10年:ジャーナリズムは大丈夫か & 国家より国民の安全保障を:アベスガ政権で言論の自由破綻、そのまま破滅は太平洋戦争末期と同じ、国民をバカにするアベスガ政権を徹底的に批判して引きずりおろせ!

西谷文和 路上のラジオ(2021/6/11更新) 吉永みち子 メディアの変遷この10年、ジャーナリズムは大丈夫か&佐高信 国家より国民の安全保障を、アベスガ政権で言論の自由破綻、そのまま行けば破滅なのに止めない太平洋戦争末期と同じ、国民をバカにしているアベスガ政権を市民は徹底的に批判して引きずりおろすべきことを語る

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Kouichi Nagaoka

2:39 AM (3 hours ago)

   

to uniting-peace

 永岡です、西谷文和路上のラジオ、Radio on the Street第56回、ゲストはエッセイスト、ノンフィクション作家の吉永みち子さん、後半は評論家の佐高信さん飛び入りでした(https://www.youtube.com/watch?v=sXuZFTEpwFk&feature=emb_imp_woyt  )。

 リスナーの声、カンパする、日本は報道の自由ランキングも低く、テレビ、大新聞はダメ、記事の裏を見ないとならず、その点このラジオは信用できるとあり、西谷さん、報道の自由度は鳩山政権11位、安倍政権で72位、NHKのモメ井氏の辞任のためか?吉永さんは競馬新聞の寄稿、大阪地検の問題も取り組まれて、その吉永さんのお話、西谷さんとは2007年に朝日放送のムーブ!という番組で共演、それも2008年になくなり、骨っぽい番組、当時主婦向けの時間にイラク戦争、DPRKを取り上げて、吉永さんは、イラクのこと庶民は知らず、何が起きているか、戦争を伝える意味は西谷さんに大きく、現地レポートの意味があった。西谷さん、当時イラクに自衛隊もいて日本の関心もあったが、それが関心が薄れて、西谷さんは吹田の役人、貧しい人から保険料をもらう仕事を公務員でされて、2004年のイラク人質の際にまだ役人、有給で取材して、イラク戦争のことを知りたく、ファルージャ大虐殺、米軍の空爆を見て、その際に高遠さんたち人質、西谷さん、バクダッドにおられて携帯が鳴りまくり。

 吉永さん、戦争報道は湾岸戦争から変わり、マスメディアは戦場を取材していたのに、フリーの方、ボランティア経由でしか戦争を知ることができない。西谷さん、米軍がずるがしこくなった、ベトナム戦争の際に記者がちゃんと取材して問題を取られたのを教訓にした、吉永さん、米軍にコントロールされた情報しか来なくなったと説かれて、西谷さん、湾岸戦争から米軍がメディアコントロール、吉永さん、危険地帯にマスメディアが行かなくなり、西谷さんの活動を評価。西谷さんも吉永さんのコメントに感謝、吉永さんも今井さんたちの自己責任論、弱いものにしわ寄せの問題、そして世論も権力者に従い弱いものバッシング、国に迷惑だとか、日本はメディアが遅れている、他国ではない。

 欧米では人質の自己責任バッシングはなく、西谷さんは公務員で、吹田の市議会にて休暇を認めた市長らを自民、公明が叩いてそれをきっかけにやめて、自公にジャーナリストになるきっかけをもらえた(笑)。当時、朝日放送のプロデューサーは西谷さんの中東取材の映像を放映してくれて、吉永さん、これは東京でも放映するようにと言われて、西谷さんはTBSでも放映できた。

 吉永さんは黒田清さんの戦争展を評価されて、戦争はイデオロギー対立などの前に、戦場で、庶民が大変な目にあうものにであり、戦争は絶望しかもたらさないというものを知り、吉永さんの世代は親が戦争を体験、吉永さんの時代に東京大空襲の防空壕も残っていて、機銃掃射などされたら殺されると思っていて、戦争は人間全員に痛い目をさせるものだと説かれて、西谷さんの映像はもっと放映されるべき。

