五輪問題、デートドラッグ検知アイテム、性同意年齢、性風俗問題、大坂なおみさんの件から女性を犠牲にしているオッサン社会で蔓延

ポリタスTV(2021/6/29) 津田大介、岡田育、eri&佐久間裕美子 6月のジェンダーニュースを振り返る、五輪問題、デートドラッグ検知アイテム、性同意年齢、性風俗問題、大坂なおみさんの件から女性を犠牲にしているオッサン社会がとくにどこぞの島国で蔓延している問題を考える

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Kouichi Nagaoka

6:22 AM (5 hours ago)
to uniting-peace

永岡です、ジャーナリスト津田大介さんのポリタスTV、いつもは月末レギュラーの深澤真紀さんがご病気で療養中、文筆家の岡田育さん、DEPTカンパニー(https://d-e-p-t.tokyo/ )代表のeriさん、ジャーナリストの佐久間裕美子さんが6月のジェンダーニュースを語られました(https://www.youtube.com/watch?v=6qWQAWr8fW8 )。途中まで概略追跡します。岡田さん、ニューヨークからズーム参加、津田さん、アンコンシャスバイアスを克服したいと説かれて、岡田さんはこの番組初登場、元々は編集者、2019年からニューヨークが拠点、去年は東京に戻りロックダウンを経験、我はおばさんという本を出されたもの。エリさんはアパレルを20年以上されて、古着店、最近は気候問題に取り組まれています。解散総選挙に向けて、ここ10年の政治の問題点を取り上げるプロジェクトを佐久間さんと取り組まれています。エリさん、環境のハンスト、SDGs、ジェンダーをされて、人権、政治も関与して、様々な問題に取り組まれている。

佐久間さんはエリさんとポッドキャストをされて、昨年はニューヨークでロックダウン、ワクチンを受けて帰国できて、エリさんとそれ以前コラボ、津田さんと佐久間さんは2010年からイベント、文化芸術系のライターをされた佐久間さん、カウンターカルチャーでアメリカに興味、ニューヨークは市民運動が盛ん、リーマンショックの後の社会の変動を観察されて、当時のジェンダー観は遅れて、フェミニズムは白人の知識層のものと庶民はとらえて、岡田さんとは同じ女子高の先輩後輩、トランプ氏の際にピンヒールをはかないを書かれて、フェミニズムは2度しか出ない、#KU TOO運動の石川さんに触発されて、職業で靴を強制される女性の存在に気づかず、「名誉男性」的な扱いにいて見えないものがあり、今は必死にアップデートしている。

そして、今月のニュース、岡田さん、著名人に対するネットの誹謗中傷、石川さんのこと、勝訴のあともネットの誹謗中傷は止まず、デマを流す動画が12万回再生、大変なこと。津田さんはアメリカで日本のニュースをどう見ているかと問われて、岡田さん、日本のメディアの取り上げ方がわからず、昨年半年日本にいてテレビのニュースとSNSの発信があまりに違い驚いた。エリさんは幼女と性交の罪、性的同意年齢のこと、これは幼女だから注目されて、性的同意年齢よりそちらが上で注目されて、さらに国会答弁はご飯論法ラッシュ、様々な問題が噴出して、しかしあまりに多く忘れられる、入管法改悪は阻止できても、殺されたスリランカ人の方のことは何も解決せず、あの時怒っていて、政治家は国民に忘れさせるのを何とかすべき、リマインドには工夫が必要で、クイズ形式で取り上げた。佐久間さん、そして女性は怒りを示すとヒステリーと言われて声を上げるのも大変、何かと言うと女性だと言われて大変な面もある。2019年の参院選で老後に2000万貯めろというもの、国民の半分が生活苦であり、2000万貯めろはおかしいと書いて、ところが書いたものに女性が書いたとバッシング。佐久間さんの印象に残ったニュースは、トランスジェンダー、プライドコンテンツも五輪のために出し切れず、五輪は本当にやるのかと聞いて、国際社会の欧米メディアは厳しく批判だが、日本のマスメディアはスポンサー、何が起きても日本、東京都の責任になり、安全安心の五輪には感染症対策デタラメ、佐久間さん14日隔離の時に人によりそれ免除に驚いて、毎日ビデオ通話、五輪関係者のみ免除はおかしく、水際対策は破綻、PCR検査ではなく抗原検査、安心安全ではない。

津田さん、狂った夏の始まりと説かれて、佐久間さんは競技スポーツに疑問、権力維持のネタであり、岡田さん、アメリカのメディアでは本当にやるのか、日本はどうしてワクチンが遅いかがメディアで問題になり、岡田さんは2013年にエッセイ本を出して五輪には最初から反対、日本では、開催を楽しみという声を聞くと本当か、今年に入り疑問。チャットで、今回の件で五輪を嫌いになったとの声があり、エリさんは他国の五輪はそれなりに楽しみ、しかし今回はこんなに大人の思惑で無理してやりたい連中がたくさんいるのに驚き、怖い。止められない、止められない理由はスポンサー、政治的に選挙への悪用があり、今の政治、民意無視、庶民の声は政治家には無縁、五輪に反対の国民がこれだけいるのに強制する政治の、パワーバランスがおかしく、この国の悪しき醜態が可視化された。

津田さん、民意ははかない、観客を入れるとして、昨日の世論調査では反対の声も減り、しかしもうどうせやる、仕方ない、DV、ハラスメントの構図と同じ「日本はパワハラ国家」と説かれて、佐久間さん、反対しても無駄、まだ反対するのかと冷笑されるが、日本の感染対策のデタラメは海外のメディアには知られて、佐久間さんも英語で反対を発信したら海外、国内の外国人にもシェアされて、日本はちゃんとした国というイメージは崩壊、10年前の福島原発事件で潰れた日本のイメージはコロナで全滅。

