五輪と緊急事態のデタラメ、LBGT法ない国で五輪など言語道断、権力格差をかさにきた性的同意の問題点

文化放送ラジオ ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNews CLUB(2021/6/12) 木村草太 五輪と緊急事態のデタラメな問題を指摘する、LBGT法も作れない国で五輪など言語道断、権力格差をかさにきた性的同意の問題点を語る

永岡です、文化放送ラジオの、ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNews CLUB、今週の気になるニュースは憲法学者の木村草太さんでした。アナウンサーの砂山圭太郎さん、弁護士の島田さくらさんも同席でした。

木村さんはツイッター発信、鍵がないとつれあいさんと探してリュックで見つかった(笑)、淳さん、木村さんの間抜けに笑われて、木村さん、3回チェックしたリュックから出てきて、砂山さんも完璧に見える木村さんのこと笑われて、木村さん、いつもつかわないポケットにあった、淳さんも木村さんのおとぼけに笑われました。

今週のニュースは、緊急事態宣言20日解除、尾身会長、分科会で五輪の感染症対策、観客のリスクを評価、政府や組織委に対して、対策しないとアウトと尾身氏指摘、そしてG7にて、菅氏、東京五輪をやるというと岡田福官房長官は、各国は五輪を支持だと見ている、そして平井大臣が請負先企業を脅せと言って批判、菅原略式起訴、選挙区内の寄付で。昨年6月には不起訴、検察審査会の決定でこの措置、5月の企業倒産、11カ月ぶりに前年同月より50%増加、コロナ倒産は5カ月連続で100件を超えて息切れ倒産、他方安達祐実さんが髪を切った…と砂山さん読み上げられて、最後の足立さんのものに淳さんも木村さんも笑われて、そして木村さんの気になったニュース、五輪、そのリスク、そして岡田氏が暖かい目で見られたというのはバカにされていると説かれて、砂山さんも本当に支持されたか、淳さんも疑問視、木村さん、五輪は世論、もやっと感、賛成<中止+延期、国民も戸惑い、政府が指標を示さない、この数字なら開催、この数字なら中止、緊急事態なら中止、マンボウならやる、その前に政府はどういう条件だとどれだけ感染か国民に示さず、記者も質問しても聞かず、政府は五輪やったらなし崩しで国民の理解を得られていないと説かれて、島田さんも、緊急事態なら中止とかいう指標をそもそも作らず、あと40日なのに観客を入れるか決まっていないのはおかしいと説かれて、木村さん、地方から観客が来るなら宿の予約などいるのに指標なし、警備も決まらない。

そして、LGBT法案潰しは五輪憲章違反、そして緊急事態宣言解除というが、マンボウは厳しいものと国民は認識すべき、医療崩壊寸前でマンボウ=気を楽にしたらダメ。淳さん、しかし政府が医療崩壊寸前というのは、下りマンボウで国民に伝わらないと説かれて、木村さん、飲食店の営業時間短縮というか、宴会は問題、尾身氏は重点措置と言うべきと提案して、マンボウは問題、五輪まで時間もなく、菅政権は特別下りマンボウだと説かれました。

淳さん、なら緊急事態のまますべきと説かれて、木村さん、緊急事態で飲食店の緩和はできるものの、緊急事態だと医療崩壊、それらの基準があいまいで五輪をやりたいのは問題と説かれて、淳さん、コロナは収まっているのか、国民が五輪で浮かれて感染だと問題と説かれました(ちなみに、TBS報道特集で五輪醜聞、先週は組織委中抜き、今週は水際対策ザルと、組織委関係からタレコミがあったとのこと、私も目の前で竹やりでも戦闘機と戦えると言ったバカを見たものの、この国の中枢はみんなそれ、恐ろしいです…)。

木村さんの、さらに気になるニュースは、権力格差と性的同意の関係が問われて、権力をかさにした性的同意はあり得ず、5月に児童相談所の職員が子供に性的いたずらで逮捕、児相は虐待などされた子供が助けを求めて、そんなところに性的同意はあり得ず、しかしそれが大人に理解されず、職業倫理で問題、教育機関として、児童相談所の職員は専門知識があり、子供との対処は考えるべき。島田さん、加害者になる大人が言い訳、好意を寄せられて、その年齢で身を任せるなど子供に判断できず大人が手を出したらダメ、大人の教育もだが、子供への教育も必要、好きだから体を許したらダメと教育すべきと説かれて、淳さん、子供には学校の場でやるべきだが、加害者に子供を守る意識がなく善悪の観点から問題、木村さん、立憲民主党の性犯罪のWGで本多氏、50歳と14歳の性交を言及して問題、権力格差をかさに着て性的同意はダメ、どの年齢で性的同意か、日本は低くて引き上げが検討されて、しかし18歳だと高校生カップルでどうかと問われるがその点外国だとちゃんとルールはあり、相手が大人で子供の人権を侵害は問題。島田さん、何でも取り締まるのは問題だが、50歳と14歳のこと、その場合権力などの原因で同意させられる、強いものが性的関係をしろと迫られて子供に負担だと問題、そして性的同意年齢引き上げだけでなく、性教育とセットにすべきと説かれて、木村さん、日本の教育機関で性教育は不十分だと指摘されて、性教育を政治がリーダーシップを取るべきだが、政治家が性教育否定の場合もあり、そのような政治家を選んではダメ、性行為で感染のリスクがあり、この場合50歳のものにも性教育は必要、立場が違うと認識させるべき。淳さんも性教育理解は問題と説かれて、木村さん、性的関係、権力があり押さえられるのはダメ、教師、年長者は考えるべき、特定の立場にあるからのための尊敬と、権力により押さえられる場合は異なり、学問的尊敬と恋愛は異なり、現場でそういう場合に距離を取るべきと知って欲しい。淳さんもそのような権力行使の問題に同意されました。

ツイッターでリスナーの声、恋愛の年齢の差の問題もあり、冷静な木村さんは菅氏と対談して欲しいとあるものの、淳さん木村さん相手だと菅総理KOされる(笑)と説かれて、木村さん、対談の本を出されて、むつかしい天皇制(https://www.shobunsha.co.jp/?p=6539 )、天皇制はコスト、手間もかかり、憲法だと天皇は政治に発言できず、何の役に立ってもたけないものにコストをかけるのはどうかというもの、読み進めると、大澤真幸さんと、明治憲法、今の憲法と日本史として分析された本、晶文社から発売です。以上、木村さんのお話でした。

先日亡くなられた高橋一郎さんの監督作品、一人になる、医師・小笠原登とハンセン病強制隔離政策(https://mainichi.jp/articles/20210527/k00/00m/040/076000c )、本日から神戸の元町映画館にて公開、私も観ました。御用学者と対峙して患者の人権のために尽力された小笠原医師の存在は、原発に反対された小出先生のような熊取6人組と同様、感染症の問題、今のコロナ禍にも通じるもの、京阪神で上映(サンテレビが取材されて、5時半のニュースに私のコメントも一瞬出ました)、皆さんよろしくお願いいたします。

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