 西谷さん、朝日放送のムーブ!はそれなりに硬く、裏のMBSの人気番組、ちちんぷいぷいに視聴率で勝てて、まじめなコンテンツは市民の支持を得られると説かれて、吉永さん、今は視聴率至上主義、この話題で視聴率が取れるというもので、とんでもないコンテンツが持ち上げられるが、メディアはみんなが喜ぶだけのものを報じたらダメ、西谷さんのような、硬派なものも報じるべき。相手を信じる意味があり、それを報じたら、視聴者も社会的な問題、戦争を知ることになり、そういう側面を無視するのは視聴者を無視と説かれて、西谷さん、当時からイラク、アフガンは遠いというのから、沖縄、福島も遠く報じられないと説かれて、吉永さん、視聴率が取れない、自民や原子力マフィアににらまれる、安全保障、沖縄で女性がレイプだとヒューマニズムで取り上げられるが、安全保障だと思考停止、吉永さんも外国人から、日本人はまじめだが忖度する、日本人は言われたことをして外れたことはしないが、本当に考えないといけないことを考えるのに不真面目と説かれて、人間はしかし、そういう話題をさけて、数字が取れず放送しない。吉永さんも、コロナで家にいて、不要不急と言われるが、それで思考停止になってはならない。

 中東、アフガンが大事なのに、台湾の有事だとテレビは騒いで戦争だとテレビがたきつけると80年前の再来、根気よく考えるべき。西谷さん、昨日の阪神タイガースは、このキムチはとかみんなで話題にできるが、沖縄だとしゃべると浮く日本だと説かれて、吉永さん、どうしてそんなことになったか、阪神は娯楽、西谷さん、傷つきたくない、沖縄の基地をなくせというと、戦争で攻められるとか言われてタブーになると説かれて、吉永さん、戦後そういう問題を左右からのみ言って、沖縄は左、北方領土問題は右などとなって、庶民が話題に出来ず、社会問題を表で言えず、国論を二分する憲法など庶民は語らない、人間関係破綻。西谷さん、同調圧力、上の言うとおりにして、安倍政権は7年8カ月、意見を言わなかったため、秘密隠蔽法、共謀罪、戦争準備法案、それも戦前のように憲兵なして圧倒される、実質独裁国家、アベスガ政権の圧政で独裁化、庶民は民主主義を見失った。

 吉永さんはコメンテイターとして活動されて、テレビでやりにくいものはあり、昔は何もなし、今だとSNSで炎上、プロデューサーも右往左往だと説かれて、SNSバッシングを恐れて言わない、吉永さん、その人に違うと言うと、その人が国家の代理人のように反論する例があり、どうしてこうなったのか、オリンピックの東京開催に反対、復興なのに東北でやらず、電通のための五輪、東北は人手を取られて復興が遅れるのに反対すると非国民と言われて、今8割反対しても止まらない、マスメディアはスポンサーだが、やめないといけないのに続けるのは太平洋戦争末期と同じ、竹やりでB296を落とせ、そして太平洋戦争は沖縄戦、全土の空襲、広島、長崎に原爆となった教訓が生きていない。

 

 後半、乱入者、佐高さん参加、ものを言いたい、吉永さんの保護者(笑)、吉永さんと佐高さん、男の魅力女の引力の共著。佐高さん、大昔NHKに出ていて、岡部逸子さんがなくなり、落合恵子さんとNHKで追悼番組、200年ごろ、この20年で大変。佐高さんは高木仁三郎さん追悼番組に出られたのがNHK最後、佐高さんが出ているので再放送できない。佐高さん、佐藤優氏に提訴されて、猪瀬直樹氏ら批判して、佐高さん、佐藤氏を雑学クイズ王と名付けて、岡部さんはつれあいさんが戦争に行かないというのに、自分が男なら行くと、皇国少女になってしまう恐ろしいもの、吉永さんも、同調圧力で、そしてコロナで深刻。