五輪だけで時間が埋まるが、ジェンダー問題、#KU TOO裁判で石川さん全面勝訴なのにバッシング、ツィッター社も対応せず、佐久間さん、判決が出ても誹謗中傷は止まず、これについて社会が何をすべきか、津田さんの意見を欲しいと説かれて、止まないバッシングをどう止めるかについて、津田さん、この件は一審判決のみだが、今回は原告全面敗訴、一顧だけにされず、法的措置を取るのは大事と説かれて、ネット番組で報じるべき。佐久間さん、ツイッターを見る時間は少なくなり、石川さんがリツイートされると佐久間さんもバッシング、毎日バッシングされるのは精神的な打撃も大きい、集団いじめは日本社会の問題なのに、国、社会が問題意識を持っていない。津田さん、プラットフォーム事業者、GAFA、ヤフコメの責任を問うべきと説かれて、佐久間さん、トランプ氏の陰謀論も減った意味を説かれて、津田さん、それでも数は減ってもバッシングはある。

津田さん、ニュースは60くらいあり、8割ほど悲惨なものだと説かれて、アメリカでデートドラッグ(睡眠薬)検知のストローを女子高生が開発、それも授業+クラウドファンディング、岡田さんこれについて、具体的な商品化は意味があり、10代から社会問題をにどう取り組むか自分たちで解決策を作るのは意味があり、しかしデートレイプは無数あり、それを防ぐものは性暴力への対処的予防、女性への性被害を防ぐもので、手放しで喜べず、世界で合意の上で性被害が多いことを若い女性は知って欲しい。これは女性に負担、対策はないよりいいが、女性が10代からレイプから守るすべを開発するのはレイプの問題の深刻さ。岡田さんも10代は東京で満員電車で痴漢されて、女性が制服でいたら性被害の社会を大人が解決策を無視するのは問題、被害実態の啓蒙は必要。

岡田さん、学校で痴漢にあった際に針で護身と家庭科で教えられて、子供が学校に行く道で性被害はもちろん子供のせいではなく、社会全体の問題。エリさんは、デートドラッグそのものを禁止する方向になるべきと説かれました。

6月1日に朝日新聞の公論、社会の性風俗、性風俗の女性の支援をすべきとという立場の意見と、性風俗が貧困に落ちるのを批判する意見があり、しかし女性の当事者の声がなく、佐久間さん、デートレイプはどうして被害者の声ばかりと誹謗中傷されて、佐久間さんの学生時代に、ブルセラを取り上げられて、買っている男の視点はなく売る女性ばかり、性風俗も売っている女性だけでなく、買う男性の存在もあり、性風俗は廃止は困難、非合法化して亡くならず、働く人の安全を確保すべきなのになぜ男性の声だけかと説かれて、岡田さんは反響をSNSで見てから記事を読み、コロナ禍で夜にて感染とホストクラブ、性風俗があり、後者を日本のマスメディアは取り上げず、何をもって夜の町とするのか、マスメディアで報じられる際に叩く対象としてされて、この議論はおかしい、買う客の視点が追跡されない。津田さん、問題を考えるのに当事者の視点は必須、しかし女性の視点のないのは問題と説かれて、エリさん、男性二人だけで議論しておかしいと思わないかと問われて、津田さん、紙面で男性のみと初めて知り、パネルディスカッションで男性のみのものも問題と説かれて、佐久間さんも、ジェンダー配慮は問題と説かれて、津田さん、取材される側も女性の視点を入れるようにと配慮すべきと説かれました。

ジェンダーで、大坂なおみさんの会見拒否、大坂さんへの常軌を逸したバッシング、佐久間さんは、興行スポーツは好きではなく、負けたものに刺激的な質問をぶつけるのは何のためか?選手も人間なのに、スポーツのスポンサーの商業主義、メンタルヘルスを抱える人は多数いて、大坂さんのようなトップアスリートが語れるのは意味がある。エリさん、記者会見、スポーツ選手は試合に集中して大変、抱える葛藤と対峙すべき時に、根掘り葉掘りプライベートに突っ込まれるのはアスリートに負担、商業スポーツ、五輪、選手に対するリスペクトはどこにあるのか、五輪でもアスリートファーストと言って、アスリートを金もうけの消耗品にしているのが明らかになり、アスリートを商業主義のために追い込むのは問題と説かれて、岡田さん、この件はアメリカでも大きく報じられて、大会優先ではなく、人間リスペクトが最初にあるべき、大坂さんのようなビッグネームが声を上げて世論は変わり、鬱だと大変、風邪を引いたら治るまでおとなしくすべきなのに、周りがはやし立てるのはダメ、大阪さんが表明して、著名人も共感を寄せて、観客だけでなくプレイヤーの声が上がるのも意味があり、アスリートも人間、ベストコンディションのためには休むべきという当たり前のことが周知されるべきと説かれました。

津田さん、大坂さんバッシングは、多くの人が関わり、個人は組織のためにという誹謗中傷をするのは男性ばかりと説かれて、社会的影響の大きい方の発信は意味があり、影響力を自覚して発信する意味を説かれて、静養して欲しいと説かれました。ここで止めます、地上波テレビは絶望的な中で尽力される津田さんに敬意を表します、以上、津田さん、岡田さん、エリさん、佐久間さんのお話でした。

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