「世界のヒバクシャとともに」――支援のあり方を考える

 「世界のヒバクシャとともに」――支援のあり方を考える

皆さま
来る7月10日(土)に開催される「核なき世界基金」の行事をご案内します。

「核なき世界基金」(https://nuclear-free.net/)は創立一周年を迎えるにあ
たり、来年1月にオーストリアのウイーンで開催される予定の「核兵器禁止条約」
第1回締約国会議に向けて、世界の核被爆者の現状を踏まえて、日本の被爆地
(広島・長崎)から、彼らの支援をどう進めて行けるのか、具体的な提言をめざすワークショップ
を開催します。その概要は以下の通りです。

「核なき世界基金」創立一周年行事@長崎
ワークショップ「世界のヒバクシャとともに」-支援のあり方を考える
https://nuclear-free.net/news.html#point10

日時 2021年7月10日(土)
開場 13時00分 開演13:30~終演16時00分(コロナ対策のため、先着100名限定)
場所 長崎原爆資料館ホール
配信 YouTubeで同時配信(公開。事前登録不要)
https://youtu.be/flZPw4LKyaQ

◆開会(挨拶と報告)
1.「核なき世界基金」創設の経緯と挨拶 高見三明カトリック長崎大司教
2.「核なき世界基金」1年間の活動紹介 白浜 満カトリック広島教区司教
◆ワークショップ
3.導入:朝長万左男(核廃絶地球市民集会ナガサキ代表)
4.発表:
(1) 川崎 哲(ICAN国際運営委員)「核兵器禁止条約と世界の各被害者援助」
(2) 朝長万左男(核廃絶地球市民集会ナガサキ代表)「世界の核被害者の実態と
モンゴル・ウラン鉱山地帯の健康障害研究支援の紹介」
(3) 吉田文彦(長崎大学核廃絶研究センター長)「長崎大学の国際支援構想につ
いて」
(休憩)
(4) 渡部朋子(NPO法人 Ant-Hiroshima理事長)「顔の見える関係づくり、世界
核被害者フォーラム@広島を踏まえて」
(5) 竹峰誠一郎(明星大学人文学部人間社会学科教授)「世界の核実験被害者の
救援措置の掘り起こし」
5.総合討論
◆閉会(挨拶・記念撮影)

本行事の詳細(お問い合わせ先情報を含む)はこちら:
https://nuclear-free.net/pdf/nagasaki_20210710.pdf

なお「核なき世界基金」では、基金の3つの目的(1,「核兵器禁止条約」の批准
拡大、2,世界の核兵器由来の放射能被害者の支援と放射能汚染からの環境回復の支援、
3,核兵器廃棄を目指す活動の支援)に沿う活動をおこなう団体・グループから
の支援申請を公募しています。詳しくはこちら▼をご覧下さい。
https://nuclear-free.net/news.html#point09

お問い合わせ:
「核なき世界基金」を支援する会(広島本部)
〒730-0016 広島市中区幟町4-42
広島カトリック会館2F
TEL:082-221-6017
FAX:082-221-6019
お問い合わせ時間:月曜日~金曜日9:00~17:00
web:https://nuclear-free.net/
—————–

Attachments area
Preview YouTube video 「核なき世界基金」創設1周年行事@長崎

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