 佐高さん、土井たか子さんも皇国少女であったと説かれて、吉永さん、安倍氏は第1次、第2次政権で教育基本法改悪、戦争のために人間を教育するもの、それらに対して市民があまりに素直、そして国民投票法もコロナの火事場泥棒、佐高さんも、社会に責任がなく庶民に責任転嫁と説かれて、小泉字、自衛隊のいくところが非戦闘地帯というのに城山三郎さん、首相が真っ先にいけと言われたものを説かれて、当時の公明の神崎氏、結局賛成。その際に、自民で加藤紘一、亀井静香、野中広務氏らは反対か欠席、枝野氏は宏池会を目指すと言うが、本当に宏池会は骨があり、立憲も国民投票法に賛成。岸井さんも原発でテレビに出られず、小出先生も原発でテレビに出られない。

 佐高さん、専門家はごまかすためのもの、経済、安全保障というが、日米より日中貿易ははるかに大きいのに、竹中平蔵氏、高橋洋一氏ら、経済安保に反する。西谷さん、中国を刺激してアメリカの武器を買わされると危惧されて、佐高さん、中国に近い二階氏で中国と経済安保をしろと説かれて、吉永さん、台湾有事だと日本は終わる、欧米は遠く、まず台湾がやられて、その後はサイバーと宇宙で日本は勝てない。サイバー=日本の原発、上下水道破綻、有事が起きたら終わり!有事にしないとダメ。

 佐高さん、原爆を落としたアメリカをネトウヨはどうして信じるのかと説かれて、西谷さん、イラク戦争も大量破壊兵器と嘘、佐高さん、福島原発もGEの言いなり、吉永さん、台湾海峡というがアメリカから武器爆買いさせられて、戦争になったら日本破綻、国を愛する人は文句を言うべき、有事を避けるべき。52年ぶりに台湾と日米合意に書いて、外務省はアメリカの手先。台湾に米軍基地はないので日本が叩かれる。

 米中の対立、日本は両方の間を取り持つべき、最悪を避けるべき、日本は中国と近く、アメリカは日本を捨て石、76年前にヤマトンチュが沖縄捨て石と同じ、有事は起きたら終わり。

 

 佐高さん、皆お人よし、そして信じたらダメ、疑うことが最初。吉永さんも親は竹やり訓練で日本の男はアホと言っていた+日本は海に囲まれて難民にもなれない。西谷さん、ワクチンは安全保障なのに破綻だと説かれて、吉永さん、この国は国民第一ではなく、後で検証できない、コロナ禍は1年以上、ワクチンもこんな早くできるとは思わなかったが、五輪だと、解散とか要らないことをアベスガ政権は考えて国民を守らず、まず大阪からワクチンというと他が反発してやらない。

 佐高さん、安全保障は国民を守るべきと説かれて、吉永さん、国会議員は地域に利益誘導ばかりで何もしていない。西谷さん、テレビに毎日に橋下氏、吉村氏が出て言いっぱなしを問われて、佐高さん、国は公ではないのに、橋下氏は国=公で病院を潰して、民営化ではなく佐高さんは会社化と呼ばれて、国鉄も会社化して失敗、消防著、警察は赤字で民営化できない。橋下氏の発想は竹中平蔵氏そのもの。

 吉永さん、選挙に勝ったら何をしてもいいと、細川氏の頃からなり、選挙に勝てば何をしてもいい+中立の定義が日本になく、コロナでも、やりたかったトコーソーを、選挙に勝てば出来る、そして選挙も小選挙区制であり、この20年、国民に政治をあきらめさせたのは犯罪行為、どさくさ紛れに国民投票はダメ。デジタル庁も関連法案を無数にいれて、自民の悪知恵の賜物。今年は総選挙、政府はコロナ、国に無策で、西谷さん、リスナーも目を覚まして選挙に行こうと締めくくられました。

 55分間、あっという間、路上のラジオ初のサプライズ、皆さんの支援をよろしくお願いいたします(企業スポンサーを、圧力をなくすためにつけていない)。以上、吉永さん、佐高さんのお話でした。

 

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