インケツ五輪徹底批判:ワクチン接種ゴリ押しして破綻、コロナで法律・憲法違反の安倍菅を止めない官僚根腐れ、五輪後日本は破滅

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/7/16) 青木理&室井佑月 インケツ五輪徹底批判、ワクチン接種を弱肉強食でゴリ押しして破綻、コロナで法律・憲法違反のことをアベスガがやっても止めない官僚機構の根腐れを解説、五輪の後日本は破滅することを警告する!

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日のメインディッシュはラジオジャーナリズム界の首位打者、青木理さんでした。大竹さんお休みで青木さん最初から登場、パートナーは、金曜日は闘います、の室井佑月さん、アシスタントは太田英明さんでした。どぶろっくのお二人が青木さんをネタに即興の歌を披露されてなかなかでした(笑)。

しんぶん赤旗日曜版7月18日号にスクープ記事(https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/ )、まず五輪関係者を通常のタクシーに乗せて、その後何の措置もなく通常営業(1,5面)、さらに都議選で当選したものの人身事故の木下氏、公選法違反のインターネット広告を出していたもの(35面)があり唖然。赤旗のスクープに敬意を表するとともに、この国にまともな活字メディアはほとんどなく、まさにマスメディア大政翼賛会が本土決戦五輪を許したと憤慨です!

そして、エル大阪での表現の不自由展、開催されたもののネトウヨのすさまじい街宣攻撃、ジャーナリスト吉富有治さんのSNS発信だと右翼が日本ヘイトと叫び、ヘイトという初めて見たと説かれました。

青木さんのネタは土地規制法か、本土決戦五輪かと予想して、最初から青木さん五輪批判を発信されて、リスナーより猛暑の中で五輪は問題との声もあり、太田さん、アスリートに過酷だと説かれて、青木さん、選手も屋外だと暑くて大変、室井さん、安倍氏が温暖だと嘘、青木さん、テレビ局の都合でアスリート、国民を犠牲と説かれました。

リスナーから、室井さん、青木さんどう思いますのメールを募集して、これについて、フリーカメラマン、ワクチン予約できず、職域接種なし、フリーにワクチンはどうなると質問があり、青木さんもフリー、どこかの職域接種、しかしフリーは大変と室井さん、アンテナ張っていつ予約か、関係している職場に入れてくれないかと説かれて、青木さん、本当にワクチンが全国民分あるなら順番を気にせず行けるが、職域接種で弱肉強食、フリーが打てないなら自治体を通して高齢者、疾患の人からすべき、最初自治体でやっていたのに、弱肉強食のワクチン接種は問題、禍根を残すと説かれました。

リスナーより、中野区はワクチン予約は早く、小さい会社で親会社と接種の予定がワクチン不足、子会社は接種できない、今の政府の対応のコピーとの声があり、青木さんの聞いた話、東大阪は中小企業が多く、一つ一つは小さく、町工場で集まり受けようとしてワクチン不足、弱肉強食の問題を説かれて、室井さん、ワクチンの供給を政府が把握して自治体に任せるべき、自治体は住民のことを熟知、いくつ入るとして、適度に分配できたと説かれて、青木さん、中野区、世田谷区など早く、行政の首長の能力の差、青木さんの実家の長野は高齢者が多く、ネット、電話で予約でなく、自治体でこの日に来てくれという方法でやり、青木さんの母親はそれでOK、高齢者はネット出来ず、国政の関心は庶民に強いが、自治体の長をアホにやらせたらダメ。

リスナーより、五輪、濃厚接触者と判定されても6時間前のPCR検査でOKはおかしいとの声があり、読売の報じたもの、一般は14日自宅待機なのにアスリートは例外、室井さんおかしい、五輪は後からデタラメが発覚、事前の準備もされず、出場しない有名なアスリートもいて、室井さん、やりたくないが全員金メダルにしたらいい(笑)。青木さん、バブル方式は破綻とNHKの朝のニュースも報じて、外国人が東京を歩き、プレイブックも無視、しかし破綻はわかっていたこと、メディア関係者のGPS追跡などあり得ず、青木さんが外国に行ったらすり抜ける、バブル方式は破綻、庶民は14日待機、選手は日本に来て目の前に出られないいう気持ちはわからないことはないが、飲食店などしんどいのは同じ、青木さん、五輪の根本的な見直しは必須だが、インケツを引かされたのは選手、政治の犠牲、金メダルをとっても喜べない。

室井さん、トライアスロンを肥溜めの中でやること、選手は全員金メダルと説かれて(笑)、青木さん、競技の質が変わる(笑)。リスナーより、東京新聞、国がグルメサイトから飲食店支配は隣組の再来、菅氏、西村氏は反省していないと怒りがあり、西村氏、お酒を出す飲食店に融資するなとは撤回だが、問題。室井さん、このグルメサイトはGOTO絡み、青木さん、問題点は2つあり、銀行を悪用して圧力、お酒の店に売るなは、報道からだと西村氏の単独犯ではなく、役人たちが考案して、しかし独占禁止法の優越的地位の乱用に抵触するのを役人が止められないのは、役人のタガが破綻、政治家がそんなことを言ったらブレーキをかけるべきものをせず、官僚システムが根幹から破綻。そして緊急事態宣言でも人流は減らず、菅政権は違法なことをして、権力は私権制限を違法行為でやろうとして、原点、緊急事態宣言の基準がなく、人権に対して政府がマヒなのは大変。室井さん、緊急事態宣言4回目は政府の失敗と説かれて、青木さん、日本の緊急事態宣言は諸外国より緩いが権力がやってはならず、メルケル氏のいうようにこういう事態なら発してこれなら解除と基準を出すべきなのに、五輪のためにそれをやらず問題と説かれました。

室井さん、ネットニュースでフリーライターが感染者増と五輪は関係ないの詭弁を批判されて、青木さん、もちろん問題、庶民は菅政権のいうことを聞かず、昨年の緊急事態宣言最初の際には2割人流が減ったのに、今は2、3%、渋谷で人流は減らず、五輪のために庶民を犠牲にする菅政権の言うことなど聞けるか、政治がちゃんとメッセージを発しないとダメ、私権制限を基準なしでやって破綻。政府が憲法違反、法律違反をして官僚がそれを止めない根腐れは深刻。青木さん、韓国を取材されて、安倍政権が気に入らず半導体材料を禁輸したら韓国は自前でつくり日本がインケツ、こうなるのは容易にわかっていたのに官僚は止めず、内閣人事局のために官僚がアベスガに忖度して国民を顧みないのは民主主義、国家破綻だと説かれました、以上、青木さんのお話でした。

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